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2011-11

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由紀さおりの世界的ヒットに対する驚き2 - 2011.11.19 Sat

快挙!由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』、日本の歌謡曲でiTunes全米ジャズチャートで1位獲得!!

株式会社EMIミュージック・ジャパン
2011年11月02日 17:50

2011年10月17日、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」でアメリカ・オレゴン州のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコンサートを大盛況のうちに終了させた“由紀さおり”。

この日、「BBCコンサート・オーケストラ」も迎えての大舞台披露した「夜明けのスキャット」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「さらば夏の日」、「夕月」、「マシュケナダ」を収録したアルバム『1969』は、由紀が「夜明けのスキャット」でデビューした1969年の世界のヒット曲を集めたコラボレーション・アルバム。ピンク・マルティーニが由紀さおりという日本のシンガーと組んだという話題性、由紀の美しい日本語の歌唱と独特のアレンジのコラボレーションが話題となり、急きょ海外での発売が決定しました。

1曲以外は全て日本語詞で歌われたこのアルバム『1969』が、現在、EMIミュージックを中心に世界20カ国以上でCD発売とデジタル配信が始まり、各国で大きな反響を呼んでいます。
 11月1日にiTunes®での配信がスタートしたUSでは、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得!日本の歌謡曲のカバーが、US以外の各国でも、カナダのiTunes®チャート「ワールドミュージック」で1位など、様々なカテゴリーでランキング上位に登場し、現在もトップ10にチャートインしており、話題は広がる一方です。
 CDも、10/10に発売されたギリシャでは「IFPIアルバムチャート」6位獲得(2011/43週)、シンガポール「HMVインターナショナルチャート」18位(10/31付)など、パッケージでも話題を呼んでいます。

世界各国での反響に対し、スタッフは、『1969』は素晴らしい作品と確信していたものの、発売直後から世界各国のチャートを賑わすことまでは想定外。「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)のリリースから50年という節目の年である2011年に由紀さおり、そして、日本の歌謡曲が新たに世界の歌謡曲として、時空を超えて、羽ばたこうとしていることに感慨を覚えています。

来週11月7日には、USで「1969」がCD発売されます。12月には、由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続き「ピンク・マルティーニ」の全米公演に参加することも決定しています。この、奇跡のコラボレーションに今後もご注目下さい。

なお、現在、由紀さおり「1969」特設サイトでは、「ブルー・ライト・ヨコハマ」をフル視聴いただけます。世界で感動を呼んでいる作品に、ぜひ、触れてください。



■由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』
2011年10月12日 日本発売、TOCT-27098 \3,000(tax in) 全12曲
【収録曲】(  )内:オリジナル歌唱アーティスト
1. ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
2. 真夜中のボサ・ノバ (ヒデとロザンナ)
3. さらば夏の日 [Du soleil plein les yeux](フランシス・レイ)
4. パフ [Puff, The Magin Dragon](ピーター・ポール&マリー)
5. いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
6. 夕月(黛ジュン)
7. 夜明けのスキャット(由紀さおり)
8. マシュケナダ [Mas Que Nada](日本語版:アストラッド・ジルベルト)
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ? [Is That All There Is?](ペギー・リー)
10. 私もあなたと泣いていい? (兼田みえ子)
11. わすれたいのに / 原曲[I Love How You Love Me](モコ・ビーバー・オリーブ)
12. 季節の足音 [bonus track]

【「1969」発売予定国】(2011年11月01日現在)
日本、アメリカ、イギリス、イスラエル、ウクライナ、オーストリア、カザフスタン、カナダ、韓国、ギリシャ、シンガポール、スイス、トルコ、ドイツ、ドバイ、ノルウェー、フランス、ポルトガル、南アフリカ、ラトビア、ルーマニア、ロシア

【各国でのランキング状況(一部)】
・US:iTunes®(2011/11/02付)アルバムチャート(JAZZ)1位獲得!! (2011/11/01 配信スタート)
・カナダ:iTunes®(2011/10/28付)アルバムチャート(WORLD)1位獲得!! (2011/10/18 配信スタート)
・ギリシャ:IFPI(2011/43週)アルバムチャート 6位獲得!! (2011/10/10 CD発売)
・シンガポール: HMVインターナショナルチャート(10/31付)18位獲得!! (2011/10/10発売)

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【由紀さおりプロフィール】
本名・安田章子。小学生時代、ひばり児童合唱団に所属。童謡歌手として活躍。その後、NHK 歌のお姉さん、アニメの声優、CM ソングなどで活躍。
1969 年由紀さおりとして「夜明けのスキャット」でデビュー。女優として映画、ドラマへ出演、司会、バラエティ、姉 安田祥子とのコンサート活動と幅広く活躍。2009 年デビュー40 周年を迎え、歌謡曲のコンサートをスタート。

【ピンク・マルティーニ プロフィール】
ピアノ奏者のトーマス・ローダーデールを中心に、1994 年に米国オレゴン州ポートランドで結成。1940年代から60年代にかけて世界中で流行したジャズ、映画音楽、ミュージカルのナンバーなどを主なレパートリーとする、ヴォーカリストを含めた12人編成のオーケストラ・グループ。
1997年に自身のインディペンデント・レーベル“Heinz Records” からデビュー・アルバム『Sympathique』(日本未発売) をリリース。世界中で250万枚の売り上げ実績を持つ。アメリカだけでなく、ヨーロッパでも積極的にツアーを行い、ライヴで鍛えぬかれたその独創的なサウンドと確かな演奏力で世界で活躍中のグループです。

【Pink Martini US tour】 ※由紀さおり ゲスト出演分のみ記載
 12/12(月)ワシントン Strathmore
 12/13(火)N.Y Town Hall
 12/14(水)N.Y Town Hall
 12/16(金)ボストン Berklee Performance Center
 12/17(土)ボストン Berklee Performance Center
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由紀さおり、欧米でブレーク!新作アルバム,ジャズ部門で1位 - 2011.11.19 Sat


由紀さおり、米、カナダで次々1位と世界的ヒットの快挙 

新作アルバム『1969』,ジャズ部門で1位



2011.11.19 08:04
http://www.j-cast.com/

歌手の由紀さおり5 件さん(62)がアメリカの人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」と組んだアルバムが、世界22か国で順次売り出され、人気を集めている。デビュー当時の日本の歌謡曲を日本語で歌っているのに、アメリカやカナダのチャートでも1位になったのだ。
「ルルルルル~ラララララ~」
オリコン年間ヒット・チャートで1位に輝いた「夜明けのスキャット」で由紀さおり5 件さんがデビューしたのが1969年。今回出したアルバム「1969」は、この曲のほか、当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーしてある。
「第二の坂本九になれるか」



全12曲のうち、フランス語で歌った「さらば夏の日」以外は、すべて日本語だ。いしだあゆみさんのヒット曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」など、懐かしい曲が並ぶ。それが、2011年10月10日にイギリスを手始めにアルバムが順次売り出されると、各国でチャートの上位に食い込んでいる。
アメリカでは、iTunesで配信され、その11月2日付ジャズ・チャートで1位に。また、カナダのiTunesワールドミュージック・チャートでも1位に入った。さらに、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートでは4位に、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位になったことが分かっている。
日本の歌謡曲やポップスで、世界的にヒットしたケースとしては、故・坂本九さんが歌った「SUKIYAKI」(「上を向いて歩こう」)が有名だ。この曲は、1963年に米ビルボード誌の週間ランキング1位を獲得している。
由紀さおり5 件さんのアルバムの世界的ヒットが報じられると、ツイッターなどでその快挙を讃える声が相次いだ。「なんか凄いことになってるんだな」「第二の坂本九になれるか」「由紀さおりかっけーーーww」…。音楽評論家の湯川れい子さんは、「これ、快挙です。もっと日本のマスコミは報道して下さい!!」とツイートしていた。
さおりさんが、ピンク・マルティーニのメンバーと出会ったのは、ひょんなきっかけだった。
米ジャズリーダーが透明感ある歌声に魅了される
ピンク・マルティーニのリーダーでピアニストのトーマス・M・ローダーデールさん(40)が、米オレゴン州ポートランドの地元中古レコード店で、たまたま「夜明けのスキャット」に目が留まり、由紀さおりさんの透明感ある歌声に魅了された。そして、2007年のサードアルバムで、さおりさんの曲「タ・ヤ・タン」を日本語でカバーし、09年にさおりさんのスタッフがユーチューブに投稿されたそのライブを見てコンタクトが始まった。
10年3月にマルティーニの来日公演で初共演を実現。そして、11年10月17日に英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたマルティーニのコンサートにさおりさんが招かれ、そこで披露した歌声が観客総立ちで絶賛されたのだ。12月には、全米公演も予定されており、その行方が注目されている。
今回のアルバムは、さおりさんが1969年の日本のヒット曲集のアレンジを依頼したところ、ローダーデールさんらが世界のヒット曲も含めるよう提案して実現した。
日本でも、11年10月12日に発売され、販売元のEMIミュージック・ジャパンでは、「ツイッターで何千以上の反響があり、アマゾンでもいい感じで売れています」(宣伝担当者)と話す。「さおりさんは、アニメやファッションに比べ日本の音楽だけ海外で市民権がないので、一石を投じたいと話されていました。日本では、高音ソプラノのイメージでしたが、今まで使っていなかった低域もカバーしており、それが魅力を増したのだと思います」
由紀さおり5 件・安田祥子こどもの歌を考える会ソレアード事務局長の谷澤正己さん(66)は、アルバムのヒットについてこう語る。
「世界的な経済危機などで世の中が慌ただしくなる中で、癒し系の音楽が脚光を集めています。最近はリズム中心の日本の歌が多いようですが、60年代のゆったりしたメロディーがこの時代に受けたのでは。ピンク・マルティーニの音楽もゆったりしていますので、息が合っていると思います。そういえば、『SUKIYAKI』も癒し系で、大震災後にまた歌われていますよね。さおりさんの曲も同じようにヒットするかは何とも言えませんが、日本のポップスのよさをぜひ海外に広めてほしいですね」

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アートスタディーズ全体シンポジウム第一回を終わって - 2011.11.19 Sat

アートスタディーズ全体シンポジウム1飯田橋


みなさま

昨日の全体シンポジウムの第一回ですが、
無事、成功裏に終わりました。

話は橘川さんから100年の年表制作の報告から始まりました。
ついで建畠晢先生から近代というものの本質である分裂・引き裂きというものが、
世界中に広がっていった時の問題を、アジアのキュビズムの研究から、
語っていただき、議論が展開していきました。

ご出席は、他に暮沢さん、伊藤さん、南さん、橘川さん、司会が彦坂で、
議論は白熱したものでした。

つづいて、二次会も開かれました。


彦坂尚嘉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく建畠晢さんの話が面白くて、
大変良かったです。

企画そのものはいろいろ考えたのですが、建畠晢先生に焦点を合わせて正解でした。

各自のキャラが良く出て、アートスタディーズらしい議論でしたが、
伊藤さんが、BTの編集長の経験からの発言が重くて、印象に残りました。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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