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彦坂尚嘉 Naoyoshi HIKOSAKAの《第163万8400次元》e-leaning ArtStudiesのブロマガ レビューを見る

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

  • 著者 : New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
  • 学問・文化・芸術

ベイ監督の『トランスフォーマー』第一作の制作費は、180億円。

彦坂尚嘉の『アートの格付け』では、《第1次元 社会的理性領域》?《第100次元》の作品でした。

《第1次元 社会的理性領域》で、しかも《第100次元》までの作品というのは、《近代》という時代の芸術の枠組みの中に収まっているものでした。

ベイ監督の『トランスフォーマー』第二作の制作費は、360億円以上。

彦坂尚嘉の『アートの格付け』では、《超次元》?《第400次元》の作品でした。

《超次元》で、しかも《第400次元》まであるということは、バーチャルリアリティの領域に拡張した映画だったのです。

ベイ監督の『トランスフォーマー』第三作の制作費は、推定700億円以上。
美術家では、これほどの大金をかけて一作を作る人はいません。

彦坂尚嘉の『アートの格付け』では、《超次元》?《第6400次元》の作品でした。
つまり、人類が到達出来る《超-多次元性》に、見事に到達した傑作映画であったのです。
しかも3D映画です。

しかし、既に前のブログで述べたように、これは日本人にはあまり好まれないように、私には見えます。
何故か? 強すぎるし、革新的すぎるし、お金がかかりすぎているし、長過ぎます。
しかし私は好きなのです。

それは《原-映画》《映画》《反-映画》《非-映画》《無-映画》《世間体の映画》《映画の形骸》《映画の炎上》《映画の崩壊》という全概念梯子が有るということです。この面白さが分からないとベイ監督の凄さは理解できないのです。つまり《芸術》なんかは無くても良い。《原-映画》の全領域の探求があれば、それはすぐれて映画なのです。

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