topimage

2011-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」? - 2011.12.07 Wed

警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」?



ITmedia ニュース 12月7日(水)1時14分配信

表紙に「警視庁がたくらむ2ちゃんねる撲滅作戦」とのタイトルが
 警視庁が本気で「2ちゃんねる」(2ch)撲滅作戦に乗り出した──12月6日発売の「週刊朝日」がそう報じている。警察トップの特命で専従班が組織され、威信をかけて「2chつぶし」に取り組んでいる、という。

 同誌の記事は「ひろゆきもビックリ! 警視庁がたくらむ2ちゃんねる撲滅作戦」というタイトルで、3ページにわたって報じている。


 2chの「ニュース速報」板に「[速報]2ちゃんねる 現在強制捜査受け中」というスレッドが立ったのは11月24日夕方。2chのサーバの1つがダウンし、「薬・違法」板などが閲覧できなくなった。記事によるとこの時間、札幌市内にある運営担当者の関係会社「ZERO」に警視庁の捜査員十数人がレンタカーのバン2台と普通車1台で現れた。捜査員によるガサ入れ(家宅捜索)で書類入りのダンボール箱4箱やPCなどを押収したという。

 記事によるとこのガサ入れは、警視庁による「2ちゃんねる撲滅作戦」の始まり。片桐裕・警察庁長官の指示を受けた樋口健史・警視総監の号令で警視庁管内のハイテクに詳しい刑事が集められ、20人以上の専従班を組織し、2ch内の書き込みを洗い出した結果、ガサ入れにつながった、という経緯を警察庁関係者の話として伝えている。

 10月に就任した片桐長官は暴力団対策に全力を挙げる一方、サイバー犯罪の深刻化を指摘し、次期国会に向けて不正アクセス禁止法の改正を検討していることを明らかにしている。

 11月のガサ入れの容疑は麻薬特例法違反。専従班は、2ch運営が違法薬物の売買にからむ書き込みを放置したことが幇助に当たり、違法だと見ているようだという。

 記事では2chの書き込み削除に関する独特なルールや、東日本大震災以降、デマ監視などの名目で当局がネットに厳しい目を向けていることを取り上げ、また警察が安易にネット言論に刑罰権を行使することを懸念する警察庁出身の識者の声などを紹介。その上で、警察庁関係者が「この事件は来年に持ち越して長くなりそうだ。威信がかかっている」と話していることを伝え、当局次第で来年にネット界に激震が走るかもしれない、としている。

 少なくとも2chの運営サイドにガサが入ったこと、その原因となったことについて当局が何らかの関心を寄せているのは事実のようだ。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2chに強制捜査? 一部サーバはダウン中

 巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」で11月24日夕方、運営担当者のユーザー名で「現在強制捜査受け中」いうスレッドが立ち、2ch内が騒然となっている。
 「ニュース速報」板に午後4時半ごろ、運営担当者のユーザー名で「[速報]2ちゃんねる 現在強制捜査受け中」というスレが立ち、「あの板のあの書き込みが問題らしい 誰だよ書き込んだの ちゃんと管理しろよ管理人 野音と携帯押収されたよ 子猫ちゃん達と連絡とれないよ 」という報告があった(「野音」はノートPCと思われる)。
 書き込みの真偽や詳細は不明だが、午後4時前に2chのサーバの1つがダウンしており、このサーバが収容している掲示板の書き込みが原因では、という憶測もある。このサーバには「カメラ」「特撮!」や「既婚女性」「薬・違法」など、多数の板が収容されている。
関連記事
スポンサーサイト

ニューヨーク批評家協会賞発表!受賞作品の『ジ・アーティスト』 - 2011.12.07 Wed




アカデミー賞への指針となるニューヨーク批評家協会賞発表!受賞作品の『ジ・アーティスト』ってどんな映画?【第84回アカデミー賞】
シネマトゥデイ 12月7日(水)1時40分配信

拡大写真
『ジ・アーティスト(原題)/ The Artist』ミシェル・アザナヴィシウス監督と主演女優のベレニス・ベジョ - Frazer Harrison / WireImage / Getty Images
 いよいよアカデミー賞レースに向けての火ぶたが切られた。というのも、アカデミー賞候補作品の指針になるともいわれているニューヨーク批評家協会賞の受賞作品、受賞者が今週発表されたからである。

 ニューヨーク批評家協会賞は、各種批評家協会賞の中で最も古く1935年よりスタートしている。ほかの映画賞と比べて娯楽性よりも芸術性や社会性を持った作品を選ぶ傾向にあることから、メジャー路線を行く関係者の一部からは「オタクで賞」などと陰口をたたかれており、ある意味では昔気質の硬派な映画賞といってもいいかもしれない。だがここで着目すべきは、ニューヨーク批評家協会賞を受賞をするとアカデミー賞候補に上るのはほぼ確実、アカデミー最高の栄誉である作品賞の受賞確率は約50パーセント弱と言われている。

 今年のニューヨーク批評家協会賞の作品賞を受賞したのは『ジ・アーティスト(原題)/ The Artist』という映画。日本ではまだ聞き覚えのない映画が映画業界でどれだけ大胆な存在かをざっとご紹介しよう。

 近代の映画製作において映画スタジオが一番嫌がるタイプの映画に、字幕付であること、白黒作品であること、というのがある。まず字幕は、登場人物の言っていることが直接わからず字幕を読むのも面倒くさい、白黒に関してはカラーに慣れ親しんでいる現代の映画ファンに白黒映画は退屈だという理由からで、すなわち興行的にリスキーであるという判断からである。

 映画の登場人物がセリフをしゃべるのが当たり前になっているこの時代に、字幕どころか、登場人物のセリフがまったく聞こえない映画だったら一体どうなるのだろうか? それにあえてチャレンジしたのがこの『ジ・アーティスト』という作品である。全編を通して白黒なおかつサイレントというかなり大胆な試みの作品なのだ。

 それだけでなく、スクリーンからかもし出されるサイレント映画時代の雰囲気が絶妙に甘く切なく、見ているものをどんどんひき込んで行く、と大評判である。映画のあらすじは、サイレンス映画の時代から、トーキーへと目まぐるしく移り変わって行く映画業界の中で、栄華衰退してゆくサイレント男優と女優のロマンス描いたもの。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンをとっており、ニューヨーク批評家協会賞では同作品で監督賞を受賞した。

 公開前からすでに大評判の『ジ・アーティスト(原題)/ The Artist』。これから各映画賞レースでどこまで食い込み、それがどこまでアカデミー賞につながっていくか。眼が離せない作品となりそうである。(文・ロス取材: 明美・トスト/Akemi Tosto)
関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。