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2011-11

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ポール・サイモンのso beautiful or so what paul simon - 2011.11.08 Tue



彦坂尚嘉責任による[ ポール・サイモン "So Beautiful or So What"]の芸術分析


アヴァンギャルド音楽である。
伝統美術ではない。
現代音楽である。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《象徴界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《現実界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《サントーム》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》


《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界をもつ重層的な表現。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態をもつ多層的な表現。


《シリアス・アート》と《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである表現。
理性脳と原始脳性の同時表示。
《透視音楽》オプティカル・イリュージョンの音楽【A級音楽】。


《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。

《原デザイン的音楽》《デザイン音楽》・・・の全概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》が無い。
《原-工芸》性が無い。

芸術であって、キッチュではない。

作品空間の意識の大きさが《宇宙の外》である。

鑑賞構造が《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の全てがある。

情報量が300である。
クリエイティヴである。








彦坂尚嘉責任による[ ポール・サイモン
"Flowers Never Bend With The Rainfall" 1965]の芸術分析


アヴァンギャルド音楽ではない。
伝統美術である。
現代音楽である。

《想像界》の耳で《第1~6次元》の《真性の芸術》
《象徴界》の耳で《第1~6次元》の《真性の芸術》
《現実界》の耳で《第1~6次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な表現。ただし《サントーム》は無い。
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な表現。ただしプラズマ性は無い。

《シリアス・アート》である。しかし《気晴らしアート》性は無い。
《ハイアート》である。しかし《ローアート》の同時表示は無い。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。つまりシーニュである表現。
理性脳の表現である。しかし原始脳性は無い。
《透視音楽》オプティカル・イリュージョンの音楽【A級音楽】。

《原芸術》《芸術》《世間体のアート》である。しかし《反芸術》《非芸術》《無芸術》《形骸》《炎上》《崩壊》の概念梯子が無い。

《原デザイン的音楽》《デザイン音楽》・・・の全概念梯子が有る。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が有る。

《原-装飾》が有る。
《原-工芸》性が有る。

芸術であって、キッチュではない。

作品空間の意識の大きさが《国家》である。

鑑賞構造が《愛玩》《対話》である。しかし《驚愕》《信仰》《瞑想》の鑑賞構造は無い。

情報量が50である。
クリエイティヴではない。
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3点落札されました。感謝です - 2011.11.08 Tue

3点落札されました。ありがとうございます。



20111031_blog小
《第1次元 社会的理性領域》


20111101_blog2小
《第6次元 自明性領域》


20111102_blog小
《第2次元 技術領域》














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横浜トリエンナーレの最終日(2) - 2011.11.08 Tue

建築系美術ラジオの続きです。展示の会場ので、歩きながらしゃべっている音源です。
収録の順番がばらばらになってしまっています。
NO編集ですが、臨場感のある生のしゃべりですので、それがおもしろいと思う人にはおもしろいと思います。

下記をクッリクしてください。

横浜トリエンナーレ・バンクアート会場/建築系美術ラジオ

スクリーンショット(2011-11-08 14.54.57)





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横浜トリエンナーレの最終日(1) - 2011.11.08 Tue

bene75.jpg


上はダン・グラハムの作品ですが、下はどこかこれに似ているオノヨーコの電話ボックスの作品。


1108_yoko_ono1.jpg
情報出典:http://artscape.jp/focus/10007966_1638.html

20110917164806.jpg
ブランクーシーの作品ですが、この名作が、芸術では無くて、デザインであるのです。

20110829050410.jpg
砂澤ビッキの『神の舌』は、《超次元》~《第51200次元》の名作。すばらしかったです!

124754683565616326218_bikky.jpg

bikkyatelier3moa.jpg
この上の作品も砂澤ビッキです。これも《超次元》~《第51200次元》ある名作です。

Evernote+20111106+14-20-26.jpg
Evernote+20111106+14-20-58.jpg
富井大裕のレディメイド作品は、《超次元》~《第6400次元》の真性の芸術!

横浜トリエンナーレの最終日に行ってきました。トリエンナーレの会場で、作品を見ながら話して録音しています。何しろ写真撮影は禁じられていますが、録音は禁じられていないので、会場の騒音の多さに紛れて会場でしゃべって録音しました。


最初の録音で「建築系美術ラジオです」という挨拶をしているのですが、録音の順番が狂って、順番がおかしくなっています。、最初の話の保存が、途中で出てきます。
編集はしていないので、臨場感でお聞きいただければと思います。

全部で13本ありますが、途中で写真があるので、写真の下に録音があって、全部で13本ですから、下に降りて行ってください。

録音は、下記をクリックしてください

横浜トリエンナーレの最終日・建築系美術ラジオ

rauschenberg-white-painting2.jpg

rauschwhitepainting51h15.jpg

98.jpg
上の3点はラウシェンバーグのホワイトペインティング 1951年の作品です。

Oppenheim-Meret-The-Squirre(1).jpg
メレット・オッペンハイムの作品。《超次元》~《第6400次元》ある名作です。
それとラジオの中で、デニス・オッペンハイムの作品と区別がついていませんが、違う作家です。








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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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