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2011-11

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上映会に参加します。「ANIMA/t/ron」 - 2011.11.23 Wed

こんにちわ。
KB6400京都の中川晋介です。

先週の19日(土)は、上野公園野外ステージにて上映会「ソトア二」が開催されました。ステージというだけあって、音が体に響いてきて上映には良い環境だと思いました。私の作品は大音量で流して欲しいと思っているので、とても嬉しかったです。ソトア二の方々、大変ありがとうございました。

 さて、続いて今週末26日(土)は六本木のSuper Deluxeでアニメーションイベント「ANIMA/t/ron」に参加し上映させていただきます。作品は「trend」です。



ANIMA/t/ron

場所 ... 六本木 Super Deluxe 
開場 ... 18:30
開演 ... 19:00
料金 ... 予約1000円 / 当日1500円 (ドリンク別)
詳細 ... http://www.me-t-ron.net/anima2011/
    http://www.super-deluxe.com/2011/11/26/animatron/


ニュー・アニメーション・エクスペリエンス
ANIMA/t/ron2011」は、短編アニメーションを中心に据えた映像のお祭です。それらの作品は一般的に、「劇場にて上映されそこに足を運んで畏まって観る」タイプのモノです。しかしながら、もっと短編アニメーションを楽しみやすい形があるのではないか、と私たちは考えています。この日はアニメーションとのコミュニケーションに耽る「祭」のような夜をお約束します。



 3プログラムでの上映になり、2プログラム目はライブ演奏とアニメーションのコラボレーションになります。久里洋二氏、辻直之氏の作品も大画面で上映されますので是非おこしください。よろしくお願いします。
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日本はこのまま貧乏になるのか   - 2011.11.23 Wed

日本がこのまま貧乏になりそうになってきている。
そのことが避け得なければ、そのようになるのだろうが、そうなると美術もまた変貌していくことになる。

実際には、1990年代の失われた10年と呼ばれた状況の中でも、貧乏は進行してきていて、多くの美術館が死に体になってきている。

経済破綻が世界的に進行してきていて、どうなるかは不明だが、それの行き着く先は、日本の衰弱であることは避け得ないだろう。


【ビジネスアイコラム】

日本はこのまま貧乏になるのか
 

情報出典:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111118/mca1111180502001-n1.htm

与謝野馨氏は、文芸春秋(2008年6月号)で麻生太郎氏と対談し、次のように語っている。「私はだんだん日本が貧乏ったらしくなる。豊かさが失われていることを懸念しています。日本の経済の売りは何か、その良さがなくなると、資源のない日本は、あっという間に、存在感がなくなってしまう」

 与謝野氏の危惧が現実のものとなりつつある。財務省の貿易統計によると、東日本大震災に伴うサプライチェーン(供給網)の混乱もあり、今年1~9月の貿易収支は1兆3093億円の赤字となった。震災の影響で輸出が前年同期比1.8%減少した一方、原子力発電所の停止に伴う代替燃料の液化天然ガスなどの輸入が膨らみ、輸入が同11.9%増となったもの。その後、日本の製造業が集中的に進出していたタイの洪水の影響も加わり、このままいけば、日本の貿易収支は31年ぶりに赤字に転落する可能性が高い。

 日本が転換点を迎えていることは間違いない。かつてのような「輸出立国ニッポン」の姿は、残念ながらフェードアウトしつつあるように思える。このまま日本の存在感はなくなり、われわれは貧乏になっていくのだろうか。

 実は、日本経済は2000年代半ば以降、海外直接投資や証券投資で得られる配当など所得収支の黒字が貿易黒字を大きく上回っている。これを2010年実績でみると、貿易黒字が約7兆9000億円であるのに対し、所得収支は約11兆7000億円の黒字を計上している。稼ぎ頭の筆頭は所得収支であり、すでに日本は「輸出立国」から「投資立国」に変容したように思えるほどだ。


しかし、所得収支が今後も黒字を安定的に維持できるかどうかは不透明だ。欧米の財政・金融危機がおさまらないからだ。

 日本の所得収支の黒字約11兆7000億円のうち、7割に当たる約8兆2000億円は証券投資による収益であるが、その証券投資の9割は債券投資から得られる利子収入で占められている。そして、債券利子の大半は海外の国債投資によるもの。この外国債への投資が、欧米を中心にソブリンリスクが高まる一方で、世界的な流動性資金の過剰供給により利回りが低下するという難しい局面に立たされている。

 貿易収支の赤字転落が現実のものとなる中、頼みの所得収支も多くを望めないということになれば、貿易収支と所得収支、それにサービス、経常移転収支を加えた「経常収支」が赤字に転落することも夢物語ではなくなってこよう。「早ければ3~4年後にも日本は経常赤字国に転落する」と分析するエコノミストもいるほどだ。

 日本が経常赤字国に転落するということは、生産や消費などの経済活動が国内の資金だけでは賄えず、海外から資金を調達しなければならなくなることを意味する。その時、どんなショックが生じるのか。(経済ジャーナリスト・森岡英樹)




産業空洞化すれば貿易赤字に転落 

経産省が国家戦略会議に警告

産経新聞 11月22日(火)17時13分配信
 経済産業省は22日までに、国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)に対し、「産業空洞化が続けば2010年代半ばに貿易赤字に転落する恐れがある」とするリスクシナリオを提示した。政府はこうした事態を回避するため、経済成長と財政健全化の両立を盛り込んだ日本再生基本戦略を年内に策定。成長力強化を図る。

 経産省のシナリオでは、現行の円高水準が続けば、「素材産業を含めサプライチェーン(部品供給網)全体が急激に海外移転する恐れがある」と指摘。仮に自動車産業の大部分が海外移転した場合、約60万人の雇用が失われると試算し、10年代半ばに08年度以来の貿易赤字に転落する可能性を示唆した。また、原発が再稼働できない場合は、火力発電用の燃料輸入が増加し「来年にも貿易赤字になり得る」という。

 10年代後半には経常収支赤字化の恐れがあるほか、国債価格の急落や急速な円安など“日本売り”の加速にも警鐘を鳴らしている。

 リスクの根本原因である空洞化を防ぐには「国内の事業環境を海外と同等にすることが重要」といい、当面の電力需給対策や法人税率の引き下げ、貿易・投資相手国との経済連携強化などを提唱している。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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