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2017-08

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Boulez: "Repons"  - 2013.03.28 Thu



映画監督の大木 裕之さんに、「僕はブーレーズならやはり80年代~「レポン」以降の作品が素晴らしいと感じます・・・」とこのFacebookで教わりました。「レポン」すごいです。彦坂的に言えば《超・高温プラズマ》化していて、新しいです。



ブーレーズの「レポン」2/5です。

ピエール・ブーレーズはフランスの現代音楽家で、今88歳です。この「レポン」は、1981〜84の作品です。

1975年のアメリカ/イギリスがベトナム戦争に敗北して以降、現代音楽は《前衛の停滞》に襲われます。

この中で、果敢に新しい音楽を追究して成果をあげた音楽家の一人がブーレーズであり、そしてその金字塔がこの「レポン」でありました。YouTube動画にある5本すべてをUpしようと思いますが、できるかどうか? 


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沖縄民謡の女性歌手 - 2013.03.26 Tue

沖縄民謡というと、どうしても嘉手苅林昌に代表される男の歌手の方が評価は高いのだけれども、《第1次元 社会的理性領域》にとどまる歌唱で、私にとっては、やや退屈なのである。



いわゆる《1流》というものは、《象徴界》《想像界》の2重性を持った領域で、確かに文化としては格が高い。

琉球王朝という伝統がつくる《1流》の世界として、嘉手苅林昌を理解し鑑賞することは重要なのであって、それは私も認める。前に古い友人の画家と嘉手苅林昌の話をしたのだが、民謡を聴いてきていない人には、こうした《1流》の民謡は分かりにくいという傾向があるようだ。
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ウィリー・コロンの精神性 - 2013.03.09 Sat



 私の大好きな ウィリー・コロンのファースト・アルバムです。アメリカの保護領になって、独立を失ったプエリトリカンが、ニューヨークの最下層を形成し、瓦礫の山のようなスラムから、独自の精神をもって立ち上がってくるその屹立の音楽。それはロックの模倣であり、キューバ音楽の模倣であ、エディ・パルミエリというハード・ラテンの確立者の模倣であって、どこにもオリジナルの無いブーガルーという間違った音楽として出現するのです。その10代の何も無いウィリー・コロンの下手なトロンボーンが表現するこのスピリットを聞いてください。

アジア人初!松崎しげる、仏アルルで熱唱ライブ - 2013.02.18 Mon



松崎しげるのボラーレは、プラズマ化はしていないにしろ、それでも4界あって《超次元》〜《第163万8400次元》ある重層的なもので、日本人歌手としては、大変に立派です!
ジプシー・キングスは私は好きではありませんでしたが、しかし松崎しげるをフューチャーするチコ・ブーチキーも立派だと思います。

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アジア人初!松崎しげる、仏アルルで熱唱ライブ
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サンケイスポーツ 2月18日(月)5時0分配信

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北朝鮮初のオリジナルロック曲「Murumpyo (Question mark)」 - 2013.02.17 Sun



北朝鮮の少女たちにロックの演奏を教えに日本のミュージッシャン:爆風スランプのドラマーであるファンキー末吉さんが、2007年から北朝鮮の「平壌6月9日高等中学校・軽音楽部」に行ったのです。

その成果がこの演奏です。彼女たちが演奏する北朝鮮初のロックナンバー「ムルンピョ」(クエスチョンマーク)。この音楽には《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界があって《ヘビー・アート》になっています。一流の音です。《第1次元 社会的理性領域〜第6400次元》まであって、非常に感動性のある美しい音楽。


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ジョン・フルシアンテの高温プラズマ - 2013.02.10 Sun



絵も描くジョン・フルシアンテは、今日の高温プラズマ化した音楽の一つの頂点です。

「白いジミヘン」と言われて、ローリング・ストーン誌の2007年2月号では、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスと共に「現代の三大ギタリスト」に選出されています。

MARUOSA ACA - 文化 - 2013.02.10 Sun



これは一見したところ高温デジタル化しているように見えますが、違います。

《想像界》しかない単層の《ライト-アート》に過ぎなくて、気体化はしていますが、高温デジタル化はしていません。そして何よりもこれはデザインであって、《真性の芸術》ではありません。何よりも《原-音楽》も《音楽》もなくて、《反-音楽》なのです。

『SP 警視庁警備部警護課第四係』サウンドトラック - 2013.02.10 Sun



フジテレビ系の連続テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の音楽は、高温プラズマ化しています。日本のテレビドラマや音楽の様態が、進化していることは涙が出るほどにうれしいです。

高橋竹山 津軽三味線 - 2013.02.07 Thu



高橋竹山を私は大好きですが、この津軽三味線はは野蛮ではないのです。この三味線の根底に文明がある事を聞けなければ、日本の農村の根底にある文明を聞き得ないです。


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YOU TUBE動画「テオドール・アドルノ - ポピュラー音楽と抵抗」 - 2013.01.18 Fri



 テオドール・アドルノのことを「大衆音楽や大衆文化を一顧だにしなかった反動的思想家」と批判する人々がいることは知っています。この短い動画は、そうしたアドルノの「反動」的な言辞のエッセンスなのです。後にアドルノの作曲した音楽が少しついています。


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ジョン・ケージ/『4分33秒』 - 2013.01.09 Wed



再び鈴木理策さんからのシェアです。前衛音楽家のジョン・ケージの代表作と言われる『4分33秒』の演奏です。

コンサートは、ジョン·ケージに捧げられたもので、この動画はWeShowアワード米国版でクラシック音楽のトップ10ビデオに選ばれています。


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モーツァルトの豊かさ/『ポントの王ミトリダーテ』 - 2013.01.08 Tue



 モーツアルトの『ポントの王ミトリダーテ』は、14歳のモーツアルトが作曲したオペラです。

 モーツアルトが好きになりました。実は私はモーツアルトを聴くとイライラとして、怒っていたひとなのです。それは《第6次元 自然領域》の音楽に対するいらだちだったのです。でも嫌っていても、それを良いと思っていたのではなくて、モーツアルトの好きな人に会うと、何処が良いのか、教えを請うてきていたのです。

 自殺してしまった清水清一もモーツアルトの好きな人で、何処が良いのか、何を聞けば良いのか、私はしつこく聞いています。もう、清水が何を好きだったのかも忘れてしまいましたが、私を説得は出来ませんでした。映画『アマデウス』もちゃんと見ていますから、単なる普通のモーツアルト嫌いではなかったのです。

自分の意見を変えた大きな切掛けはアドルノの『音楽社会学序説』を立教大学大学院の授業のテキストに使ってからです。アドルノの言う《軽-音楽》というのはオペレッタや、ワルツ、そしてミュージカル、さらにはジャズなのですが、この批判を理解するようになると、彦坂的には《想像界》だけの単層のデザイン音楽で、《第6次元 自然領域》だと言うことになります。


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パウル・ヒンデミットの《軽-音楽》 - 2013.01.03 Thu



 パウル・ヒンデミットというのは、ドイツの新即物主義の音楽家で、20世紀を代表する作曲家です。

 ドイツ人でありながらナチスの意に沿う保守的作品を作曲しなかったために「退廃音楽」であるとの烙印を押されて弾圧を受けています。このヒンデミット の音楽に対して、フランクフルト学派の哲学者テオドール・W・アドルノは非常に否定的でした。


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ピアニスト/ダニエル・バレンボイムの語る音楽 - 2012.12.31 Mon



ダニエル・バレンボイムというピアニストが音楽について語っています。日本語の字幕もあって、すばらしい内容です。《意地》の重要さや、芸術を愛する《愛する心》の大切さを、説得力のある知性と総合的な透徹性で語っています。


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ブッゲ・ヴェッセルトフト - 2012.12.19 Wed



 ブッゲ・ヴェッセルトフトです。

 1964年生まれ、ノルウェー南部の町シェアー生まれのキーボード奏者ですが、凄いですね! 96年、打ち込みを取り入れた新しいジャズを模索するレーベル“ジャズランド”を立ち上げ、第1弾の『ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ』がノルウェーのグラミー賞を受賞。


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ビーディー・ベルの20階立て音楽 - 2012.12.17 Mon



 ビーディー・ベルです。

 女性シンガーのベアテ・レックと、ベーシストのマリュス・レクショーによるノルウェーのユニットですが、一見するとポップに聞こえますが、微妙なずらしや遅れ、はずしがすばらしくて、ジャジーかつアンビエント感にあふれ、透明感のある独特のサウンドを聴かせています。
 



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1991年のメタリカの行ったモスクワでのライブ/Monsters of Rock - 2012.12.07 Fri



 メタリカが、モスクワで演奏した1991年のYouTube画像です。1991年というのはソヴィエトの崩壊した年です。なんとも記念すべき講演で、軍服姿の観客が多いのは印象的です。メタリカは1983年にキムエルオールというアルバムで、スラッシュ・メタルを確立して巨大バンドになります。


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ホワイトストライプスの超重層音楽 - 2012.11.24 Sat



 日本人の多くの人は嫌いでしょうが、私は大好きなホワイトストライプスです。しかもジャック・ホワイトの凄い演奏のピカイイチの長時間ライブです。激しい演奏ですが、これは芸術なのです。

 激しいから芸術であるのでは無くて、ここにはリテラシーの重層性があるのです。《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》、そして2階構造の《α》《β》《γ》《Δ》、さらに3階構造の《あ》《い》《う》《え》という3階建ての音楽なのです。

 芸術の定義を形作る要素は8種類以上あって複雑なのですが、最低でもエジプト美術のように2層性が必要で、そういう重層構造であるということは芸術であることの必要条件として決定的なのです。ホワイト・ストライプというデュオの場合、そのリテラシーの重層性が3階建9層と極端に多層化している。ジャック・ホワイトのギターはある意味ではジャズであって、既成の音楽を超重層性化して弾いているだけであると言える。ここまで多層化すると、日本人の多くには無理になる。


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オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド - 2012.11.11 Sun



ジャズは軽音楽であったのか?
ジャズ界で初の商業用レコードを発表したバンドである「オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド」は、軽音楽ですね。聞きやすいですよね。これは白人のジャズバンドです。

サンフランシスコ交響楽団とスラッシュ・ロックバンド・メタリカの競演 - 2012.11.11 Sun



交響楽団とロックが競演していて面白いです。サンフランシスコ交響楽団とスラッシュ・ロックのバンド・メタリカという組み合わせは、実は奇異なものではありません。ロックは、実はクラシック音楽と交差を繰り返しています。ところで、これは聞きやすい音楽ですが《軽音楽》だからです。

黒人のゲット−・オペラ - 2012.10.15 Mon



■ 黒人のゲット−・オペラ ■

 奴隷だった黒人が独自の音楽を創造していったときに、《ゲット−・オペラ》ともいうべき独特のドラマ性をもったショーを作り出していきます。

 その記念すべき原点の一つはジェームス・ブラウンのマント・ショウやマイクの技等々でしょう。マンハッタン島の黒人居住地区のハーレムのアポロ劇場はその拠点でありました。



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《高級音楽研究会》/中堀克成 - 2012.10.09 Tue



《高級音楽研究会》

 多くの人には音楽は娯楽であるので、娯楽ではない音楽は、嫌われるかもしれません。

 しかし音楽や、美術は、単なる娯楽なのでしょうか?
 
《低俗音楽研究会》をもっと展開したかったのですが、私が良いと思う音楽は、一般の人には嫌われ軽蔑されるもので、これをFacebookに出していくのも憂鬱で、気分に負けて挫折しています。
 
 そこで、逆転して《高級音楽研究会》です。これもすぐに挫折するでしょうが、取りあえずは日本の作曲家で、私が良いと思うものだけを取り上げていこうともいます。

 批判を書いても良いのですが、まあ、また顰蹙ばかりを買うのも能の無い話なので、凄いと自分が思うものを取り上げます。とは言っても、不満が無いわけでは無いので少しだけ気になることを書きます。
 
 最初が、中堀克成です。1989年生まれですから、23歳です。今、私が付き合っている生須芳英さんが20歳、緒方勇人さんが24歳ですので、そういう若さです。


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トゥー・チェインズ - 2012.09.15 Sat

カニエ・ウエストのレーベルG.O.O.D.ミュージックの所属アーティストである2チェインズのプロモーション・ビデオがもの凄いです! 

猥褻と受け取る人もいるかもしれない性的表現と、スラムの黒人の底抜けの汚さ、不潔さ、こうしたことが多くの日本人の趣味には合わないと思いますが、芸術性は異様に高くて、私は1963年のフェリーニの『8 1/2』を思い出しました。

全く別のものではありますが、片方が白人の世界の倒錯した祝祭であるとすれば、カニエ・ウエストも出演しているこのP.V.は、黒人スラムの崩壊した倒錯の祝祭の幻覚世界です。

カメラも展開も、一つ一つのアイディアの密度の高さと、次から次へと打ち込まれる弾丸のような断絶した連続性は、驚嘆する以外にはありません。日本にはあり得ない、高度な今日の芸術の頂点性を、たかがしれたプロモーション・ビデオが示しているのです。凄い!



トゥー・チェインズ - 2012.09.15 Sat

トゥー・チェインズがソロで登場したのが昨年の2011年。黒人的過ぎて、嫌いな日本人が多いかもしれません。

アメリカでは経済誌Forbesにまで取材されるなど、破竹の勢いを見せる長いドレッド・ヘアがトレードマークの米アトランタ出身のラッパーです。

さて、そのプロモーション・ビデオが、また凄い。彦坂尚嘉が良いと言うと、かなり我田引水になるのですが、その絵の具の流れの表現の乱用は、彦坂尚嘉の作品にも1970年のFLOOR EVENT以来、最近の南相馬の仮設住宅集会場の壁画(4メートル×40メートル)まであるのです。

というわけで彦坂が大好きというトゥー・チェインズの美しすぎる『ノーライ/無嘘』です。ここには日本の原発は絶対安全と言った日本的な大乗仏教的な方便の嘘の世界は無い。黒人的な真実がある? みんなそうは思わないでしょうが・・・


カニエ・ウエスト - 2012.09.15 Sat

カニーウエスト

カニエ・ウエストの新譜アルバム9月18日発売のCDジャケットです。美しい白いレリーフが目を引きます。従来の黒人音楽と違う印象ですね。
カニエ・ウエストの新譜9月6日発売のシングルです。発売されたばかりで、プロモーション・ビデオの画像もないし、ヘビーなラップなので、まあ、お好きでは無い方が多いと思いますが、音楽的水準では最高峰のものの一つです。アメリカの音楽界でもカニエ・ウエストの評価は高いもので、2005年の米タイム誌「今日最も影響力の強い100人」の一人に選定されています。48回グラミー賞ではアーティスト、ソングライター、プロデューサーとして合計8部門にノミネーションし、3部門を受賞していて、トップのアーティストです。しかし日本では受け入れられにくい表現かもしれません。とは言っても2007年には日本のテレビ番組『ミュージックステーション』にもゲスト出演していますし、村上隆が、同年の3枚目のアルバムのジャケットをデザインしています。カニエ・ウエストはシカゴ美術大学出身で、美術的な才能も高くて、今回も美しいCDジャケットを使っています。

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ビヨンセのPV - 2012.09.09 Sun

hana さんから、次の様なご質問を受けた。

いつもブログ更新ありがとうございます。いつも拝見してます。
2012/4/5の記事では笠置シヅ子さんは≪特上≫でしたが、なにが変わりましたでしょうか?


上記のご質問の意味が分からなかったのだが、
いくつものYouTube画像がリンクを切られているのがたくさんあって、今、対策を考えはじめています。
ご質問の笠置シズコのものは、YouTube画像は生きていて、≪特上≫は確認しました。



上記、ビヨンセのPVがかっこよくて、毎日聞いてます。彦坂さんの意見を伺えれば非常に嬉しいです。




了解しました。私見を書かせていただきます。

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低俗音楽研究会3/8【ニルヴァーナ】 - 2012.09.04 Tue

低俗音楽研究会3/8です。
 
 ニルヴァーナです。
 
 1991年ソヴィエトの崩壊する年にメジャーレーベル:ゲフィン・レコードから『ネヴァーマインド』で出現したニルヴァーナは、新しい時代の始まることを告知する《驚愕》でありました。



 その音楽性は、1980年代の既聴感にあふれる音楽に飽き飽きしていた人間にとって救いだったのです。アメリカでは1000万枚を超えるダイアモンド・ディスクに認定されるヒットとなりビルボードで第1位になったのです。日本のコンビニでも、どこでも「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」が繰り返し流れた状況は信じがたいものでありました。全世界で3000万枚を売り上げたのです。




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低俗音楽研究会の2/8 - 2012.09.03 Mon

低俗音楽研究会の2/8です。

 今度は日本の笠置シヅ子です。1914(大正3)年生まれで、1985(昭和60)年に亡くなっています。1933(大正8)年にデビューして、服部良一と出会ってジャズ歌手として台頭する。

 激しく踊り歌う派手な身振りで踊り、警視庁ににらまれ、劇場への出演を禁じられマイクの周辺の1メートル前後の範囲内で歌うことを強要されるなどの弾圧を受ける。







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《信仰領域》の音楽2 - 2012.08.16 Thu

soulstasisのリクエストへのお返事の後編です。
マニアックな音楽趣味性は、刺激的です。
まずは、チリのデスメタル系のバンドです。
チリと言えば、チリワインですが、ヒップホップとミックスしたデスメタルも盛んなようです。






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《信仰領域》の音楽 - 2012.08.15 Wed

soulstasis 様

お返事遅れてすみません。
量が多いと、つい、後回しにしてしまうのです。
できれば、少しずつ出してくださると、お答えしやすいです。

遅れましたが、上から順番にお答えします。
今日は3つまでです。

彦坂尚嘉


> はじめまして。言語判定法による美術や音楽の分析を興味深く拝見しています。今回張られているパンテラやブラックサバスの曲等のように、彦坂氏は重厚で引きずるようなリフの曲を高く評価しているので、ドゥームメタルやビートダウンハードコア系の、以下のバンドの判定を知りたいです。よろしくお願いします。
> Electric Wizard -- We Live (entire album)
> http://www.youtube.com/watch?v=0NKdM2ZWtL8&list=0A12710B3DF1DAA9
> ESOTERIC(UK) - Bereft
> http://www.youtube.com/watch?v=2tzzUMNF4YQ&feature=results_main
> Prayer for Cleansing - Bael Na Mblath (Mouth of Flowers)
> http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=eQCaJkTVdgU&NR=1
> Built Upon Frustration - Personal Games For Personal Gain
> http://www.youtube.com/watch?v=KIP-WXq09YQ
> 6 Weapons - mi barrio
> http://www.youtube.com/watch?v=eKdWQ-Iw3cM&feature=related


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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