topimage

2011-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加護亜依さん手首切り“自殺未遂”か 救急搬送 - 2011.09.11 Sun

kago.jpg



タレントの加護亜依さんが、病院に搬送されたことが分かりました。自殺を図ったとみられています。警視庁などによりますと、11日正午前、自宅から加護さんが意識がもうろうとした状態で病院に搬送されました。手首を切ったとみられていますが、命に別状はないということです。

 11日正午ごろ、東京・港区のマンションから、元「モーニング娘。」の加護亜依(23)が倒れていると119番通報があった。加護は手首を切るなどして病院に搬送されたが、命に別条はないという。同署は加護が自殺を図ったものとみている。

 リアルライブ既報通り、加護は6日、恐喝未遂容疑で逮捕された交際相手の会社役員・安藤陽彦容疑者(44)と一緒に任意で事情聴取を受けていた。あるマスコミ関係者は「自殺未遂と聞いてちょっとびっくりしています。事情聴取は容疑者と同居していたことで受けたものと言われていますが、実際は、容疑者の逮捕容疑とは別の案件でも話を聞かれていたといいます。容疑者は以前にタレントの華原朋美とも同棲していた時期があって、そのころの華原はなにかとヤバイことが報じられていたころです。当局は、もしかするとそのあたりに踏み込んだ事情聴取を行ったのでは…」。

なんともおだやかではない情報だが、過去数度のスキャンダルにも気丈にタレント活動に復帰してきた加護ちゃんだけに、今回の自殺未遂事件はなんとも気になる事態だ。
情報出典:リアルライヴ http://npn.co.jp/article/detail/32496516/


加護 亜依(かご あい、1988年 - )は、元モーニング娘で、私彦坂尚嘉のブログでも取り上げたことがあります。
関連記事
スポンサーサイト

矩形について - 2011.09.11 Sun

ルート矩形の基本的な話を、√5矩形を手がかりに話しています。

それに続いて、ルート矩形を使っての作品演習です。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

マティスの「生きる喜び」/バーンズファンデイション所蔵 - 2011.09.11 Sun

Matisse Le bonheur de vivre 1905-190
Henri Matisse,「生きる喜び/ Le bonheur de vivre」 (1905-06)

これは、バンズファンデーション所蔵のマティスの大傑作作品です。その後に描かれるダンスなどの原型が描かれていて、マティス芸術のエッセンスがあります。

彦坂尚嘉責任による[マティスの「生きる喜び」]の芸術分析

《想像界》の眼で《超次元》~《第6400次元》の《真性の芸術》
《象徴界》の眼で《超次元》~《第6400次元》の《真性の芸術》
《現実界》の眼で《超次元》~《第6400次元》の《真性の芸術》


《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界をもつ重層的な表現。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態をもつ多層的な表現


《シリアス・アート》《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。
理性脳と原始脳の同時表示

《透視絵画》オプティカル・イリュージョン【A級美術】

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》
《形骸》《炎上》《崩壊》のすべてが有る。

《原イラストレーション》《原工芸》《原装飾》は無い。

貴族の芸術と、大衆の芸術の同時表示。

作品空間の意識の大きさが《宇宙》である。
鑑賞構造があって、それは《瞑想》《信仰》である。





関連記事

マティスのLa Tristesse du roi (Sorrows of the King), 1952  - 2011.09.11 Sun

マティスTRISTEL
マティスのLa Tristesse du roi (Sorrows of the King), 1952


この作品は、英語の画像検索で「Henri Matisse」と打ち込んだ時に、たまたまかもしれませんが最初に出て来た作品画像です。わたしもこの作品がマティスの代表作とは思いませんが、これを取り上げて芸術分析をしておきます。

何故かというと、「赤」について語ったYouTube画像で、私がマティスについて辛口で語ったからです。


彦坂尚嘉責任による[ La Tristesse du roi (Sorrows of the King), 1952 ]の芸術分析

《想像界》の眼で《第6次元 自然領域》の《真性の芸術》
《象徴界》の眼で《第6次元 自然領域》の《真性の芸術》
《現実界》の眼で《第6次元 自然領域》の《真性の芸術》

つまり『アートの格付け』としてはすぐれた作品ではない。


《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な表現。ただし《サントーム》は無い。
液体/固体/絶対零度の3様態をもつ多層的な表現。ただし気体/プラズマの様態は無い。
つまり近代美術の枠内にある。


《シリアス・アート》《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。
理性脳と原始脳の同時表示

上記4つの同時表示は、すぐれていて、モダンアートの範囲を超えていると思う。

《透視美術》オプティカル・イリュージョン【A級美術】

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》
《形骸》《炎上》《崩壊》のすべてが有る。

貴族の芸術と、大衆の芸術の同時表示。

作品空間の意識の大きさが《近代国家》である。
鑑賞構造があって、それは《愛玩》である。


この作品は、凡庸なマティスを代表するかの様な《第6次元 自然領域》の作品で、しかも愛玩の鑑賞構造があるので、多くの人に愛されるものですが、芸術的には傑出してすぐれているというものではありません。

とは言っても、装飾でも、イラストでも、工芸でもなくて、芸術になっています。

だからといって、この作品をもって、マティスを天才というものではないのです。

しかし、近代社会の大衆にとって、この程度の《第6次元 自然領域》の愛玩美術が、もっとも適切な美術であると言えるのでしょう。少なくとも大衆的には、こうした美術こそが作られなければならないのです。その意味でのお手本作品とは言えるかもしれません。


関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。