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2017-06

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Plasmanoise:無言の石改作 - 2013.02.22 Fri

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Plasmanoise:無言の石改作


最初に上げたものが、音質が下がって気になって、もっと音の抜けのあるものに改作しました。
同じ音響詩にガレージバンドで音楽を付けているものなので、改作は出来るのですが、手間と工夫がいります。勉強にはなりました。
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あいちトリエンナーレに出品案 - 2013.01.22 Tue

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あいちトリエンナーレに出品する第3案を、今さっきメールで送ったところです。

というわけで、ここにご紹介する第2案は、すでにボツなのです。作品自身が大きいので、とにかく予算の中に入れるのに苦労しています。


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蘭/花の画像作品 - 2013.01.14 Mon

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暗い時代には、明るい絵を!/花の画像作品 - 2013.01.10 Thu

暗い時代には、明るい絵を!

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厳しい時代、心の中に花を!/花の画像作品 - 2013.01.10 Thu

厳しい時代、心の中に花を!

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2013年の年賀状の二枚目/《想像界》だけの単層、《第6次元 自然領域》 - 2013.01.03 Thu

年賀状2013《想像界》2

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。というわけで、今度はライトアートの年賀状です。これは《想像界》だけの単層で、《第6次元 自然領域》だけの単層です。デザインですね。


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太陽の作品3点/Facebookのために - 2012.06.08 Fri

太陽の作品3点/Facebookのために

HIKOSAKA naoyoshi The sun3


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「松岡正剛 千夜千冊」に取り上げられました - 2012.04.11 Wed

「松岡正剛 千夜千冊」の一番最後に、
写真と書影だけですが『3・11万葉集 復活の塔』が
取り上げられました。


松岡正剛


彦坂尚嘉個展のカタログ - 2012.03.21 Wed

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彦坂尚嘉個展は、同時に『3.11万葉集 復活の塔』の出版記念展なのですが、前ですと、たとえば玉田俊雄さんにお願いしてタマダプロジェクトでやらしてもらうというスタイルをとったのですが、今回もお願いすればできたとは思いますが、そうしたことに可能性を見いださなくなって、むしろアトリエで、有限会社・気体分子ギャラリーという小さな城に立て籠もる道を選びました。

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それは昨年の3.11以降の状況の変化に大きな影響を受けての決断です。3.11の大災害に対する多くの日本人の態度に失望したのです。津波に対しても、逃げる時間は十分にあったのに、日本人の「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という集団心理にとらわれて、安全だという思い込みにとらわれて多くの人が亡くなりました。その愚かさは残念なことです。

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こうした現象は、福島原発を巡る展開ではなおされ愚昧かさをむき出しにしていて、私の中では深い失望となったのです。

菅直人の弁明:福島原発の水素爆発の張本人?

NHKが意図的に中継しない 3月29日参議院予算委員会
菅直人の弁明:福島原発の水素爆発の張本人




総理大臣として 今回の地震津波原発事故発生という戦争と同じくらいの有事の際、 報告を受けたら即刻 関係閣僚、関係省庁、防衛省 自衛隊各幕僚長 警察 消防庁などのトップのみを召集し 的確な指示を下し 陸 海 空 からの 支援物資(食料 ブランケットなどを確保指示)の上、陸 海から 空からは ヘリコプター(民間のヘリも使用)でどんどん投下する 総理が全責任を負う 会議を30分以内に終え サミット主要国の首脳に 全面支援をさしで電話で要請する 原発事故の専門は米国 ロシア などの方がロボット技術なども凄いものがある。明らかな菅直人の 初動の誤りがここまで被害を拡大させてしまった。無能総理 無能民主党 民主党の「国民の生活が第一」には人間の尊い生命 安全保障が含まれていないようだ



日本の原発事故は、全くの人災であったのです。

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福島原発とは無関係ではありますが、今回のポロック展に対する不評を聞くと、同じような愚かさを感じます。ポロックという希有の誠実なアーティストの名作を、日本の現代美術/現代アートの多くの人々が、理解できないなのです。

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私は、今日の日本の現状の中では、世評や社会の正常な判断を基準には美術はつくりえないと思うようになったのです。

たとえ滅びようとも、自分は自分の信じる美術を、他人がどのように思おうとも作って行くしか無いと思ったのです。

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と言うわけで、私は有限会社・気体分子ギャラリーに立て籠もっていくという方針をとります。と言うわけで、今回の個展の小さなカタログをつくりました。

カタログ制作そのものは、Photshopとイラストレーターを使って、私が徹夜で作業をしました。

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今回の個展で重要なのは、《サントーム》においては《超次元》~《第1638400次元》あるという、《サントーム》を成立させたことです。

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福島アートの新展開 - 2012.01.15 Sun

建築評論家の五十嵐太郎氏の撮影した写真を提供していただいて、彦坂尚嘉の福島アートの新作ができました。明日16日に再び南相馬に行くこともあるので、ご紹介します。

彦坂5-1気仙沼に乗り上げた共徳丸ブログ




彦坂女川191ブログ



彦坂女川屋上のクルマブログ




南相馬での塔の彩色 - 2011.11.30 Wed

ブログが開いてしまいましたが、福島県の南相馬までいって、
塔に彩色をしてきました。

そのYouTube画像を見てください。








壁画制作の、外壁は終わりました。 - 2011.08.08 Mon

福島県の南相馬に入って、壁画制作をしていたのですが、宿泊所にはネット環境が無くて、ブログの更新が出来ませんで、失礼いたしました。

eモバイルを持って行っていたので、電波があればネットに接続できるのですが、宿泊所地域には電波そのものが飛んでいなくて、やりようが無かったのです。マクドナルドが、車を20分くらい走らせた所にあったので、そこでやろうとして行ったのですが、マックは閉鎖されていました。多くのチェーン店が撤退になっています。というわけで、マクドナルドからもブログ更新が出来ませんでした。

福島原発から近い地域は、撤退する企業が多いようです。南相馬市は福島原発から35キロということで、そういう状態なのです。

しかし被災者住宅の場所で、ガイガーカウンターで計測すると、都内よりやや高いくらいの放射線量でした。ですので、制作作業には不安はありませんでした。疎開している人も多いようですが、残って生活をしている方々もたくさんいます。何人かの住民の方とお話をしましたが、東京電力のお金をもらってもいない地域が大きなダメージを受けて、怒っておられました。





この一日めに書いたのは、「復活」の復の字一字です。「復」の字だけを4000号の大画面で描くというのも、贅沢な話です。

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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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