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2011-11

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第48回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2011.11.30 Wed

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皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第48回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時12月2日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、

美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●美術は

『プロの美術家になる!泥棒美術学校』(佐々木豊著 芸術新聞社 2008年刊行)

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内容紹介
プロを目指している方、美術に関心のある方、必読の書! 体験的“画家になる法”大公開!
◎最前線で活躍する人気プロ美術家14名との“ホンネ対談”一挙掲載!

束芋/松井冬子/会田誠/町田久美/やなぎみわ/篠原有司男 /山本容子

千住博/絹谷幸二/遠藤彰子、その他





  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667
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今日はアートスタディーズです。 - 2011.11.28 Mon

おはようございます。KB6400の中川晋介です。

 先日のアニメーション上映会「Anima/t/ron」、無事上映されました。Bプログラムでは、バンドとアニメーションのコラボレーションがあり、アニメーションのタイミングに合わせてバンドが演奏されました。大変贅沢な時間で楽しかったです。企画者の方々、お疲れ様でした。見に来てくださった方々ありがとうございました。

 さて、今日は「アートスタディーズ特別シンポジウム」が行われます。


■■■■アートスタディーズ特別シンポジウム 20世紀の建築と美術ををめぐって■■■■


11月28日(月曜)開場18時/開始 18時30分~

出席:五十嵐太郎(建築史家、建築系ラジオ・コアメンバー、東北大学教授)
   伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
   暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授)
   橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員)
   南泰裕(建築家、国士舘大学准教授、建築系ラジオ・コアメンバー
   藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
司会:彦坂尚嘉(美術家、ブ ロガー、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)

場所:LIXIL:GINZA
 (リクシル:4月より社名変更になり、9月よりINAX銀座から名称が変わりました)

   〒104-0031    東京都中央区京橋3-6-18
  (当日連絡先は 090-6044-0843 太田 )
   終了後懇親会(別会場)

◆定員:60名(申込み先着順)  
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)  
◆お申し込み・お問い合わせは 件名に『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ

  coresense@mac.com

.................................................................................

◆主催 アート・スタディーズ実行委員会
◆共催 彩流社
◆後援 毎日新聞社 日本建築学会   日本美術情報センター

席にはまだ余裕がございます。どうぞよろしくお願い致します。
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福島県南相馬の被災者用集合住宅の集会場でのワークショップ - 2011.11.26 Sat

今日はこれから、福島県の南相馬でのワークショップのために行きます。

明日、五十嵐太郎研究室の学生が、集会場の為のベンチを設計して、それを組み立てるのですが、それに絵を描きに行きます。

さらに塔を建てます。

塔は、しだいに低くなっているのですが、それでも8メートルの予定です。

そのせいか、県の役所が仮設という条件では駄目だと言うことになって、構造計算のやり直しになっています。それでも根性で、4メートルを明日建ってようと言っています。

この塔に色を塗ることにもチャレンジします。
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ブーツィー・コリンズ - 2011.11.24 Thu





彦坂尚嘉責任の[William "Bootsy" Collins]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートではない。
伝統的芸術である。
現代アートではない。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《象徴界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《サントーム》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある。
絶対零度/固体/液体/気体/プラズマの4つの様態がある。

《シリアスアート》と《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。

《原デザイン》《デザイン》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。

《原-工芸》《工芸》が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》であって、キッチュではない。

芸術空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》《総合》のすべてがある

情報量が1000である。
クリエイティヴである。
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フェラ・クティ - 2011.11.24 Thu









彦坂尚嘉責任の[ Fela Anikulapo Kuti]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートである。
伝統的芸術である。
現代アートである。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《象徴界》

の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《現実界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《サントーム》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある。
絶対零度/固体/液体/気体/プラズマの4つの様態がある。

《シリアスアート》と《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。

《原デザイン》《デザイン》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

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1905~1914年を振り返る 大衆の暴動から大正デモクラシーへ - 2011.11.24 Thu

1905?1914年を振り返る 大衆の暴動から大正デモクラシーへ


 1905年、日露戦争は、政府による連戦連勝報道がなされて日本が勝ったと信じた日本の大衆は、多くの戦死者や多額の増税や国債の増発などを引き受けたにもかかわらず、ロシア帝国に賠償金五〇億円の支払いは拒絶されたポーツマスでの日露講和条約調印に対した反対して、日比谷公園から暴動を開始する。

大衆の怒りは、政府高官邸や政府系の新聞社を襲撃し、交番、電車などを焼き討ちし、東京は無政府状態となり戒厳令がしかれる。

死者は一七名、負傷者は五〇〇名以上、検挙者は二〇〇〇名以上。

暴動は神戸や横浜にも波及する。

(このような時代に夏目漱石は、正岡 子規の俳句雑誌『ホトトギス』に『我が輩は猫である』という風刺小説を発表して、10回にわたって連載をする。)

暴動は翌年には呉海軍工廠のストライキに連鎖していく。日露戦争後の日収が減少した造兵部職工五〇〇人が守衛所の破壊や投石を始めた。さらに青森県大湊の海軍処理工場、東京の石川島造船所、大阪砲兵工廠でも闘争がおきる。

〇七年には足尾銅山で坑夫九〇〇人による大暴動が起きる。暴動は全山に波及し、見張り所をダイナマイトで爆破し、石油庫、火薬庫も爆破し、四八棟を焼き払う。この暴動は北海道の夕張炭坑、愛媛県の別子銅山など、全国で240件に及ぶ労働争議へと広がり、日本の争議史上特筆すべき時代となる。
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ブロマガって何?

上映会に参加します。「ANIMA/t/ron」 - 2011.11.23 Wed

こんにちわ。
KB6400京都の中川晋介です。

先週の19日(土)は、上野公園野外ステージにて上映会「ソトア二」が開催されました。ステージというだけあって、音が体に響いてきて上映には良い環境だと思いました。私の作品は大音量で流して欲しいと思っているので、とても嬉しかったです。ソトア二の方々、大変ありがとうございました。

 さて、続いて今週末26日(土)は六本木のSuper Deluxeでアニメーションイベント「ANIMA/t/ron」に参加し上映させていただきます。作品は「trend」です。



ANIMA/t/ron

場所 ... 六本木 Super Deluxe 
開場 ... 18:30
開演 ... 19:00
料金 ... 予約1000円 / 当日1500円 (ドリンク別)
詳細 ... http://www.me-t-ron.net/anima2011/
    http://www.super-deluxe.com/2011/11/26/animatron/


ニュー・アニメーション・エクスペリエンス
ANIMA/t/ron2011」は、短編アニメーションを中心に据えた映像のお祭です。それらの作品は一般的に、「劇場にて上映されそこに足を運んで畏まって観る」タイプのモノです。しかしながら、もっと短編アニメーションを楽しみやすい形があるのではないか、と私たちは考えています。この日はアニメーションとのコミュニケーションに耽る「祭」のような夜をお約束します。



 3プログラムでの上映になり、2プログラム目はライブ演奏とアニメーションのコラボレーションになります。久里洋二氏、辻直之氏の作品も大画面で上映されますので是非おこしください。よろしくお願いします。
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日本はこのまま貧乏になるのか   - 2011.11.23 Wed

日本がこのまま貧乏になりそうになってきている。
そのことが避け得なければ、そのようになるのだろうが、そうなると美術もまた変貌していくことになる。

実際には、1990年代の失われた10年と呼ばれた状況の中でも、貧乏は進行してきていて、多くの美術館が死に体になってきている。

経済破綻が世界的に進行してきていて、どうなるかは不明だが、それの行き着く先は、日本の衰弱であることは避け得ないだろう。


【ビジネスアイコラム】

日本はこのまま貧乏になるのか
 

情報出典:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111118/mca1111180502001-n1.htm

与謝野馨氏は、文芸春秋(2008年6月号)で麻生太郎氏と対談し、次のように語っている。「私はだんだん日本が貧乏ったらしくなる。豊かさが失われていることを懸念しています。日本の経済の売りは何か、その良さがなくなると、資源のない日本は、あっという間に、存在感がなくなってしまう」

 与謝野氏の危惧が現実のものとなりつつある。財務省の貿易統計によると、東日本大震災に伴うサプライチェーン(供給網)の混乱もあり、今年1~9月の貿易収支は1兆3093億円の赤字となった。震災の影響で輸出が前年同期比1.8%減少した一方、原子力発電所の停止に伴う代替燃料の液化天然ガスなどの輸入が膨らみ、輸入が同11.9%増となったもの。その後、日本の製造業が集中的に進出していたタイの洪水の影響も加わり、このままいけば、日本の貿易収支は31年ぶりに赤字に転落する可能性が高い。

 日本が転換点を迎えていることは間違いない。かつてのような「輸出立国ニッポン」の姿は、残念ながらフェードアウトしつつあるように思える。このまま日本の存在感はなくなり、われわれは貧乏になっていくのだろうか。

 実は、日本経済は2000年代半ば以降、海外直接投資や証券投資で得られる配当など所得収支の黒字が貿易黒字を大きく上回っている。これを2010年実績でみると、貿易黒字が約7兆9000億円であるのに対し、所得収支は約11兆7000億円の黒字を計上している。稼ぎ頭の筆頭は所得収支であり、すでに日本は「輸出立国」から「投資立国」に変容したように思えるほどだ。


しかし、所得収支が今後も黒字を安定的に維持できるかどうかは不透明だ。欧米の財政・金融危機がおさまらないからだ。

 日本の所得収支の黒字約11兆7000億円のうち、7割に当たる約8兆2000億円は証券投資による収益であるが、その証券投資の9割は債券投資から得られる利子収入で占められている。そして、債券利子の大半は海外の国債投資によるもの。この外国債への投資が、欧米を中心にソブリンリスクが高まる一方で、世界的な流動性資金の過剰供給により利回りが低下するという難しい局面に立たされている。

 貿易収支の赤字転落が現実のものとなる中、頼みの所得収支も多くを望めないということになれば、貿易収支と所得収支、それにサービス、経常移転収支を加えた「経常収支」が赤字に転落することも夢物語ではなくなってこよう。「早ければ3~4年後にも日本は経常赤字国に転落する」と分析するエコノミストもいるほどだ。

 日本が経常赤字国に転落するということは、生産や消費などの経済活動が国内の資金だけでは賄えず、海外から資金を調達しなければならなくなることを意味する。その時、どんなショックが生じるのか。(経済ジャーナリスト・森岡英樹)




産業空洞化すれば貿易赤字に転落 

経産省が国家戦略会議に警告

産経新聞 11月22日(火)17時13分配信
 経済産業省は22日までに、国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)に対し、「産業空洞化が続けば2010年代半ばに貿易赤字に転落する恐れがある」とするリスクシナリオを提示した。政府はこうした事態を回避するため、経済成長と財政健全化の両立を盛り込んだ日本再生基本戦略を年内に策定。成長力強化を図る。

 経産省のシナリオでは、現行の円高水準が続けば、「素材産業を含めサプライチェーン(部品供給網)全体が急激に海外移転する恐れがある」と指摘。仮に自動車産業の大部分が海外移転した場合、約60万人の雇用が失われると試算し、10年代半ばに08年度以来の貿易赤字に転落する可能性を示唆した。また、原発が再稼働できない場合は、火力発電用の燃料輸入が増加し「来年にも貿易赤字になり得る」という。

 10年代後半には経常収支赤字化の恐れがあるほか、国債価格の急落や急速な円安など“日本売り”の加速にも警鐘を鳴らしている。

 リスクの根本原因である空洞化を防ぐには「国内の事業環境を海外と同等にすることが重要」といい、当面の電力需給対策や法人税率の引き下げ、貿易・投資相手国との経済連携強化などを提唱している。
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ピーター・ビアード - 2011.11.22 Tue

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彦坂尚嘉責任による[ ピーター・ビアード]
言語判定法による芸術分析


アヴァンギャルド美術である。
伝統美術ではない。
現代アートである。

《想像界》の眼で《第801~1600次元 》の《真性の芸術》
《象徴界》の眼で《第801~1600次元 》の《真性の芸術》
《現実界》の眼で《第801~1600次元 》の《真性の芸術》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《現実界》だけの芸術。《想像界》《象徴界》《サントーム》の重層的な表現は無い。
絶対零度だけの芸術。したがって固体/液体/気体/プラズマの4様態は無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《シリアス・アート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》では無い。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである表現。
理性脳と原始脳性の同時表示。
《透視画面》オプティカルイリュージョンの作品【A級美術】。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。

《原デザイン》《デザイン》・・・の全概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》が無い。
《原-工芸》性が無い。

芸術であって、キッチュでは無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作品空間の意識の大きさが《孤児》である。

鑑賞構造が《驚愕》だけである。したがって《愛玩》《対話》《信仰》《瞑想》の鑑賞構造は無い。

情報量が200である。
クリエイティヴである。
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ロッソ・フィオレンティーノ - 2011.11.22 Tue

60050275ブログ

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彦坂尚嘉責任の[ ロッソ・フィオレンティーノ]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートでは無い。
伝統的芸術である。
現代アートではない。

《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界がある多層的芸術。ただし《サントーム》はない。
固体/絶対零度の2つの様態の芸術。したがってプラズマ/気体/液体の3つの様態は無い。

《シリアスアート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》の2つの芸術概念がある。ただし《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の概念梯子がない。

《原-総合芸術》《総合芸術》の概念がある。ただし《反-総合芸術》・・・といった概念は無い。


《原デザイン的芸術》《デザイン芸術》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ過剰な装飾性があるように見えて、彦坂尚嘉の言語判定法では、装飾性は無い。この過剰さは、総合芸術性と、《超次元》~《第51200次元》まであることのから生まれているのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《原-工芸》《工芸》が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ過剰な工芸性があるように見えて、彦坂尚嘉の言語判定法では、工芸性は無い。工芸というものの定義によるかもしれないが、この過剰さは、総合芸術性と、《超次元》~《第51200次元》まであることのから生まれていて、明治初期の日本のヨーロッパ輸出用の工芸品の引きつったような過剰さとは違うのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》であって、キッチュではない。

芸術空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》《総合》のすべてがある

情報量が1000である。
クリエイティヴである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
情報量が1000あるものを初めて見つけた。


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アメリカの国防費の削減 - 2011.11.22 Tue


米財政赤字削減協議決裂か、

国防費強制削減など波紋拡大




アメリカの衰退は、アメリカの軍事費の削減になっていく。今回どうなるかは分からないにしろ、長期的に考えれば、アメリカの軍事的衰退は、グローバルな状況を変化させていくだろう。
 それは同時に日本の軍事力の意味を変えていくのである。



産経新聞 11月21日(月)23時2分配信

 【ワシントン=柿内公輔】米財政赤字の削減に関する超党派協議が決裂する公算が大きくなった。複数の米メディアは20日、議会特別委員会が合意の断念を21日に発表する見通しだと報じた。税制改革などで与党民主党と野党共和党の溝が埋まらなかったためで、巨額の国防費などが強制削減の対象となるほか、市場の混乱も懸念される。

 特別委が赤字削減策の取りまとめで合意できない場合、最低限の目標だった赤字削減幅と同規模の1兆2千億ドル(約92兆円)規模の歳出を強制削減する「トリガー条項」が発動される。

 その半分の6千億ドルが国防費で、共和党などが強く反発しているほか、安全保障上の心配を訴える声が出ている。国防費の削減は米軍の有事対応能力や、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題にも影響を与える可能性がある。

 このため、国防費の大幅削減の回避に向けて、新たな法的措置の検討などで「トリガー条項」の変更を求める声が、すでに議会内などに上がっている。

 米経済や国際金融市場への影響も懸念される。8月には債務上限引き上げをめぐり一部格付け会社が米国債を格下げし、市場が大混乱に陥った。財政赤字が強制削減されても、不安定な米財政と「ねじれ議会」の機能不全が改めて浮き彫りになり、「国民の怒りの再燃」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)は必至なのに加え、市場で米国債の再格下げへの不安が一段と増す可能性がある。

 特別委は債務上限引き上げ法の成立に伴い上下両院の与野党議員で8月に結成されたが、大規模な増税を主張する民主党に対し、共和党が社会保障関連など歳出の大幅カットを主張。赤字削減策の取りまとめ期限が23日に迫る中、論議は暗礁に乗り上げていた。



アジアの軍事的増強は、中国の急速な軍事的増強を軸に、アジア各国が軍事的増強をしている。
 そういう意味で、自衛隊の、中国を仮想敵国として軍事訓練の意味は、
それが実際に有効かどうかはともかくとしても、リアルな事態であると言える。日本が中国に侵略を開始したのが20世紀の歴史の開始であったとすれば、21世紀は事態は逆転して、中国の軍事的優位として現れてくるのである。



日本の精鋭師団、

「中国装甲部隊」役で演習に参加=中国

2011/11/20(日) 14:42

  日本のJNNは17日、日本の海・陸・空自衛隊が参加する合同演習が同日午前、大分県の日出生台演習場などで行われたと伝えた。北海道から演習に駆けつけた最精鋭の機械化部隊が中国軍を演じ、攻撃演習に参加した。報道によると、今回の演習の課題は、「中国軍が沖縄周辺の島に上陸、攻撃した場合の日本の防御」だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
■自衛隊に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  防衛省によると、この日行われた演習には自衛隊員2200人、車両400両が参加した。日本の最精鋭の機械化部隊である第7師団は、民間の高速フェリーに乗って北海道から初めて九州地方の演習に参加した。

  自衛隊が投入した最新型の90式戦車4両と89式装甲車10両は「中国装甲部隊」の役を演じ、港から攻撃を仕掛けた。日本の防衛を行った自衛隊西部方面隊は2本の防衛線を張って防御し、戦車が上陸すると武装ヘリを出動させて「中国の装甲部隊」を襲撃した。

  自衛隊は「バトラー」と呼ばれる交戦用訓練装置を使って戦闘結果を分析した。

  日本政府は2010年の『防衛計画の大綱』で中国を最大の仮想敵としてから、中国が沖縄周辺の島に上陸し攻撃した際の防衛を最大の研究課題としている。今回の演習の規模は10年の5倍以上だ。また、北海道の最精鋭の機械化部隊と千葉県のパラシュート部隊を初めて招集した今回の演習は、日本で過去最高クラス、最大規模の演習となった。(編集担当:米原裕子)


しかし世界で最大の借金を抱える日本政府の近い将来の破綻は、日本の軍事費の縮小をも招くだろう。その時に日本の受ける中国の軍事的脅威は、リアルなものとして私たちを襲ってくるだろう。

日本の大規模演習は中国牽制の試み(1)=中国人有識者
2011/11/20(日) 15:27

  中国国防大学の盧養耀氏、董偉氏はこのほど、日本の大規模演習は軍事上で中国牽制(けんせい)の「試み」だとする論評を発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同論評より。

 自衛隊は10日から、西南地域(九州・沖縄等の地域)で島嶼防衛を想定した大規模演習を開始した。今回の演習は野田内閣発足以来、中国をにらんで実施する大規模な軍事演習だ。日本政府は外交上一連の行動をとった後、今度は軍事上で中国への牽制を「試み」ている。今回の演習は、緊張する地域情勢をさらに悪化させるだろう。

 演習の主な内容は、精鋭部隊の長距離移動を訓練。自衛隊は数々の手段を使って迅速に兵力を作戦地域に投入し、有利な態勢を築く訓練を行った。自衛隊の軍事演習は、2010年い改正した防衛計画の大綱を全面的に検証するものとなった。

 日本の4つの防衛大綱を比較すると、1976年版で防衛省は、中米ソ3カ国が形成する均衡態勢を維持するとし、1995年版では中国に対する情況について単独の記述はなかった。

 2004年版では中国軍の近代化や海洋活動の拡大を指摘しただけで、「その動向に注意する必要がある」とした。これらの大綱と違い、10年版は中国を一種の脅威とし、中国の正常な軍事活動を「脅威」と定義づけた。そして自衛隊は、防衛の重点を西南海域に移転することを明確にした。

  自衛隊は10日から、西南地域(九州・沖縄等の地域)で島嶼防衛を想定した大規模演習を開始した。今回の演習は野田内閣発足以来、中国をにらんで実施する大規模な軍事演習だ。日本政府は外交上一連の行動をとった後、今度は軍事上で中国への牽制を「試み」ている。今回の演習は、緊張する地域情勢をさらに悪化させるだろう。

  演習の主な内容は、精鋭部隊の長距離移動を訓練。自衛隊は数々の手段を使って迅速に兵力を作戦地域に投入し、有利な態勢を築く訓練を行った。自衛隊の軍事演習は、2010年い改正した防衛計画の大綱を全面的に検証するものとなった。

  西南海域は日本と中国の摩擦の主要地点で、防衛省はそこで島嶼防衛演習を実施し、軍事抑止力のメッセージを伝えた。同時に、演習を名目とする島嶼防衛作戦で、兵力移動、後方整備、作戦実施など詳細情況を掌握し、島嶼有事の際の緊急対応作戦メカニズムを模索したほか、作戦プランの実行可能性を検証し、周辺国の島嶼問題解決に向け有益な経験を培った。

  今回の演習はまた、自衛隊建設の新たな構想も反映している。今後起こりうる島嶼防衛に関わる作戦任務に対応するため、日本政府は防衛配備を調整した。10年版「防衛大綱」はとくに「動的防衛力」の構築を強調しており、陸海空の自衛隊を全国に均等に配置する「基盤的防衛力構想」を見直し、自衛隊の配備地域と運用方式を調整した。

  また、九州、沖縄を重点とする西南地域の警戒・監視、海上パトロール、対空、対ミサイル、輸送、指揮通信の強化、海自・空自の警戒・監視力の強化を求める内容が盛り込まれた。

  日本の新たな防衛概念は、これまでの「基本拠点に必要最小限度の兵力を配置する」という構想の変更で、日本の平和憲法の初心に反する。同時に新大綱は重点を「実践運用」に置いており、先手を打つ行動を取る可能性を排除できない。これは日本当局の軍事的「冒険」であるに違いなく、警戒が必要だ。(おわり 編集担当:米原裕子)


 
 
 20世紀はアメリカの侵略の歴史であった。日本の黒船による開国も、そして不平等条約の締結も、さらに太平洋戦争も、このアメリカの膨張の歴史が生み出したものであった。その歴史が、少なくとも終わり始めたことに、私は喜びを持つ。
 
 アメリカが軍事的に衰退していくときに、日本の存在を根底的に再思考することを、今から始めておかなければならない。
 
 私の主張は、アメリカの日本からの軍事的撤退である。

日本人は日本人自身で国防を担うべきだと考える。

スイス型の永世中立の宣言と、スイスを見習った国民皆兵による国防の強化というのが、私の考え方であります。
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《怯懦バイアス》の外し方・・・言語否定法(逆暗示法)のすすめ - 2011.11.21 Mon

《怯懦バイアス》の外し方・・・言語否定法(逆暗示法)のすすめ

 さて、SATTAさんから次のようなコメントをいただいています。
 > このBLOGに載っている糸崎さんの写真は芸術分析をするための写真という理解でいいですか。

 糸崎公朗さん自身は、内面のバイアス(偏り)が強い方です。
 
 私の重要なアドバイスや技術の伝達は無視される経験を積み重ねさせられてきているのです。
 
 ですので糸崎公朗さんへの教育的情熱は、私には消えてしまっています。
 
 さて、この”消失点”に、重要な問題点があります。
 
 糸崎さんに限りませんが、人間は自覚化されない無意識のバイアス(偏り)に縛られて生きています。

 その一つが《怯懦》です。

 人間は誰でも《怯懦》にとらわれていて、他人の知識や言葉が、精神や肉体に直接は届かないで、排除されるのです。
 
 正確には、他人の言葉が届かない以上に、実は本人自身の言葉を、その人の内奥で、拒絶しているというシステムが存在しているのです。
 
 この抑圧のシステムが《怯懦バイアス》で、これが人間の内部の本質にあるのです。

 つまりこの《怯懦バイアス》という抑圧システムによって、その人が変化することが抑制されていて、同一性が維持されているのです。

 その人がその人らしいと言うのは、この《怯懦バイアス》という排除のシステムによってなのです。
 
 《怯懦》というのは、「臆病で気が弱いこと」「怖じ恐れること」「いくじのないこと」「臆病」「腰抜け」「女の腐ったような男」というような意味です。
 
 つまりこの《怯懦》によって、人間は自己同一性を維持していて、何年たっても同じであって、変化しないままに死ぬということになるのです。
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ブロマガって何?

第48回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2011.11.21 Mon




皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第48回「ラカンと美術読書会」のご案内


日時12月2日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●美術は『プロの美術家になる!泥棒美術学校』(佐々木豊著 芸術新聞社 2008年刊行 )

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667
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1900~1909年を振り返る・・・義和団事件と安重根 - 2011.11.20 Sun

1900?1909年を振り返る・・・義和団事件と安重根

 一九〇〇年八月、大日本帝国の軍隊は、欧米列強七カ国の軍隊と共に、中国の北京を解放する。二〇世紀の日本の歴史を描こうとすると、正式な国名が、前半は大日本帝国で、後半は日本国という二つの国眼になっている。さて、そういうわけで中国に軍隊を侵攻させたの八カ国というのはイギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、ロシアの欧米七カ国と大日本帝国であった。
 欧米日の帝国主義の列強国が、軍隊を送った理由は、一八九〇年代末から中国の民衆の中に反キリスト教の排外運動が起きた。まるで『北斗の拳』という漫画のように義和拳という拳法や大刀会という前-近代的な武術を習得して武装した義和団という武装組織になって、急速に中国全土に広範に広がったのである。しかも義和団の運動の盛り上がりをみて、清国皇帝西太后は「中国の積弱はすでに極まり。恃むところはただ人心のみ」と述べて、義和団とともに外国勢力を排除することに方向転換して八か国に対して宣戦を布告した。
 八カ国連合軍は二万人弱、そのうち大日本帝国は地理的な距離の近さもあってその四割にあたる八〇〇〇の兵力を送って、徒手空拳で戦う中国民衆を近代兵器で破って鎮圧したのである。
 この義和団事件ということは、単に軍事的な事件であっただけではなかった。美術の展開にも深いところで連動していて、日本美術院をつくっていた横山大観や菱田春草らは、西洋の印象派の影響を日本画に取り入れて近代化した日本的絵画を描き出していて、それが朦朧体と、コレクターたちがら揶揄されるということが、この一九〇〇年に起きている。しかしこの朦朧体の新日本画こそが、日本画を近代化して日本の国民画としての日本画を確立した象徴的な芸術事件であったのである。日本は軍事面でも芸術面でも近代化して、帝国主義世界の八番目の列強の位置を占めるようになった。
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由紀さおりの世界的ヒットに対する驚き2 - 2011.11.19 Sat

快挙!由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』、日本の歌謡曲でiTunes全米ジャズチャートで1位獲得!!

株式会社EMIミュージック・ジャパン
2011年11月02日 17:50

2011年10月17日、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」でアメリカ・オレゴン州のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコンサートを大盛況のうちに終了させた“由紀さおり”。

この日、「BBCコンサート・オーケストラ」も迎えての大舞台披露した「夜明けのスキャット」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「さらば夏の日」、「夕月」、「マシュケナダ」を収録したアルバム『1969』は、由紀が「夜明けのスキャット」でデビューした1969年の世界のヒット曲を集めたコラボレーション・アルバム。ピンク・マルティーニが由紀さおりという日本のシンガーと組んだという話題性、由紀の美しい日本語の歌唱と独特のアレンジのコラボレーションが話題となり、急きょ海外での発売が決定しました。

1曲以外は全て日本語詞で歌われたこのアルバム『1969』が、現在、EMIミュージックを中心に世界20カ国以上でCD発売とデジタル配信が始まり、各国で大きな反響を呼んでいます。
 11月1日にiTunes®での配信がスタートしたUSでは、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得!日本の歌謡曲のカバーが、US以外の各国でも、カナダのiTunes®チャート「ワールドミュージック」で1位など、様々なカテゴリーでランキング上位に登場し、現在もトップ10にチャートインしており、話題は広がる一方です。
 CDも、10/10に発売されたギリシャでは「IFPIアルバムチャート」6位獲得(2011/43週)、シンガポール「HMVインターナショナルチャート」18位(10/31付)など、パッケージでも話題を呼んでいます。

世界各国での反響に対し、スタッフは、『1969』は素晴らしい作品と確信していたものの、発売直後から世界各国のチャートを賑わすことまでは想定外。「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)のリリースから50年という節目の年である2011年に由紀さおり、そして、日本の歌謡曲が新たに世界の歌謡曲として、時空を超えて、羽ばたこうとしていることに感慨を覚えています。

来週11月7日には、USで「1969」がCD発売されます。12月には、由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続き「ピンク・マルティーニ」の全米公演に参加することも決定しています。この、奇跡のコラボレーションに今後もご注目下さい。

なお、現在、由紀さおり「1969」特設サイトでは、「ブルー・ライト・ヨコハマ」をフル視聴いただけます。世界で感動を呼んでいる作品に、ぜひ、触れてください。



■由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』
2011年10月12日 日本発売、TOCT-27098 \3,000(tax in) 全12曲
【収録曲】(  )内:オリジナル歌唱アーティスト
1. ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
2. 真夜中のボサ・ノバ (ヒデとロザンナ)
3. さらば夏の日 [Du soleil plein les yeux](フランシス・レイ)
4. パフ [Puff, The Magin Dragon](ピーター・ポール&マリー)
5. いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
6. 夕月(黛ジュン)
7. 夜明けのスキャット(由紀さおり)
8. マシュケナダ [Mas Que Nada](日本語版:アストラッド・ジルベルト)
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ? [Is That All There Is?](ペギー・リー)
10. 私もあなたと泣いていい? (兼田みえ子)
11. わすれたいのに / 原曲[I Love How You Love Me](モコ・ビーバー・オリーブ)
12. 季節の足音 [bonus track]

【「1969」発売予定国】(2011年11月01日現在)
日本、アメリカ、イギリス、イスラエル、ウクライナ、オーストリア、カザフスタン、カナダ、韓国、ギリシャ、シンガポール、スイス、トルコ、ドイツ、ドバイ、ノルウェー、フランス、ポルトガル、南アフリカ、ラトビア、ルーマニア、ロシア

【各国でのランキング状況(一部)】
・US:iTunes®(2011/11/02付)アルバムチャート(JAZZ)1位獲得!! (2011/11/01 配信スタート)
・カナダ:iTunes®(2011/10/28付)アルバムチャート(WORLD)1位獲得!! (2011/10/18 配信スタート)
・ギリシャ:IFPI(2011/43週)アルバムチャート 6位獲得!! (2011/10/10 CD発売)
・シンガポール: HMVインターナショナルチャート(10/31付)18位獲得!! (2011/10/10発売)

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【由紀さおりプロフィール】
本名・安田章子。小学生時代、ひばり児童合唱団に所属。童謡歌手として活躍。その後、NHK 歌のお姉さん、アニメの声優、CM ソングなどで活躍。
1969 年由紀さおりとして「夜明けのスキャット」でデビュー。女優として映画、ドラマへ出演、司会、バラエティ、姉 安田祥子とのコンサート活動と幅広く活躍。2009 年デビュー40 周年を迎え、歌謡曲のコンサートをスタート。

【ピンク・マルティーニ プロフィール】
ピアノ奏者のトーマス・ローダーデールを中心に、1994 年に米国オレゴン州ポートランドで結成。1940年代から60年代にかけて世界中で流行したジャズ、映画音楽、ミュージカルのナンバーなどを主なレパートリーとする、ヴォーカリストを含めた12人編成のオーケストラ・グループ。
1997年に自身のインディペンデント・レーベル“Heinz Records” からデビュー・アルバム『Sympathique』(日本未発売) をリリース。世界中で250万枚の売り上げ実績を持つ。アメリカだけでなく、ヨーロッパでも積極的にツアーを行い、ライヴで鍛えぬかれたその独創的なサウンドと確かな演奏力で世界で活躍中のグループです。

【Pink Martini US tour】 ※由紀さおり ゲスト出演分のみ記載
 12/12(月)ワシントン Strathmore
 12/13(火)N.Y Town Hall
 12/14(水)N.Y Town Hall
 12/16(金)ボストン Berklee Performance Center
 12/17(土)ボストン Berklee Performance Center
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由紀さおり、欧米でブレーク!新作アルバム,ジャズ部門で1位 - 2011.11.19 Sat


由紀さおり、米、カナダで次々1位と世界的ヒットの快挙 

新作アルバム『1969』,ジャズ部門で1位



2011.11.19 08:04
http://www.j-cast.com/

歌手の由紀さおり5 件さん(62)がアメリカの人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」と組んだアルバムが、世界22か国で順次売り出され、人気を集めている。デビュー当時の日本の歌謡曲を日本語で歌っているのに、アメリカやカナダのチャートでも1位になったのだ。
「ルルルルル~ラララララ~」
オリコン年間ヒット・チャートで1位に輝いた「夜明けのスキャット」で由紀さおり5 件さんがデビューしたのが1969年。今回出したアルバム「1969」は、この曲のほか、当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーしてある。
「第二の坂本九になれるか」



全12曲のうち、フランス語で歌った「さらば夏の日」以外は、すべて日本語だ。いしだあゆみさんのヒット曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」など、懐かしい曲が並ぶ。それが、2011年10月10日にイギリスを手始めにアルバムが順次売り出されると、各国でチャートの上位に食い込んでいる。
アメリカでは、iTunesで配信され、その11月2日付ジャズ・チャートで1位に。また、カナダのiTunesワールドミュージック・チャートでも1位に入った。さらに、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートでは4位に、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位になったことが分かっている。
日本の歌謡曲やポップスで、世界的にヒットしたケースとしては、故・坂本九さんが歌った「SUKIYAKI」(「上を向いて歩こう」)が有名だ。この曲は、1963年に米ビルボード誌の週間ランキング1位を獲得している。
由紀さおり5 件さんのアルバムの世界的ヒットが報じられると、ツイッターなどでその快挙を讃える声が相次いだ。「なんか凄いことになってるんだな」「第二の坂本九になれるか」「由紀さおりかっけーーーww」…。音楽評論家の湯川れい子さんは、「これ、快挙です。もっと日本のマスコミは報道して下さい!!」とツイートしていた。
さおりさんが、ピンク・マルティーニのメンバーと出会ったのは、ひょんなきっかけだった。
米ジャズリーダーが透明感ある歌声に魅了される
ピンク・マルティーニのリーダーでピアニストのトーマス・M・ローダーデールさん(40)が、米オレゴン州ポートランドの地元中古レコード店で、たまたま「夜明けのスキャット」に目が留まり、由紀さおりさんの透明感ある歌声に魅了された。そして、2007年のサードアルバムで、さおりさんの曲「タ・ヤ・タン」を日本語でカバーし、09年にさおりさんのスタッフがユーチューブに投稿されたそのライブを見てコンタクトが始まった。
10年3月にマルティーニの来日公演で初共演を実現。そして、11年10月17日に英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたマルティーニのコンサートにさおりさんが招かれ、そこで披露した歌声が観客総立ちで絶賛されたのだ。12月には、全米公演も予定されており、その行方が注目されている。
今回のアルバムは、さおりさんが1969年の日本のヒット曲集のアレンジを依頼したところ、ローダーデールさんらが世界のヒット曲も含めるよう提案して実現した。
日本でも、11年10月12日に発売され、販売元のEMIミュージック・ジャパンでは、「ツイッターで何千以上の反響があり、アマゾンでもいい感じで売れています」(宣伝担当者)と話す。「さおりさんは、アニメやファッションに比べ日本の音楽だけ海外で市民権がないので、一石を投じたいと話されていました。日本では、高音ソプラノのイメージでしたが、今まで使っていなかった低域もカバーしており、それが魅力を増したのだと思います」
由紀さおり5 件・安田祥子こどもの歌を考える会ソレアード事務局長の谷澤正己さん(66)は、アルバムのヒットについてこう語る。
「世界的な経済危機などで世の中が慌ただしくなる中で、癒し系の音楽が脚光を集めています。最近はリズム中心の日本の歌が多いようですが、60年代のゆったりしたメロディーがこの時代に受けたのでは。ピンク・マルティーニの音楽もゆったりしていますので、息が合っていると思います。そういえば、『SUKIYAKI』も癒し系で、大震災後にまた歌われていますよね。さおりさんの曲も同じようにヒットするかは何とも言えませんが、日本のポップスのよさをぜひ海外に広めてほしいですね」

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アートスタディーズ全体シンポジウム第一回を終わって - 2011.11.19 Sat

アートスタディーズ全体シンポジウム1飯田橋


みなさま

昨日の全体シンポジウムの第一回ですが、
無事、成功裏に終わりました。

話は橘川さんから100年の年表制作の報告から始まりました。
ついで建畠晢先生から近代というものの本質である分裂・引き裂きというものが、
世界中に広がっていった時の問題を、アジアのキュビズムの研究から、
語っていただき、議論が展開していきました。

ご出席は、他に暮沢さん、伊藤さん、南さん、橘川さん、司会が彦坂で、
議論は白熱したものでした。

つづいて、二次会も開かれました。


彦坂尚嘉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく建畠晢さんの話が面白くて、
大変良かったです。

企画そのものはいろいろ考えたのですが、建畠晢先生に焦点を合わせて正解でした。

各自のキャラが良く出て、アートスタディーズらしい議論でしたが、
伊藤さんが、BTの編集長の経験からの発言が重くて、印象に残りました。
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糸崎公朗への再批評 - 2011.11.18 Fri

ito 61

彦坂尚嘉責任による

[糸崎公朗の新傾向写真」]の芸術分析

アヴァンギャルド写真ではない。
伝統的風景写真である。
現代写真である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《想像界》の眼で《第6次元 自明性領域》のデザインエンターテイメント
《象徴界》の眼で《第6次元 自明性領域》のデザインエンターテイメント
《現実界》の眼で《第6次元 自明性領域》のデザインエンターテイメント
《サントーム》の眼で《第8次元 信仰領域》のデザインエンターテイメント


ito0773.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
糸崎公朗さんが、さいきん頑張って、Photshopを使って写真のコントラストを上げて、変えられたのですが、イメージ判定法で見れば、明らかに変わったのですが、しかし、彦坂尚嘉の言語判定法での芸術分析では、《第6次元 自明性領域》のデザインエンターテイメント写真でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ito0800.jpg


《想像界》だけの単層写真。《現実界》《象徴界》《サントーム》の3界は無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

糸崎公朗さんの写真は、《想像界》だけの単層写真なのです。しかしご本人は、《象徴界》のある写真と思っておられるようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

液体だけの単層写真である。絶対零度、固体、気体、プラズマの4様態が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《シリアス・アート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ローアート》写真である。《ハイアート》写真では無い。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである表現。
理性脳だけの写真。原始脳性が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あくまでも《ローアート》の写真であるところに、糸崎公朗さんらしさがあります。

ito849.jpg

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《原始写真》ペンキ絵的写真【B級写真】。
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《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が無い。

《原デザイン》《デザイン》《反デザイン》《非デザイン》《無デザイン》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》・・・の全概念梯子がある。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が有る。

《原-装飾》が有る。
《原-工芸》性が有る。

キッチュであって、芸術では無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美術の下部構造というのは、《イラスト》《装飾》《工芸》の欲望です。
この下部構造の欲望のままに制作されている作品は、膨大にあります。
それらはすべて《想像界》の美術です。
同時に原始的な領域なのです。
基本的に呪術的な領域の表現です。
私はそれをいけないといっているのではありません。

糸崎公朗さんの写真には、この原始的な写真の上に、さらに《デザイン》性があるので、もうひとつ高度な表現になっているようにおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作品空間の意識の大きさが《近代国家》である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鑑賞構造が無い。

情報量が50である。
クリエイティヴである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言語判定法では、クリエイティヴであると、出ました。たしかに、ある輝きがあります。

Photshopを使って、画像操作としては、格を上げたり、《象徴界》をだしたり、いろいろなことはできます。

この技術を詳細に教えることは、できますが、しかし基本を、ほんとに理解しないで、浅く技術をパクッテも、すぐに《第6次元 自明性領域》の《想像界》だけのものに戻ってしまいます。

作品というものは、人格構造なので、浅い技術の習得では意味が無いのです。

ラカン派の場合には、教育分析に10年かかるとも言われていますが、彦坂尚嘉の芸術分析も、効果を出すのには9年かかるとお考えください。

それほどに人格と結びついた芸術との格闘はたいへんなことなのです。それが嫌な人は、好きなように自然的な態度での《第6次元 自明性領域》の想像界の美術をつくっていけば良いのです。それで十分に日本の現代アート界には通用するのですから。日本の現代アート界で勝ち組になれる人はそれで良いのだと思います。
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今日はアートスタディーズです。 - 2011.11.18 Fri

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アートスタディーズ特別シンポジウム
20世紀の建築と美術ををめぐって

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1回目:11月18日(金) 東京瓦会館・4階会議室
2回目:11月28日(月) LIXIL:GINZA・8階(旧名称INAX銀座)
3回目:12月08日(木)  立教大学6号館研究室
   
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●1回目=11月18日(金曜)  開場 18時/開始 18時30分~

出席:建畠晢(美術評論家、詩人、京都市立芸術大学学長前国立国際美術館館長)
   南泰裕(建築家、建築系ラジオ・コアメンバー、国士舘大学准教授)
   伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
   暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授)
   新堀 学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
   橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員)
司会:彦坂尚嘉(美術家、立教大学大学院特任教授)

場所:東京瓦会館・4階会議室
〒102-0071
東京都千代田区富士見1丁目7-9
(当日連絡先は 090-6044-0843 太田 )
終了後懇親会(別会場)

◆定員:20名(申込み先着順)
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)

◆お申し込み・お問い合わせは
件名に 『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を、下記e-mailアドレスへ

coresense@mac.com

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● 2回目=11月28日(月曜)開場18時/開始 18時30分~

出席:五十嵐太郎(建築史家、建築系ラジオ・コアメンバー、東北大学教授)
  伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
   暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授)
  橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員)
  南泰裕(建築家、国士舘大学准教授、建築系ラジオ・コアメンバー
藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
司会:彦坂尚嘉(美術家、ブ ロガー、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)

場所:LIXIL:GINZA
 (リクシル:4月より社名変更になり、9月よりINAX銀座から名称が変わりました)

   〒104-0031    東京都中央区京橋3-6-18
  (当日連絡先は 090-6044-0843 太田 )
   終了後懇親会(別会場)

◆定員:60名(申込み先着順)  
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)  
◆お申し込み・お問い合わせは 件名に『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ

  coresense@mac.com

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◆主催 アート・スタディーズ実行委員会
◆共催 彩流社
◆後援 毎日新聞社 日本建築学会   日本美術情報センター


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アートスタディーズ特別シンポジウム第3回日程

日時:  12月8日(木)
     開場 18時/開始 18時30分~


出席:富井玲子(美術史家、ポンジャ現懇の主宰、ニューヨーク在住)
   彦坂尚嘉(美術家、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)

場所:立教大学6号館研究室
    JR池袋駅下車     

 〒171-8501
 東京都豊島区西池袋3-34-1

  (当日連絡先は 090-6044-0843 太田
      あるいは 090-1040-1445 彦坂)

◆定員:10名(申込み先着順)

◆参加費:無料


◆お申し込み・お問い合わせは『アートスタディーズ申し込み』と明記の上
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
coresense@mac.com

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固体の美術で良いのか?/Aさんの芸術分析最終回 - 2011.11.17 Thu

画像がつきませんが、eラーニングの内容をご紹介します。
「ブロマガ前書き」には画像がつけられないシステムなのです。


文章だけでも見ていただくと詳細な分析であることが分かります。

あくまでも《厳密な学問としての芸術》をめざしています。

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【Aさんの芸術分析の続き】

固体の美術である。絶対零度、液体、気体、プラズマの様態が無い。

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Aさんの絵画は、固体の絵画なのです。
ここに古さの原因があります。
固体性がもつ前近代性を、芸術と思っていらっしゃるのかもしれません。
この固体性も、人格構造に連動しているものなので、そう簡単には変化できません。
つまり様態の問題なので、様態変化は人格の様態も変化しないと、本当は達成できないのです。

しかしこれもPhotshopの彩度を操作することで、可視化は出来ます。
彩度を+31上げると液体になります。
+51で気体
+71アップでプラズマになりました。
+91アップで、絶対零度になりました。

反対にやってみます。?100で絶対零度になりますが、
途中は、なにものでもありません。言語判定法での様態判定に対応しないのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【Aさんの芸術分析の続き】

《シリアス・アート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》では無い。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである表現。
理性脳と原始脳性の同時表示。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記については、問題は見つかりません。
良いと思います。
しかしここで《ハイアート》と出るのですが、次の分析では《ローアート》と出ます。つまり主題面から見ると《ハイアート》なのですが、純粋の絵画構造的には「ペンキ絵」の構造をしています。
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【Aさんの芸術分析の続き】

《原始平面》ペンキ絵の作品【B級美術】。
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この原始平面性/ペンキ絵性というのは、一つは絵画を描く技術の問題なのですが、それは人格の構造と深く連動しています。つまり《第6次元 自明性領域》に生きる人格の人は、外部世界に対して「自然的な態度」で見ていて、それ故にペンキ絵になります。
つまり外部を一度『鏡』に写して見る視点をもって生きないと、《透視画面》の絵画を描くことができません。

《第6次元 自明性領域》の人格は、倒錯すると《第8次元 信仰領域》になります。

つまり絵画構造と、人格構造は連動していますので、
これを克服するのは、なかなか難しいのです。しかしピカソもゴッホも、初期はペンキ絵で《第8次元 信仰領域》でした。それが学習の中で変化して偉大な絵画を描くようになったのです。だから美術はおもしろいのですが、日本の場合には、そういう偉大さへのチャレンジ精神が無くなってしまったのです。

芸大に入っている画家の多くは、受験デッサンや受験の油絵では《透視画面》の絵画が描けますが、卒業して制作する作品では、ほとんどの画家が《原始平面》のペンキ絵で《第8次元 信仰領域》になってしまいます。
これも、社会を生きる人格に連動しているが故の問題なので、簡単に解決する方法はないようには見えます。日本社会が腐ってきていて、滅びるという傾向の問題であるとも言えます。

日本の現代アート界は中世に回帰してしまっていると思います。中世はやはり、面白くはないですね。何よりも知的では無い。

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【Aさんの芸術分析の続き】

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が無い。

《原デザイン》《デザイン》《反デザイン》《非デザイン》《無デザイン》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》・・・の全概念梯子がある。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。
《原-装飾》が無い。
《原-工芸》性が無い。

キッチュであって、芸術では無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美術の下部構造というのは、《装飾》《工芸》《イラスト》の欲望です。
この下部構造の欲望のままに制作されている作品は、膨大にあります。
それらはすべて《想像界》の美術です。
同時に原始的な領域なのです。
基本的に呪術的な領域の表現です。
私はそれをいけないといっているのではありません。

この下部構造を否定して、エジプト美術の領域が登場します。
この否定というのは《象徴界》の成立という形で生まれているのです。
それは《第1次元 社会的理性領域》の単層性として現れます。
芸術というのは、このエジプト美術が基本であると思います。

エジプト美術を彦坂尚嘉の言語判定法で分析すると、《装飾》《工芸》《イラスト》性はありません。
もちろんエジプト美術にも、装飾性や工芸性、そしてイラスト性があるのですが、
表現の基盤が《象徴界》に移ることで、これらにレイヤーがかかっているのです。

さらに《象徴界》を否定して、《現実界》が出現します。
時代的な確定は、『美術の三万年』という本でやってみましたが、一つは鎌倉時代の運慶の彫刻が早い例で、ここには《想像界》《象徴界》《現実界》の3界が出現しています。

ヨーロッパですと、イタリアルネッサンスの絵画です。同じ時代でもヒエロニムス・ボス(ボッシュ)の絵は、《想像界》《象徴界》だけで、《現実界》はありません。

すでに述べたようにAさんの作品は、《現実界》の美術なのです。
その意味では、現代美術であると言えると思います。

今日の芸術の問題としては、《現実界》をさらに否定すると出現する《サントーム》の問題なのです。
ジェフ・クーンズの作品には《サントーム》があります。

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【Aさんの芸術分析の続き】

作品空間の意識の大きさが《孤児》である。
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作品の大きさを言語判定法でみると、孤児でした。
この孤児性が、一番大きな特徴ではないでしょうか。
死や事故の主題を選ばれている理由も、この孤児性にあると思えます。

これもPhotshopの画像操作で、変化させてみます。
PhotshopのCS2以降についているフィルター/変形/レンズ補正を使って、
「水平方向の遠近法」で操作してみます。
先ずオリジナルの《孤児》です。
+11で、《群れ》
+21《村》
+31《近代国家》
+41《グローバル》
+51《地球のマグマ》
+61《宇宙》
+71《宇宙外》

あくまでも画像操作だけなので、その限界は大きくあります。
人格構造を、空間的に拡大していくことは、人格上の成長と大きく関わっていくことなので、なかなか難しい事です。

ただ《孤児》というのは、一つの才能で、なかなかあるものではありません。
有名な作家では森山大道さんの写真が《孤児》です。
ですからAさんは、《孤児》のままで良いのだと思います。
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【Aさんの芸術分析の続き】

鑑賞構造が全くない。《愛玩》《対話》《信仰》《瞑想》《驚愕》のどれもない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作品がデザインであるので、鑑賞構造が生まれないのです。


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【Aさんの芸術分析の続き】

情報量が200である。
クリエイティヴである。
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情報量が200あるのはすばらしいことです。
高く評価できます。
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ブロマガって何?

ゲオルク・ジンメル - 2011.11.17 Thu

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Georg Simmel

彦坂尚嘉責任の[ ゲオルク・ジンメルの顔]の言語判定法による分析

アヴァンギャルド人格である。
伝統的人格では無い。
現代的思想家である。

《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある多層的人格。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態すべてがある人格。

《シリアス人格》である。《気晴らし人格》では無い。
《ハイアート的人格》である。《ローアート的人格》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ人格。

理性脳と原始脳性の両面のある人格。

《透視的人格=文明的な人格》
オプティカルイリュージョン的人格
【A級人格】。

《原人格》《人格》《反人格》《非人格》《無人格》《世間体の人格》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。


《原デザイン的人格》《デザイン人格》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆人格》《原イラストレーション人格》《原シンボル人格》の概念梯子が無い。

《原-装飾人格》が無い。
《原-工芸的人格》が無い。

人格であって、社会的ロボットではない。

人格空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある人格。

情報量が500である。
クリエイティヴである。


ゲオルク・ジンメルは、ドイツの社会学者。
すばらしい顔をしている。

マルクスが《第1次元 社会的理性領域》の顔で、
これでは駄目だという気持ちがあって、ゲオルク・ジンメルに興味が移った。

《第1次元 社会的理性領域》というのは、思想家としては駄目なのではないか。マルクスの《第1次元 社会的理性領域》という性格が、共産主義の虐殺を生んだというのは短絡過ぎるが、しかし遠因ではあると思う。

ジンメルは、顔だけ見ても、読むに値する思想家であると思う。



関連記事

デザインエンターテイメントについて/Aさんの個人的リクエストによる芸術分析(4) - 2011.11.16 Wed

Aさんの芸術分析とコメントを読んで、Bさんもコメントを書いてくれて、2人のディスカッションになりました。

二人が強く反応してくれたのは、《デザインエンターテイメント》性と、《真性の芸術》性の問題でした。

ここには社会が《私》性を抑圧してくる《公》性であることと、同時に各個人は否応も無く私的に生きているという矛盾があって、この事が、AさんとBさんの経験にも当てはまったからです。

AさんとBさんのコメントの内容は、当然のように個人性が強いので、一般公開はできません。

アーティスト自体は、この《公》と《私》矛盾で成立する職業ですので、この解決策が有るわけでは無いのです。

公私の矛盾は、解決不能なのです。多くの人は《私》を殺して生きています。だからこそ、この《私性》性をもつ《真性の芸術》を見て、嫌悪したり、感動したりするのです。ですからアーティストは、ただこれを自覚してコントロールする技術を身につけていくしかありません。
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Aさんの個人的リクエストによる芸術分析(3) - 2011.11.15 Tue

Aさんに、作品がデザインエンターテイメントであるという指摘をしたところ、個人メールで、自分の一番描きたかったと言う作品シリーズの画像を送ってきてくれたのですが、これが何と《真性の芸術》でした。しかも《超次元》?《第6400次元》の作品だったのです。

ところが、これらの作品は、画廊にもコレクターにも不評で、お蔵入りになっているとのことです。

彦坂尚嘉が評価する《真性の芸術》作品というものが、いかに一般には不評であるかと言うことがわかります。これはしかし、歴史的にも芸術が不評であったという過去の例、たとえば写楽の絵が、当時の江戸庶民には不評であったというような形で事実としてあることなのです。

長谷川祐子さんが主張するようにアートとデザインの遺伝子が入れ替わったのではなくて、もともと私的な表現である芸術というのは、社会の中では《公私混同するな!》として、忌み嫌われるものなのです。

もともと人間はデザインが好きなのです。特に下層の大衆は、デザインが好きなのです。

しかし今日では写楽は大衆にも好まれるものになっています。
なぜなのか?

それは写楽が描いた役者を、今日の大衆が知らないからです。つまり生の情報が無くなっているからです。

つまり作品が古くなって骨董化していくと、その作品を生み出した社会環境から作品が切り離されていくので、作品そのものが自立していないと、成立しなくなります。

つまり江戸時代に描かれた作品を見ているときの社会的通念が失われると、写楽の作品は、自立して見えるようになるのです。

私たちは社会常識や社会通念の中で、今日の作品を見ています。しかし50年後には、今日の社会通念は無くなるのです。残っているのは作品だけです。その時の作品の見え方は、今日とは違って見えるのです。

時代が変わって、違う社会通念で見たときに、それでも良い作品として見えるのものが《真性の芸術》です。

つまり長谷川祐子さんが推薦するような美術作品の、全部だとは思いませんが、かなりの量の作品は、魅力を失うはずです。

しかし、それは長谷川祐子さんに限ったことでは無くて、私も含めて、目利きというのは限界があります。グリンバーグですらが、芸術判断を間違えているものが多くあります。特にカラーフィールド・ペインティングは失敗です。私自身の判断も、後生から見れば、愚かな誤りに見えるでしょう。

ことほどさように、芸術の判断は難しくて、デリケートなものなのです。だから面白いと言えます。この危険な判断作業に、果敢に挑んでいくのか、それから逃避するのかで、ずいぶんとちがったものになるのです。

芸術判断を避けて逃避すると、苦しみが生まれます。

芸術は、人間が孤独に個人として死んでいくという事に深く関わっています。ですから、奇妙にも、芸術が理解できないと言うことの苦しみは、深いのです。
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大阪市長選で日本の未来は決まる? - 2011.11.15 Tue


橋下氏、ド派手!豪華応援団に500人集め絶叫…大阪市長選

大阪市の解体か、活性化への切り札か――。

 大阪府知事選に続く大阪ダブル選の第2弾として13日告示された大阪市長選。最大の争点の「大阪都構想」を巡り、現職の平松邦夫氏(62)と前大阪府知事の橋下徹氏(42)は初日から激しい舌戦を繰り広げた。



大阪市長選が、いよいよ始まりました。
橋下徹が主張する大阪都構想は、知的に非常に正当な主張です。
この解説はこのブログの最後のYouTube画像で見てください。
まじめでまともな議論ですので、見るのがつらいかもしれませんが、一見の値打ちがあります。

知的な議論を見ないで、「橋下の父親はヤクザ」「従兄弟は人殺し」といったバッシングで感情的な反発をあおっている橋下徹攻撃の裏には、官僚の既得権の死守の意思があります。

私は橋下徹を支持していますが、
その理由は、人格的に《超次元》~《第51200次元》まである人物だからです。
非常に多層の人格構造をしています。

しかしBクラスの原始的人格で、大衆芸術的なペンキ絵的人格です。
彼を批判する人々の気持ちや意見にも正当性はあります。

この原始性に、魅力を感じます。
日本に革命を起こしうる数少ない人物だと思います。
明治維新を思い出して欲しいですが、長州藩士の暴走はすさまじかったのですよ。今日そのような破壊的な暴走をなしえる人材は、少ないのです。

だからこそ、当選しないのではないかと、私は思っています。

つまり日本は小沢一郎をつぶし、橋下徹をつぶして、下降し続けていくのではないか?

海外旅行の経験が私に沢山有るわけではありませんが、
ポルトガルやベルギー、イタリアに行くと、過去の栄光のあるところは、
現在の文明の革新には追いつけず、よどんでいます。

日本も、もはや過去の成功体験にとらわれていて、後ろ向きにしか生きえないチャレンジ精神を失った社会になってしまっているように、私には見えます。日本の現代アートもそうですが、日本の美術権力者たちが選ぶ作品は、後ろ向きです。
もはや日本は終わったように見えます。
日本の未来は、永遠の低空下降の「よどみ」しかないように思えます。

大阪が奮起して、野蛮な革命を起こして欲しいとは思いますが、
日本の支配者である官僚階級は、全力をかけて橋下徹をつぶすでしょう。

という悲観的な予想の中で、
橋下徹を支持しつづけ、小沢一郎を支持し続け、田中真紀子を支持し続けるという愚かな選択が、彦坂尚嘉の政治的な姿勢です。まあ、誰も良いとは思ってくれないでしょうが、私が彼らを支持するのは、凡庸では無くて、《超次元》~《第51200次元》ある人格だからです。
日本の歴史に断絶を作り得る人物たちです。


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彦坂尚嘉責任の[ 橋下徹の顔]の言語判定法による分析

アヴァンギャルド人格である。
伝統的人格ではない。
現代的政治家である。

《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の人格》
《象徴界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の人格》
《現実界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の人格》
《サントーム》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の人格》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界をもつ重層的な人格。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態をもつ多層的な人格。

《シリアス人格》である。《気晴らし人格》では無い。
《ハイアート的人格》ではない。《ローアート的人格》である。

シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである人格。

理性脳と原始脳の両方のある人格。

《原始的人格》
ペンキ絵的人格
【B級人格】。

《原人格》《人格》《反人格》《非人格》《無人格》の全概念梯子が有る。
しかし《世間体の人格》が無い。

《原デザイン的人格》《デザイン人格》・・・の全概念梯子が無い。

《原大衆人格》《原イラストレーション人格》《原シンボル人格》の概念梯子がある。

《原-装飾的人格》性がある。
《原-工芸的人格》性がある。

人格であって、ロボットではない。

人格空間の意識の大きさが《グローバル》である。

鑑賞構造が《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の全てがある人格。

情報量が300である。
クリエイティヴである。


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彦坂尚嘉責任の[ 平松邦夫の顔]の言語判定法による分析

アヴァンギャルド人格ではない。
伝統的人格である。
現代的政治家ではない。

《想像界》の眼で《第1次元 社会的理性領域》だけの《デザイン的人格》
《象徴界》の眼で《第1次元 社会的理性領域》だけの《デザイン的人格》
《現実界》の眼で《第1次元 社会的理性領域》だけの《デザイン的人格》
《サントーム》の眼で《第8次元 信仰領域》の《デザイン的人格》

《象徴界》だけの人格。《想像界》《現実界》《サントーム》の3界をたない単層的な人格。
液体(=近代)性だけの単層的人格。プラズマ/気体/固体/絶対零度の4様態をたない人格。

《シリアス人格》である。《気晴らし人格》では無い。
《ハイアート的人格》である。《ローアート的人格》が無い。

シニフィエだけの人格。シニフィアン性のない人格。

理性脳だけの人格。原始脳性が無い人格。

《透視的人格=文明的な人格》
オプティカルイリュージョン的人格
【A級人格】。

《原人格》《人格》《反人格》《非人格》《無人格》の全概念梯子が無い。
しかし《世間体の人格》が有る。

《原デザイン的人格》《デザイン人格》の概念梯子がある。しかし《反デザイン人格》《非デザイン人格》《無デザイン人格》性が無い。

《原大衆人格》《原イラストレーション人格》《原シンボル人格》の概念梯子が無い。

《原-装飾人格》が無い。
《原-工芸的人格》が無い。

ロボットであって、私性を表出しえる人格ではない。

人格空間の意識の大きさが《近代国家》である。

鑑賞構造が無い人格。

情報量が50である。
クリエイティヴでは無い。









 自民、民主両党府連の応援を受けて組織戦を展開する平松氏。自らが代表を務める大阪維新の会の府議、市議らと、ひたすら街頭で支持を訴える橋下氏。言動も戦いのスタイルも異なる2人が雌雄を決する「大将戦」が始まった。


 平松氏は13日、同市西区で第一声を上げ、「大阪市をバラバラにすると言っている人がいる。つぶすのは簡単だが、二度と戻らない」と橋下氏を批判。「市民の暮らしを守り、独裁に対抗するため、立ち向かう力を頂きたい」と支援を呼びかけた。14日午前は市役所前で支持を訴えた後、市内各所で街頭演説を行った。

 橋下氏は13日、南海難波駅前での第一声で、「ダブル選は日本の政治の枠組みを変える重大な選挙だ」と強調。「日本を再生させるのか、沈没させるのか、皆さんにかかっている。大阪市役所からむしり取った権限とお金を、市民に取り戻す選挙だ」と訴えた。14日午前は商店街を歩くなどして支持を呼び掛けた。
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Aさんの個人的リクエストによる芸術分析(2 加筆2) - 2011.11.14 Mon

Aさんの個人的リクエストによる芸術分析の続きです。

Photshopで、画像操作をして、相対化を見せながらのレクチャーです。たいへんに微妙なものなので、私が問題にしていることのデリケートさは示し得ていると思いますが、そうした繊細さは、《第6次元 自明性領域》の人は嫌だと思います。

私は厳密さを追いかけているのですが、多くの人は、それは嫌だし、そういうデリケートさを問題にしてはくれません。しかし美術や芸術はデリケートなものなのだと私は思います。

 レオナルド・ダ・ヴィンチが、先生のヴェロッキオと共作で描いた『キリストの洗礼』(1472 - 1475、ウフィッツィ美術館蔵)の絵を見ると、ヴェロッキオに比較して、ダ・ヴィンチがいかに繊細さかが分かります。繊細さとか、微細さを見分けることは重要なのです。

 しかし《第6次元 自明性領域》の人々は、荒っぽいのです。それを非難しているのではありません。私は《第6次元 自明性領域》に生きる普通の庶民を尊敬しますし、尊重するものですが、しかし《第6次元 自明性領域》の人々は、弾圧してくるのです。

 小沢一郎を、菅直人や日本の検察や司法などの官僚が憎悪して、執拗に弾圧するように、さらには橋下徹を弾圧するために『週刊新潮』や『週刊文春』がモラルを超えた暴露記事を掲載していくように、弾圧を繰り返します。小沢一郎にしても橋下徹にしても、《超次元》?《第6400次元》もある多層の人格で、たいへんに優れている人物です。日本社会を情報革命に対応して、革命をなそうとすれば、有能性を発揮する天才政治家なのです。そして世評とは逆に、たいへんデリケートな人格なのです。不安定と言ってもよい人格であって、その事が多くの誤解を生みます。

 しかしここに《第1次元 社会的理性領域》の文明に内在する本質が有ると思います。《超次元》?《第6400次元》の天才の人々を、文明というものは《第1次元 社会的理性領域》の単層性を重視する故に、排除するのです。《第1次元 社会的理性領域》の排除のシステムが、《第6次元 自明性領域》にも引き継がれている事を私は見ます。
 
 私は、《超次元》?《第6400次元》の多層性を排除することが、エジプト以来の文明そのものの本質であり、原理であると、思うようになってきています。つまり文明というのは、排除と差別と粛正という荒っぽさを持っているものであるのです。

 この凶暴な文明を破壊するのが、地震や津波、噴火、さらには天候の変化なのだと考えるようになってきています。つまり文明そのものは荒っぽいものであって、内在的には変革や革命をするのは、かなり困難なのだと思います。文明を壊すのは、大自然の圧倒的な暴力性なのです。
 
 同様に、文明の内部の芸術は、実は荒っぽいものであって、正確には疑似芸術であるのだろうと思います。ですから、疑似芸術を重要視する日本の現代アート界というのは、正しい文明的な行動なのであると思います。

というわけで、文明の外部に出て、キリストが砂漠で神に出会うように、日本の美術界の外部に出て芸術の本質を見ようとする私の探求というのは、文明的にも日本の美術界にとっても不毛と言えるものなのです。私は自分が不毛なことをやっているという自覚はあります。社会通念的には無意味なことをやっているのです。

 私の書くものを読むよりは、佐々木豊著『プロの美術家になる・泥棒美術学校』と言う本がありますので、こちらを一読することをお勧めします。
 こちらの方が日本の現実には合っているのだと思います。
 松井冬子、束芋、会田誠、やなぎみわ、町田久美、千住博、山本容子、絹谷幸二らが出ています。

 日本の現代アートの大成功者ですが、これを泥棒美術学校という本で取り上げるところが日本的です。これこそが日本現代アート界のバイブルであります。この本は必読であります。

http://www.amazon.co.jp/プロ美術家になる-泥棒美術学校《実践編》-佐々木-豊/dp/4875861516
http://www.amazon.co.jp/泥棒美術学校-佐々木-豊/dp/4875860781/ref=pd_sim_b_1

 日本の美術界は、泥棒美術学校なのです。

 この本の主張に疑問を持たれる方が、かろうじて読み得るのが私の芸術論ではありますが、それはあまりにも少数派の世界なのです。

 問題の本質は、少数派として生きるのか、文明の乱暴な多数派に同調して安定して生きるのか? という選択なのです。《同調バイアス》という偏見が、日本を覆っているのです。もっともそれこそが、《第1次元 社会的理性領域》の本質です。

 しかし「赤信号みんなで渡れば怖くない」というのが、人間の生きる正しい道なのでしょうか?

 事実を事実として認めて、赤信号は赤信号であって、渡ってはいけないというのがルールなのです。「泥棒美術学校」が芸術の本質ではありません。こうした日本社会のでの成功幻想の《同調バイアス》の外部にでることこそが、芸術の根本の原理なのです。事実の探求と、真理の探究を追いかけて少数者として生き、死ぬこと!。この愚行性こそが、アーティストの道なのです。

 死は平等であって、だれもが死ぬのです。泥棒美術のアーティストもまた死ぬのです。泥棒美術家として死んで、何がおもしろいのでしょうか?

 泥棒美術で良いとも言えます。

 まあ、どちらでも良いのですが、人類の歴史の中にある名品を理解できることが、私には深い喜びなのです。そして生きる力が沸いてきます。それには、デリケートな感性がないと、名品と凡作を見分けることができないのです。ほとんどの美術品は、平凡な凡作に過ぎません。沢山の凡庸な作品の中に、奇跡のような名品が隠れているのです。これを見つける喜びというもののすばらしさが、私にとっての芸術の醍醐味なのです。

 まあ、単なる芸術オタクの愚行であると言えます。
 泥棒として生きるのか、愚者として生きるのか、難しい選択ではあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、笹山さんの作品の芸術分析の続きです。
コメントも笹山さんからいただいているのですが、それに触れるのは次回にします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《想像界》の眼で
  《超次元》?《第3200次元》のデザインエンターテイメント

《象徴界》の眼で
  《第8次元 信仰領域》のデザインエンターテイメント

《現実界》の眼で
  《超次元》?《第100次元》のデザインエンターテイメント

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



もう一つ笹山さんの作品が「デザインエンターテイメント」であることです。
今日の日本の現代アート界では、デザインエンターテイメントの作品が高く評価されるという構造になっているので、日本主義の中で考える限りは、問題はありません。

彦坂尚嘉の芸術分析が意味することで言えば、デザインエンターテイメントであるというのは、個性的では無いと言うことです。私的表現を殺していることを意味します。

しかし、画像操作に限って言えば、PhotshopのCS2以降についているフィルター/変形/レンズ補正を使って、
「ゆがみ補正」を?11かけると、《真性の芸術》に変貌します。

Courtship of the devil真性の芸術
真性の芸術

Courtship of the devilブログ
デザインエンターテイメントであると彦坂が判断するオリジナル作品




「ほんとかいな?」と思われるかもしれませんが、画像操作技術的には、これで真性の芸術に変貌します。

しかし現実には作家の社会の中での基本的な価値観に根ざす問題なので、そう簡単には、変化しないものです。

つまり芸術とデザインの差は、私的な表現を積極的に前に出していくのか、私的な面を殺していくのかという、そういう問題なのです。
社会を形成している基本は《第1次元 社会的理性領域》の単層性であって、これは「公私混同するな」というテーゼがあって、私性を殺すことを要求して来るものなのです。これに抵抗して戦わないと、私性の表現を押し出すことはできないのです。
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Aさんの個人的リクエストによる芸術分析 - 2011.11.13 Sun

Aさんからのリクエストがあったので、
作品の芸術分析と、それに関連した話を書きます。

芸術分析というのは、フロイト/ラカンの精神分析をふまえたのもので、
アーティストにとっての精神分析=批評であると言えます。

人間は自分自身の顔を直接には見ることが出来ないのですが、それはアーティストの作品についても言えます。アーティストは自分で作品をつくっているにもかかわらず、その作品を客観的には理解できません。そこで批評=芸術分析が必要なのです。

しかし楽しみで制作しているアーティストにとっては、作品は趣味です。趣味に批評=芸術分析は必要では無いのです。プロのアーティストにだけに批評=芸術分析が必要です。

しかしだからといって、彦坂尚嘉の言う芸術分析と、日本社会の現代美術界の価値基準はずいぶんと違うものです。日本の常識は世界の非常識と言いますが、日本社会は1940年代にファシズム化することによって、自閉した価値観の世界になっているので、日本には日本主義に同化した表現が求められています。

ですから日本社会において評価を受けたい人に、彦坂尚嘉の芸術分析がどこまで役に立つかは、疑問かもしれません。芸術分析自体は、精神分析同様に疑似科学であるという批判を受けるかもしれませんが、彦坂尚嘉としてはフッサールを尊敬してきているので《厳密な学問としての芸術》をめざしています。ですので、日本主義の世間体アートもまた芸術分析の大きなテーマですので、これへの適応の問題も視野には入れていますので、一方的に日本主義世間体アートを排除するものではありません。日本主義世間体アートの基本は、フッサールの言う《自然的な態度》による美術なのです。
 つまり反省的な哲学的な視野による芸術を,日本主義は追究していないのです。

つまりアーティストというのは、ある種の精神の病にかかっていて、それだからこそアーティストなのです。
人類が作り出したエジプト文明以来の文明というものは、識字革命による疎外であります。

農業革命による疎外1・・・《象徴界》・・・言語/宗教・宗教哲学。
つづいて産業革命による疎外2・・・《現実界》・・・数学/単純系科学・自然物理科学
情報革命による疎外3・・・《サントーム》・・・コンピューター/複雑系科学・情報科学

現在の日本の現代アートは、原始状態に回帰して、《想像界》・・・工芸、イラストレーション、装飾性に基盤を置く原始美術を強く肯定しているように見えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《象徴界》《現実界》《サントーム》の疎外に、さらに各社会による疎外が重なります。日本社会は日本主義による非常に強力な排除システムをもった柔軟性と多様性を欠いたシステムですので、この排除によって苦しんでいるアーティストもたくさんおられると思います。彦坂尚嘉が、溺れる者は藁をもつかむ、という意味での藁として役にたつとしたら、それは日本の現代アートの《第6次元 自明性領域》の強力な単層排除システムにはじき飛ばされている《超次元》のアーティストたちに対する救済としてです。

現実に日本現代アートの評価される作家になることには、まったく役に立つとは思いませんが、《真性の芸術》との関係性においては、苦しみを減らす役に立つことは出来ます。それは時間つぶしと、気晴らし程度には役にたつものです。人間が生きていくのはたいへんですから、気晴らしもまた重要なのです。

この文明と社会からの疎外との確執による本来性の復権を作品上で行うのが芸術であるのです。
それ故、アーティストというのは、深く病み、そして苦しむ中から表現を成し遂げていきます。

精神分析と同様に、芸術分析をうけることで、事実を対象化し、意識化することで、固着から相対的に自由になって、より高度の表現に成長していくことのきっかけを提示することが芸術分析の一つの臨床的な目的であります。

アーティストというものは、芸術そのものが分からないことからの苦しみも深いのです。ですから、その面では彦坂尚嘉の芸術分析は、一つの正面からの提示として役に立つはずであると思います。

個人教授としての芸術分析を行います。

また、スカイプによる直接の相談にも、芸術分析後には応じます。

しかし、あくまでも精神分析同様の限界はあって、完全な治癒などというものはあり得ません。むしろ自分自身のままに生きて制作していくことの補助として役立つはず程度のものです。

完全な救済を断念することこそが、救済の道なのです。むしろ今日は《サントーム》への還元という新しい次元と、そこでのミッションの追及に可能性を見いだしますので、その辺のお話を伝導できればと思います。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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