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朝鮮戦争の悲惨さ - 2011.11.20 Sun
















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1900~1909年を振り返る・・・義和団事件と安重根 - 2011.11.20 Sun

1900?1909年を振り返る・・・義和団事件と安重根

 一九〇〇年八月、大日本帝国の軍隊は、欧米列強七カ国の軍隊と共に、中国の北京を解放する。二〇世紀の日本の歴史を描こうとすると、正式な国名が、前半は大日本帝国で、後半は日本国という二つの国眼になっている。さて、そういうわけで中国に軍隊を侵攻させたの八カ国というのはイギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、ロシアの欧米七カ国と大日本帝国であった。
 欧米日の帝国主義の列強国が、軍隊を送った理由は、一八九〇年代末から中国の民衆の中に反キリスト教の排外運動が起きた。まるで『北斗の拳』という漫画のように義和拳という拳法や大刀会という前-近代的な武術を習得して武装した義和団という武装組織になって、急速に中国全土に広範に広がったのである。しかも義和団の運動の盛り上がりをみて、清国皇帝西太后は「中国の積弱はすでに極まり。恃むところはただ人心のみ」と述べて、義和団とともに外国勢力を排除することに方向転換して八か国に対して宣戦を布告した。
 八カ国連合軍は二万人弱、そのうち大日本帝国は地理的な距離の近さもあってその四割にあたる八〇〇〇の兵力を送って、徒手空拳で戦う中国民衆を近代兵器で破って鎮圧したのである。
 この義和団事件ということは、単に軍事的な事件であっただけではなかった。美術の展開にも深いところで連動していて、日本美術院をつくっていた横山大観や菱田春草らは、西洋の印象派の影響を日本画に取り入れて近代化した日本的絵画を描き出していて、それが朦朧体と、コレクターたちがら揶揄されるということが、この一九〇〇年に起きている。しかしこの朦朧体の新日本画こそが、日本画を近代化して日本の国民画としての日本画を確立した象徴的な芸術事件であったのである。日本は軍事面でも芸術面でも近代化して、帝国主義世界の八番目の列強の位置を占めるようになった。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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