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2017-08

《第8次元 信仰領域》について - 2013.02.19 Tue

《第8次元 信仰領域》について、しばらく書いていきます。
前に予告した具体的な克服の問題を含めて、毎日少しずつ書ければと思います。
今日は手始めで少しです。

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Aクラス・アートと、Bクラス・アート | 彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-22 11:48 ] - 2012.11.20 Tue

彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-22 11:48 ]アート論の記事です。

主な内容

■AとB■
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後期のオープニング | 彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-21 23:09 ] - 2012.11.20 Tue

彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-21 23:09 ]アート論の記事です。

主な内容

■AとB■

■多様性と、アート・スカトロジー■

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鏡像理論の拡張を目指して(2) - 2012.08.23 Thu

人間の心が2枚の合わせ鏡になってできている。
この事はH.G. ウェルズ著「世界史概説」の上巻の冒頭にも同じ比喩が書かれています(上巻  第一章1頁10行目から)。

         【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
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サルサに見つけた《β》というリテラシー - 2012.07.18 Wed

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》というリテラシーは、延長しているのではないか?

そこで《α》を想定すると、見つけられました。
何よりも自分自身のウッドペインティングの作品に見出すことが出来たのです。

ではさらに《β》を想定して、探したところ、サルサの音楽の中に見出すことが出来ました。今回は、その話を、eラーニングに少しですが書きます。
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《α》を探して/Brian Welch - 2012.06.18 Mon

芸術分析の方法とレベルが変わってきていて、
今、追究しているのは、
《サントーム》の次の識字領域(リテラシー)です。

まだ名前が無いので《アルファー》と呼んでおきます。

さて、その探索で、共感するのがBrian Welchです。

まあ、よく知っているわけでありませんが、コーンを脱退したギタリストです。

彼の音楽は、彦坂尚嘉の言語判定法では、《α》だけの領域の音楽です。

このブレイン ウエルチの音楽を追いながら、今日のアートの尖端の問題を追います。

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昔の科学は、還元主義で考えて行くものでありました。
芸術にも同様の考えがあって、モダンアートは還元主義で概念芸術まで展開してきたと考えられます。
しかし、1975年以降の芸術の展開は、調整制御の仕組みそのものが進化してきているのです。
しかし日本文明の中では、むしろ退化の過程をとっていて、現在の世界の中では子供じみたものになってきています。

美術作品の場合でも、まさに芸術そのものを制御している仕組みそのものが進化していると考えられる状態の中にいます。
この問題が、リテラシーの進化と彦坂尚嘉が言っているものです。

美術でも起きているのですが、音楽で見る方が分かりやすいので、音楽で示してきています。
日本の音楽でも、そういう変化は少数ですが出ています。
ここではしかし、アメリカの一つの尖端をしめして、
その中で、模索する思考を展開していきます。

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美術作品の場合にも、まさに芸術そのものを制御している仕組みそのものが進化していると考えられます。
この問題が、リテラシーの進化と彦坂尚嘉が言っているものです。

《想像界》→《象徴界》→《現実界》→《サントーム》→《α》

この変化とは別の変化も起きているのですが、それが様態変化です。

《絶対零度》→《固体》→《液体》→《気体》→《プラズマ》

尖端の表現には、2種類があって、一つは《プラズマ》と《α》だけの単独性のある音楽です。

もう一つは、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《α》のすべてと、
《絶対零度》《固体》《液体》《気体》《プラズマ》のすべてを併せ持つ、非常に総合性の高い表現です。

美術でも起きているのですが、音楽で見る方が分かりやすいので、音楽で示してきています。
日本の音楽でも、そういう変化は少数ですが出ています。
ここではしかし、アメリカの一つの尖端をしめして、
その中で、模索する思考を展開していきます。

まず、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《α》のすべてと、
《絶対零度》《固体》《液体》《気体》《プラズマ》のすべてを併せ持つ、
非常に総合性の高い表現として、アメリカ国歌を歌うジェニファー・ハドソンです。


もう一つは、《プラズマ》と《α》だけの単独性のある音楽の一例としての、
ブレイン・ウエルチの音楽です。


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似而非写実 - 2012.06.07 Thu

彩流社から出すアートスタディーズの20世紀年表が、なかなか、大変な作業になっている。文献を収録することを主張したのは彦坂尚嘉なのだが、実際の作業は、かなりどころか、非常に量が多いのである。

下記にご紹介するリアリズムをめぐる批評は、明治以降の日本人にとりつかれる写真のように描く描法をリアリズムと錯誤する病の一端を示している。そこで主張されている理想主義というものも、難しい問題で、理想主義を芸術とする価値観を示している。

今日では見られなくなった批評が、戦前には生きているので、その辺のおもしろさをレトロで味わってくださると良い。

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文芸界において写実なる語の流行を聞く。
しかし私たちはその意味を解釈するに苦しむ。芸術家はいかなる意味において写実と叫び写生と言うのか。もとより客観界・あるいは対象そのままを描写するのを写実主義と言えば語義は甚だ明瞭であるが、ひるがえって熟考すれば、対象そのままを描写するということは誠に空漠たる解答であることを知るべきである。

 写実主義とは欧州において一世を風靡するリアリズムの訳語であろう。それならばわが芸術家のある者はまさしくこの文字を誤解してエセ写実の邪道へ迷う者と言わざるを得ない。(尾崎)紅葉一派が小説壇においてエセ写実を主義とするが如く、わが美術界においてもまた一派のエセ写実が流行するのは最も憂うべき悪傾向である。
 
 いわゆる写実派は手段と目的とを混同する者である。写実の本義は思想を表現する為にできるだけ現実に近い材料を選択するのに他ならず、概論すれば18世紀のエセ古典主義に反対して勃興した自然派の変種に他ならない。


 すなわち主題は意味の表現にあって、これを遂行する手段として対象の実を取ろうとする所にある。しかるにわが芸術家のなす所を見るとただ単に外界の奴僕となってごたごたと、ほとんど何らの内容もない作品を出すのでなければ形式のみ借りて生命のない物品を構成するのみ。こんなことでどうして美術の真価を万世に発揮出来るであろうか。わたしは写実主義に頼って失敗する者よりも、むしろ理想主義を採って蹉跌する者を歓迎しよう。
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ジェフ・クーンズ/ナイアガラ2 - 2012.06.05 Tue

彦坂尚嘉責任の[ジェフ・クーンズ/ナイアガラ]に対する《第163万8400次元》の視点からの言語判定法による芸術分析

1.基本的な性格


アヴァンギャルドな美術である。
キッチュな美術ではない。
《世間体のアート》ではない。

伝統的な絵画(固体絵画/液体絵画)ではない。プラズマ絵画である。
伝統的な美術ではない。〈サントーム〉の精神の美術作品である。

クリエイティヴである。
情報量が2000ある。

鑑賞構造は《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の5つがある。
《ハイアート》の美術である。《ローアート》の美術ではない。
《シリアス》な美術である。《気晴らしアート》ではない。
《真性の芸術》である/小乗芸術である。
《ニセのアート》ではない/大乗アートではない。


2,格付け

《サ ン トー ム》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《現   実   界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《象   徴   界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《想   像   界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》

3,芸術概念の梯子

シニフィエと、シニフィアンの同時表示。

理性脳の美術と原始脳の美術の同時表示。

《透視美術》である。《ペンキ絵》ではない。


《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。

《世間体のアート》の概念が無い。

《原絵画》《絵画》《反絵画》《非絵画》《無絵画》の概念梯子がある。

《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》
《原大衆美術》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が無い。


4,総合判断

○ 上中下で言うと、《特上》の美術である。
○ 《サントーム》の精神である。
○ 《プラズマ》様態の美術である。
○ 《妖精》の意識空間である。同時に《宇宙の外部》の意識空間である。

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この続きは、ジェフ・クーンズの絵画の基本分析と特徴を書いています。
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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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