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彦坂尚嘉 Naoyoshi HIKOSAKAの《第163万8400次元》e-leaning ArtStudiesのブロマガ レビューを見る

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

  • 著者 : New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
  • 学問・文化・芸術

芸術分析の方法とレベルが変わってきていて、
今、追究しているのは、
《サントーム》の次の識字領域(リテラシー)です。

まだ名前が無いので《アルファー》と呼んでおきます。

さて、その探索で、共感するのがBrian Welchです。

まあ、よく知っているわけでありませんが、コーンを脱退したギタリストです。

彼の音楽は、彦坂尚嘉の言語判定法では、《α》だけの領域の音楽です。

このブレイン ウエルチの音楽を追いながら、今日のアートの尖端の問題を追います。

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昔の科学は、還元主義で考えて行くものでありました。
芸術にも同様の考えがあって、モダンアートは還元主義で概念芸術まで展開してきたと考えられます。
しかし、1975年以降の芸術の展開は、調整制御の仕組みそのものが進化してきているのです。
しかし日本文明の中では、むしろ退化の過程をとっていて、現在の世界の中では子供じみたものになってきています。

美術作品の場合でも、まさに芸術そのものを制御している仕組みそのものが進化していると考えられる状態の中にいます。
この問題が、リテラシーの進化と彦坂尚嘉が言っているものです。

美術でも起きているのですが、音楽で見る方が分かりやすいので、音楽で示してきています。
日本の音楽でも、そういう変化は少数ですが出ています。
ここではしかし、アメリカの一つの尖端をしめして、
その中で、模索する思考を展開していきます。

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美術作品の場合にも、まさに芸術そのものを制御している仕組みそのものが進化していると考えられます。
この問題が、リテラシーの進化と彦坂尚嘉が言っているものです。

《想像界》→《象徴界》→《現実界》→《サントーム》→《α》

この変化とは別の変化も起きているのですが、それが様態変化です。

《絶対零度》→《固体》→《液体》→《気体》→《プラズマ》

尖端の表現には、2種類があって、一つは《プラズマ》と《α》だけの単独性のある音楽です。

もう一つは、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《α》のすべてと、
《絶対零度》《固体》《液体》《気体》《プラズマ》のすべてを併せ持つ、非常に総合性の高い表現です。

美術でも起きているのですが、音楽で見る方が分かりやすいので、音楽で示してきています。
日本の音楽でも、そういう変化は少数ですが出ています。
ここではしかし、アメリカの一つの尖端をしめして、
その中で、模索する思考を展開していきます。

まず、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《α》のすべてと、
《絶対零度》《固体》《液体》《気体》《プラズマ》のすべてを併せ持つ、
非常に総合性の高い表現として、アメリカ国歌を歌うジェニファー・ハドソンです。


もう一つは、《プラズマ》と《α》だけの単独性のある音楽の一例としての、
ブレイン・ウエルチの音楽です。


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《α》を探して/Brian Welch

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