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2012-05

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マキシマム ザ ホルモンと、ディスゴージ/気の狂った時代(改訂2) - 2012.05.02 Wed

マキシマム ザ ホルモンと、ディスゴージ

      /気の狂った時代



20世紀、人間は気が狂ってしまったのではないか?

ジャックラカンの理論で言えば、気が狂うというのは、《想像界》《象徴界》《現実界》という人間の精神領域が、バラバラになってしまうことだ。

少なくとも美術作品や音楽作品で見ると、この3つの精神領域がバラバラになってしまっていることがわかる。つまり美術や音楽で見る限り、人間の文明は気が狂っているのです。

ここでご紹介する『マキシマム ザ ホルモン』というデスメタルの日本のバンドは、《現実界》に還元した音楽を展開しています。

次のYouTube画像は、前半と後半が、《想像界》の音楽から《現実界》のそれへと変貌するので、
最後まで見てください。





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<ダーレオーエン死去>「涙がとまらない」北島ツイッターで - 2012.05.02 Wed

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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