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2011-09

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3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化1・2~3 - 2011.09.27 Tue


建築系美術ラジオです。

3.11を体験して、彦坂のアートの格付けが変貌して行く様子を語っています。(1と2)

音声データは以下をクリックしてお聴き下さい。
 3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化1と2

3では、現代アートの内容が、時代の変貌の中で変わって行く事で、観客が変わって行った事を、彦坂が語っています。

音声データは以下をクリックしてお聴き下さい。
 3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化3


2011年9月26日、横浜の新港ピアでの新・港村のDゾーンでの収録です。
参加者は、彦坂尚嘉、栃原比比奈、山本葉子。
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iCAFに参加してきました。 - 2011.09.27 Tue

お早うございます。
KB6400京都の中川晋介です。

先日の日曜日、国立新美術館で行われた「iCAF」というアニメーションの上映会に行ってきました。私の「trend」という作品を上映してもらえる事になったので見に行ったのです。



iCAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)は、アニメーションを専門に学ぶ事ができる教育機関が推薦する作品を一同に集めたアニメーションフェスティバルです。私は一年間「アートアニメーションの小さな学校」というアニメーションを教える機関に在籍していて、出来上がった作品を推薦していただいて上映してもらえる事になりました。

国立新美術館の3F講堂+研修室で行われました。

icaf会場

 私の作品は開催三日目の25日(日)、Eプログラム(12:40~15:10)で上映されました。大きな画面で自分の作品を見ると、やはり見え方が変わっていました。大きな画面でも成り立つように、細かいディティールを意識的に撮影していましたが、具合が見れて良かったです。題名やクレジットにかける時間、映像と映像を繋ぐ間の印象が違ったので、これから気をつけないいけないなあ。音がもっと大きく音割れしかけてるくらいのほうがよかったけれど、そういう事も知れて良かったです

 iCAFは東京だけでなく、京都の京都国際マンガミュージアム、金沢の21世紀美術館でも巡回上映されるので、お近くの方は是非ご覧下さい。

■■■ 東京上映 ■■■

場所:国立新美術館
ksb.jpg

日程:9/23(金)~25(日)※終了致しました
Web:http://www.nact.jp/


■■■ 京都上映 ■■■

場所:京都国際マンガミュージアム
kkmm.jpg

日程:10/15(土) 13:45~15:15 Aプログラム
         15:30~17:00 特別プログラム
  :10/16(日) 13:45~15:15 Bプログラム ※私の作品が上映されます。
         15:30~17:00 Cプログラム
  :10/21(金) 13:45~15:15 Dプログラム
         15:30~17:00 Eプログラム
  :10/22(土) 12:00~13:30 海外プログラムA
         13:45~15:15 Fプログラム
         15:30~17:00 Gプログラム
  :10/23(日) 12:00~13:30 海外プログラムA
         13:45~15:15 Hプログラム
         15:30~17:00 Iプログラム
Web:http://www.kyotomm.jp/


■■■ 金沢上映 ■■■

場所:金沢21世紀美術館
21.jpg


日程:11/04(金) 10:00~12:30 海外プログラム
         12:45~15:15 Aプログラム
         15:30~18:00 Bプログラム
  :11/05(土) 10:00~12:30 Cプログラム
         13:00~15:00 特別プログラム
         15:30~18:00 Dプログラム
  :11/06(日) 12:45~15:15 Eプログラム ※私の作品が上映されます。
         15:30~18:00 Fプログラム

Web:http://www.kanazawa21.jp/

日程が近づけば改めて連絡させてもらいます。よろしくお願いします。


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icaf2011というアニメーショんのフェスティヴァル2 - 2011.09.27 Tue

20110913_img_001.jpg


icaf2011というアニメーショんのフェスティヴァルの作品を、もう2本紹介します。

アニメーションを専門的に学ぶ教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、学生のための本格的なアニメーションフェスティバルであるインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(Inter College Animation Festival/ICAF)が今年度も開催されます。今年度は東京・国立新美術館(9/23、24、25)を皮切りに、京都・京都国際マンガミュージアム(10/15、16、21、22、23)、金沢・金沢21世紀美術館(11/4、5、6)と3つの会場で行われ、学生アニメーションの”今”を感じる事が出来る貴重な機会となります。このフェスティバルは東京工芸大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学、今年度から女子美術大学を加えた幹事校の担当教員たち、学生たちが「学生作品をもっと多くの方々に見てもらいたい!」と純粋で一途な気持ちで、まさに手弁当で企画運営を行っているのです。

新国立美術館で開催されて物で、非常に多くの作品が出品されていますが、そのほとんどは彦坂のアートの格付けですと6次元のものです。その中で超一流の原芸術性と、原アニメーション性があると彦坂が芸術分析した作品をご紹介するものです。その一つがすでにこのブログでアップしたフランスのアニメーション『チェルノブイリキッズ』でした。
 もう一本、早稲田大学川口芸術学校の中 智範 さんの『INSIDE』ですが、これがYouTube画像にアップされていないので、ご紹介が出来ません。
 実は中川晋介さんが『アート・アニメーションの小さな学校』の卒業生として、ここに出品しているのです。ですので紹介する1本は中川晋介さんの作品で、もう一本は、武蔵野美術大学の内村 真季さんの『まるれおん』という作品です。この二人の作品は超次元性があって、しかも原芸術、原アニメーション性があって、彦坂はの芸術分析では評価できる作品です。まあ、しかし普通の人には退屈で、わけの分からない作品と見える事とは思います。




武蔵野美術大学の内村 真季さんの『まるれおん』
象徴界で、超次元から6次元まであります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



中川晋介『trend』
象徴界で、超次元から100次元まであります。






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ウェブサイト再開とオークションの再開をめざして(改題1改稿1) - 2011.09.27 Tue

お早うございます。
中川晋介です。

今回は気体分子ギャラリーのウェブサイトについてお知らせさせていただきます。
ウェブサイトは、サイバー攻撃を受け閲覧出来ない状態になっていましたが、サーバーが不完全ながらも修復してくれまして、10月初旬に再開する予定です。
休止していたオークションも再会する予定ですが、
より意味の有るものへとバージョンアップしたいと準備しています。



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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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