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2012-10

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□言語判定法を教える□  - 2012.10.31 Wed

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□言語判定法を教える□

私が開こうとしている私塾に対して、一番要望の多いのが、《言語判定法》を教えて欲しいというものです。

この場合、ネックにあるのが、今の多くの人は、自己愛性人格障害者で、他人というものを見ないで、自分だけを見ていることがあります。それは同時に、自分の外部を見ていないことなので、多くのことを知らないのです。無知無能な人々の《群れ》が出現しています。

つまり、言語というものは、外部とつながっているシステムで、「木」という言葉は、山に生えている「木」とか、川にかかっている「木」の橋とか、そういう外部との関わり合いの経験の凝縮としてあるのです。

外部の認識の経験量が必要ですから、まず、自己愛性人格障害を克服する意思がないと、《言語判定法》を使えるようにはならないのです。

昨日(2012.10.29)も事件があって、武蔵野美術大学で開催されている芸術祭に、ノイズ音楽家の廃いゆー子さんがゲリラ・ライブをして、警備員に警察に突き出されてしまいました。これを見ていたのが坂田真奈美さんと生須芳英さんなのです。彼らから電話があったので、とにかく警察に行って、状況を心配して関わり続けなさいと言ったのです。それが《象徴界》という言葉と深く関わっている事象なのです。《象徴界》というのは、人間の関係に対する関係の問題なので、こういう警察沙汰をきちんと誠実に関われないと、現実に《象徴界》という言葉を把握しているということになりません。なによりも警察という法に関わる機関という存在そのものが《象徴界》的なるものなので、警察の中を見て、なじまなければなりません。警察小説も読まなければなりません。

そして仲間を守る、裏切らない、人を思いやる、他人の頑張りを評価する、他人の作品を鑑賞する、という基本ができないと《象徴界》という言葉を理解したことになりません。

今のアーティストには、他人の作品を鑑賞しない人が多いのです。この様な人は、言語判定法を学ぶのは無理です。

そういう意味で、今日の日本人社会にはローマ帝国の末期のような現象が進行してきていて、驚くべき《能力の喪失》に至っているように見えます。言語を形成する現実との関係を喪失することによって、急速に学習能力が無効化してきているのです。それは内田樹さんの著書『下流志向─学ばない子どもたち、働かない若者たち』が指摘していた現象です。

本当に学ばなくなっていて、働くこともしなくなっている若い人が増えてきているように思えます。このレベルで言語判定法を教えるというのは、根気のいるゆるやかな作業になりますから、ある程度の年月がいるのです。


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<中国化学工場>抗議の住民「声上げないと見殺しにされる」 - 2012.10.31 Wed

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デモの勝利! 中国で、化学工場反対闘争が勝利しました! 凄いです。
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<中国化学工場>抗議の住民「声上げないと見殺しにされる」
毎日新聞 10月28日(日)22時57分配信

 【寧波(ねいは)中国浙江(せっこう)省・隅俊之】化学工場の建設に反対する住民の抗議活動が続く浙江省寧波市で28日、市政府が化学工場事業計画の撤廃に追い込まれた。

抗議活動が1週間連続で発生する異例の事態となり、同日には約5000人規模に膨れ上がるなど市政府として抗しきれなくなったためだ。共産党大会開幕を11月8日に控える中、経済発展の「ひずみ」は次期指導部にも重い課題となりそうだ。

 寧波市庁舎前では約2000人が集結し、「PX(パラキシレン)事業は寧波から出て行け」などと書いた横断幕を掲げて抗議。沿道の市民も加わり約3000人が市内中心部をデモ行進した。警察が横断幕を奪い取ると、デモ隊は「返せ」などと警察を罵倒し、デモの続行を容認させた。少なくとも2人が拘束された。

 市庁舎前の抗議活動に参加した女性(24)は「中国メディアはこの問題をほとんど報じない。デモに参加するのは怖いが、自分たちが生きていくためには声を上げないと政府に見殺しにされる」と話した。

下のYouTube画像をクリックしてください。




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気体分子ギャラリーの理念 - 2012.10.30 Tue

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 栃原比比奈さんが上海に展開して、一ヶ月半が過ぎて、一時帰国を11月1日にします。
 
 何故に、反日運動の盛んな中国に行ったのか? もともと弟さんが武蔵野美術大学建築家を卒業した後に、建築の仕事の場を上海に求めて仲間と会社をつくって、活動していると言うことがあります。ですから中国で最大の都市である上海への興味はあったのです。

 もう一つは私の関係で、日本の自由ヶ丘画廊で働いていたファン・ウエイ(方 巍)さんのツテが元ギャラリー手の杉山旭さんとの関係であったのです。一回目に上海に行った時に、栃原比比奈さんがファン・ウエイ(方 巍)さんにあって、意気投合して、上海の彼のアトリエに活動の場をもらって、入ったのです。倉庫を改造したアトリエは巨大で、そこを栃原比比奈さんが、改造して使って、作品制作を開始しているのです。改造したアトリエの写真を公開しますので見ていただければと思います。中国で制作しているのですが、その後どうしようとか、どうなるとか、そういうことを考えているわけでは無いのです。もっと非理性的で盲目的な運動なのです。


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日本のクラブの危機 - 2012.10.28 Sun

岡山の老舗Live House『PEPPER LAND』のオーナーの能勢伊勢雄さんから、次のような《日本のクラブの危機》のメールをいただきました。藤本亮介氏の撲殺はすごいもので、たいへんな事件です。それがそれだけでなくて、日本のダンスシーンの危機につながっているということで、日本の文化の困難さを改めて感じさせられました。
私の娘もダンスをしていましたし、今、アトリエに来ている20歳の生須芳英さんもダンス教室に行こうとしているので、非常にリアルな問題に感じました。



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■怠惰について■ - 2012.10.28 Sun

■怠惰について■

彦坂尚嘉の鏡像理論ですと、怠惰というのは、その人が2枚の合わせ鏡の内部に完全に入ってしまったときに生じます。

ジャックラカンは、人間が鏡を通して自己認識をしていることを指摘しています。赤ん坊は自分の身体を統一体と捉えられないのですが、9ヶ月不安前後(生後6ヶ月から18ヶ月)に、鏡を見て、母親と自分が鏡に写っているのを見て、母親の実像と母親の鏡像の関係を認識して、それへの類推から自分の鏡像を自分として認識するようになるという理論。鏡を見ることによって鏡にうつった像が自分であり、統一体であることに気づくという理論で、こうしての自己のアイデンティティを確立するというような内容を言います。この鏡とはまぎれもなく他者のことでもあるというのです。つまり人は他者を鏡にすることにより、他者の中に自己像を見出す。人間というものそのものはそれ自体まずは空虚なものであって、自我というものはその空虚の上に覆い被さり、その空虚さや無根拠性を覆い隠す想像的なものであるというのです。自らの無根拠性や無能力に目をつぶっていられるこの想像的段階に安住することは、人間にとって快いことではあるといいます。

2枚の鏡と言うことは、私が読んでいる範囲ではラカンは言っていないのですが、合わせ鏡の比喩で、人類史を語っているのはH・G・ウエルズの『世界史概観』です。
つまり私たちは、実は鏡像の中を生きているのではないか?

さて本題の怠惰の問題に入りますと、この自分の鏡像空間の中にいると、怠惰という問題が発生します。

しかし、人間は、鏡に映さなくても、手足や、自分の肉体のかなりの部分は見ることができますし、触ることができます。つまりラカンの言う鏡像の外部があるのです。というわけで、結論を言うと、自分の鏡像世界を、金槌で割ると言うイメージを、何度も繰り返し行うと、この鏡像の中に住む自分自身を壊すことができて、怠惰の外部に出られます。お試しください。


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ライトカルチャーの源流・・・オーフェンバック - 2012.10.28 Sun



ライトカルチャーの源流・・・オーフェンバック

 東浩紀の本を読んだ影響で、ライト・ノベル(軽文学)を読んでみましたが、途中で止めてしまいました。読み終える根気がありませんでした。今日の日本にはライト・アート(軽芸術)とか、ライト映画などはあふれているので、このライト・カルチャー(軽文化)についての考察は必要な事なのです。

 その源流の一つは、軽音楽(ライト・ミュージック)にあります。
 軽音楽(ライト・ミュージック)の最初の作曲家の一人が、オーフェンバックです。その代表曲の一つがオペレッタ「天国と地獄」(1858年)で、日本でも第一次世界大戦が始まった1914年に帝劇で初演されている有名な曲です。しかし今日の多くの人は、これを軽音楽(ライト・ミュージック)とは認識できないかもしれません。普通のクラシック音楽だと思う人も多くいるかもしれません。

 フランクフルト学派のアドルノの『音楽社会学序説』をテキストに使って、立教大学大学院で、この軽音楽(ライト・ミュージック)について講義しているのです。その関係で、ジャック・オッフェンバックについても、改めて注目しているのです。


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ひこさか L&H アート 塾 - 2012.10.26 Fri

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彦坂尚嘉主宰の私塾

ひこさか L&H アート 塾

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大げさですが、人類史700万年の記憶に立つ、グローバルな感性と思考の追究を目指します。基本テキストとしては『30、000 years of art/美術の3万年』という洋書を使います。高い本ですが、できれば一人一冊買って欲しいと思います。

日本の限界が明らかになっている現在、リスクを回避して日本国内に縮小していくだけでは日本のアートは生きえません。むしろ国境を越えて異文明の多面的な交流と展開をグローバルに進めなければなりません。

異なる文明の多様な価値観や世界観を互いに認め合いながら、日本人としての人格を、日本の美術史の豊かさと超一流性を自覚することで豊かに成長させて、積極的に海外への挑戦をして、未来を切り拓いていく力が求められます。

多様性をもった人格の表れが、芸術力をつくります。人格を豊かに、幅広くしていくことが、国際競争力をつけるのです。

こうした認識を強調しているのは、彦坂以上に玉田俊雄さんです。

《ひこさか L&H アート 塾》は、「国際教養と豊かな人格」という新しい教学理念を掲げ、美術に限らす、建築、音楽、文学をはじめとする諸芸術の豊かさを学び、外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献するアートの成立をはかること理念としています。


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F1レーサー小林可夢偉の顔 - 2012.10.26 Fri

小林可夢偉22ブログ

SATTAさんより、
次の様に小林可夢偉の顔を芸術分析するリクエストをもらいました。
取り上げるのが遅くなって、大変失礼致しました。

小林可夢偉は、なかなかすごい選手ですね。


人物の顔の格付け

今日は自動車レースのF1日本GPの決勝日でした。
予選3位スタートで決勝は中盤辺りまで2位を走行し自身F1で初の3位表彰台に
小林可夢偉が上がりました。
うれしかったです。世界最高のF1です。
今年うまく行っていればこれまでにあと数回は上れたはずでしたがへんな外国人ドライバーにいつもぶつけられたりしていました。
この人物の格付けを知りたいんですが僕は6流ではないしけっこういいと思うんですがどうでしょうか。
ちなみに付き合っている女性はあびる優です。どちらもネットでいっぱいでてきます。
ちなみにジェシカ道端というモデルがいますがそちらはジェンソン・バトンというトップクラスのF1ドライバーと付き合っています。
あびる優よりは格が低いと思うんですがどうでしょうか。
よろしくお願いします。


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■ ひこさか L&H アート 塾 ■ - 2012.10.26 Fri

玉田/彦坂ブログ


■ ひこさか L&H アート 塾 ■

ようやく東京月島のタマダプロジェクトでの、彦坂尚嘉の私塾の開講が、とりあえず土曜日だけですが、玉田俊雄
さんの決断がなされました。

なぜに、時間がかかったこというと、玉田さんが考える構想が大きくて3つあって、

・アートビジネスWWスクール(仮称)
・国際リーダー教養塾(仮称)
・キッズスーパースクール

というものだからです。
私も、そういう相談には乗ってきていますが、一般人、企業人などもターゲットに考えておられて、私の手にあまるところがあります。


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岡本太郎の錯誤を乗り越えるために・・・ - 2012.10.26 Fri

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岡本太郎の錯誤を乗り越えるために・・・

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芸術は2つある
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芸術は2つに分裂している。

○Hアート(ヘビー・アート)=重アート
●Lアート(ライト・アート)=軽アート

それは次のような分裂としても出現してきている。

□高級な芸術(ハイアート)
■低級な芸術(ローアート)

さらに次の様な分裂もある。

△人称芸術=有名作家の芸術
▲非人称芸術=無名作家の表現、民俗芸術、民衆表現、柳宗悦の民芸など。

つまり、このような分裂は、複雑な分裂状態を示していて、しかも久しい昔から分離し、かつ、からみあって歴史を形成してきている。

この分裂の始原は、エジプト文明に代表されるような文明が成立した時にさかのぼる。

文明的な芸術は、《想像界》/《象徴界》の2重構造の芸術として成立した。

それに対して、文明以前の原始生活にあった《想像界》だけの単層文化が、文明の成立を横目で見ながら、再度形成された。ここに2つの芸術の分裂の起源がある。

つまり高級芸術とは2重構造以上の複雑な構造を持つ芸術である。

それに対して低級芸術とは、原始に基盤を置く《想像界》だけの精神に還元した単層の芸術なのです。

つまり、重構造の芸術と、単層構造に還元された芸術の、2つがある。


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尼崎連続変死事件 - 2012.10.24 Wed

私は、基本は猟奇ものは嫌いなので、今回の尼崎連続変死事件も、ほとんど読んでいません。掲載した写真は、友人に教えられてみたもので、前後関係は知りません。

          
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プッシー・ライオット - 2012.10.24 Wed

「プッシー・ライオット」の2人が、地方刑務所に護送されたようです。大変ですね。

私はドミートリイ・ショスタコーヴィチが好きで、スターリンの恐怖政治の中で自らの音楽を展開した偉大さを尊敬しています。「プッシー・ライオット」も弾圧にめげずにバンド活動を続けて欲しいものだと思います。



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F1レーサー小林可夢偉の顔 - 2012.10.23 Tue

小林可夢偉22


SATTAさんより、
次の様に小林可夢偉の顔を芸術分析するリクエストをもらいました。
取り上げるのが遅くなって、大変失礼致しました。

小林可夢偉は、なかなかすごい選手ですね。


人物の顔の格付け

今日は自動車レースのF1日本GPの決勝日でした。
予選3位スタートで決勝は中盤辺りまで2位を走行し自身F1で初の3位表彰台に
小林可夢偉が上がりました。
うれしかったです。世界最高のF1です。
今年うまく行っていればこれまでにあと数回は上れたはずでしたがへんな外国人ドライバーにいつもぶつけられたりしていました。
この人物の格付けを知りたいんですが僕は6流ではないしけっこういいと思うんですがどうでしょうか。
ちなみに付き合っている女性はあびる優です。どちらもネットでいっぱいでてきます。
ちなみにジェシカ道端というモデルがいますがそちらはジェンソン・バトンというトップクラスのF1ドライバーと付き合っています。
あびる優よりは格が低いと思うんですがどうでしょうか。
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第55回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.10.23 Tue

私と武田友孝さんが主宰するラカンの読書会です。
日本語で、入門的な読書会ですので、気軽にご参加ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第55回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時 10月26日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 
   18号館(ロイドホール)
   5階 L509号室 彦坂研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



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東谷隆司/訃報 - 2012.10.23 Tue

東谷隆司氏の死去の報に接し驚いています。44歳という若さでいらしただけに残念です。一度だけですが、今は無い赤坂のアート・バイ・ゼロックスでお目にかかったことがあります。スカジャンを着ていて印象的な方でした。謹んでご冥福をお祈り致します。合掌
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宇佐見圭司/訃報 - 2012.10.23 Tue

宇佐見圭司さんの訃報に接し、哀悼の意を表します。私もBゼミスクールで同僚としてお付き合いをいただいています。学生時代には1968年だったと思いますが、レザービームを使った個展を見ています。1970年代初頭に書かれた『思考操作としての美術』という論文は印象的でした。合掌。

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三菱一号館美術館:シャルダン展 - 2012.10.22 Mon

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シャルダン展を見てきました。もともとアカエイの作品や、ストーブの作品が好きでした。うさぎの死んだのを描いくことが、大きな出発点になったと言うことですが、今回の展示は、初期の2枚のうさぎの絵が秀逸で、すばらしいものでした。


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<週刊朝日>橋下市長記事の連載中止 - 2012.10.20 Sat

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<週刊朝日>橋下市長記事の連載中止
毎日新聞 10月19日(金)21時35分配信

 橋下徹大阪市長の出自に関する週刊朝日の連載を巡り、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、同誌を発行する朝日新聞出版(東京都中央区)は19日、連載を中止すると発表した。「同和地区などに関する不適切な記述が複数あったことを深刻に受け止めた」とし、連載を1回目で打ち切る異例の対応をとった。発表を受け、橋下氏は同日夜、「ノーサイド」などと自らのツイッターに書き込んでおり、取材拒否は解除される見通しになった。

【「不適切な記述があった」】橋下市長:週刊朝日が謝罪 取材拒否問題

 記事は同誌が10月26日号で連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」。河畠大四(かわばただいし)・同誌編集長はコメントを発表し、「連載の継続はできないとの最終判断に至りました。橋下市長をはじめとした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し上げます」と謝罪、「全責任は当編集部にあり、再発防止に努めます」などと釈明した。朝日新聞社広報部も「当社から08年に分社化した朝日新聞出版が編集・出版する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを深刻に受け止めています」とコメントした。

 これに対し、橋下氏は自らのツイッターで「今回の件で僕の子どもにどれだけの影響があるか、じっくり想像しろ。謝って済む話ではないことは分かるだろ。それでも最後のところで謝罪と連載打ち切りにした。これでノーサイドにしてやる」と書き込んだ。

 記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏は、朝日新聞出版を通じコメントを発表。「記事は『週刊朝日』との共同作品であり、すべての対応は『週刊朝日』側に任せています」と説明し、「記事中で同和地区を特定したことなど、配慮を欠く部分があったことについては遺憾の意を表します」とした。【津久井達】



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追悼:若松孝二! - 2012.10.18 Thu

追悼:若松孝二!
1965年の『壁の中の秘め事』から始まって、最後まで戦い続けた姿勢に深く敬意を払います。私も見習いたいと思います。
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映画は、ピンクと言うにもかかわらず、猥褻ではありません。
低予算の中で、映画であることを追究した姿勢は評価できます。
下記をクリックすると、映画が見られます。
なかなか実験的で、映画として懐かしさのある良い代表作です。


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■原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~■  - 2012.10.18 Thu



■原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~■

原発の導入は、もともとアメリカの意図で行われたものです。当時は日本の中に第五福竜丸事件に対するアレルギーがあって、それをひっくり返すことをアメリカが意図して、読売新聞の正力松太郎をアメリカもCIAに組み込んで行った謀略なのです。正力松太郎はCIAであることは、アメリカで公開された秘密文書に明記されていたのです。これについてはNHKが詳細なドキュメンタリーをつくって追究しています。



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ケネス・ノーランドの1961年の作品 - 2012.10.18 Thu

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ケネス・ノーランドの1961年の作品です。

ノーランドの作品は、デザインに過ぎないので、もともとアメリカの1960年代芸術の中でも、評価の高くない作家であると私は思ってきていました。

今回、Facebookで見て驚いたのは、この作品が《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》という4つの基礎領域が無い作品であることです。つまり説明抜きで言うと、1階の部分がなくて、2階の《α》《β》《γ》《Δ》があります。



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White cube 様 - 2012.10.17 Wed

White cube 様

いろいろ考えたのですが、
まず、今やっておられる非常勤の教職は、大切になさった方が良いです。これは基本だと思うのですね。
現在の労働市場は、たいへんに厳しいものですから、今、職があるだけで、たいへんに幸運なことなのです。

ですから、親御さんが反対するのは当然ですし、正しい意見だと思います。

非常勤ということなので、その次の仕事が見つかるかどうかが、次の分かれ目であると思います。

その段階で、再度お考えになられたらと思います。

まだまだ時間はあります。

その頃には、私の方の塾にしても、もう少し明確になっていると思うのです。

彦坂尚嘉

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 - 2012.10.17 Wed

中村 昌弘様 
コメントありがとうございます。たいへん興味深いご著書だと思い、Amazonで早速注文させていただきました。

実は、今、月島にあるタマダプロジェクトという大きなスペースを使って、新しいアートと工業製品やビジネスとの組み合わせを追究する学校を立ち上げようと超一流性を進めているところです。

ご協力いただけないでしょうか。一度、その月島にあるタマダプロジェクトでお目にかかれないかと思います。

以下の企画書の下書きをご検討頂ければと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アートビジネス国際教養人スクール.

 日本の限界が明らかになっている現在、リスクを回避して日本国内に縮小していくだけでは日本のアートは生き得えません。Macの超一流の美しい製品に見られるように、アートはもはや趣味の問題では無くてビジネスに直結した価値として、国境を越えて、欧米文明のみならず、中国文明、アラブ文明、インド文明等々の異文明の多面的な交易と交流と展開して、グローバルに進めなければなりません。

 iMacが登場したのは、1998年5月でしたが、これは工業製品が芸術であるクオリティを持って登場した最初であったのです。今日のiPhonの美しさもそうですが、それは超一流の芸術の存在をもつゆえに、強力な魅力を人々に与えているのです。アンドロイドが2流であるのと比較すると、その美しさの差は大きいのです。
 
 異なる文明の多様な価値観や趣味性、宗教星、世界観を互いに認め合いながら、日本人としてMacの美意識に拮抗する超一流の工業製品の開発と、その基礎たり得る超一流の美術作品、建築作品、音楽作品を作り出す教養豊かな人格形成が必要な時代になっているのです。
 
 日本の美術史の豊かさと超一流性を自覚することで豊かに成長させて、積極的に海外への挑戦をして、未来を切り拓いていく力が求められます。
多様性をもった人格の表れが、芸術力をつくります。人格を豊かに、幅広くしていくことが、国際競争力をつけるのです。
 
 こうした認識のもと、国際芸術教養人スクールは「国際教養と豊かな人格」という新しい教学理念を掲げ、美術に限らす、建築、音楽、文学をはじめとする諸芸術の豊かさを学び、外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献するアートの成立をはかること理念としています。
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日本は未来を取り戻せるのか? ■未来工業株式会社の山田昭男に学ぶ■ - 2012.10.17 Wed

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 日本は未来を取り戻せるのか?
 ■未来工業株式会社の山田昭男に学ぶ■

 日本の製造業の衰弱が進んでいる。まず、この事実驚く。半導体や電機など、製造業で国内工場の閉鎖や縮小が相次いでいる。経営再建中の半導体大手ルネサスエレクトロニクスとシャープだけでも国内の早期希望退職者数は1万人規模に達する。大手企業の工場閉鎖や生産縮小は、部品を納入する中小企業にも影響を与えていて、取引量が細り、社員の削減を余儀なくされる企業も出始めている。
 
 エルピーダメモリ株式会社の倒産(2012年2月)。

  富士通が半導体3工場を売却・閉鎖、国内組立事業から撤退(2012年8月)

 製造業が衰弱すれば、日本経済は滅びていく。今年2012年上半期の貿易赤字は3兆円で、半期ベースで過去最高を記録してしまって、日本はもはや輸出立国ではない。


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米有力紙“輸出立国日本の終わり”  - 2012.10.17 Wed

 日本の製造業の衰弱について調べ始めています。それはコレクターの衰弱にも影響を与えてきているからです。
 今年の初めの記事ですが、現在のソニー、パナソニック、トヨタの巨大赤字化と、ルネサスエレクトロニクスとシャープなどの破綻の予告となっていたようです。


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トヨタ、再雇用で「ハーフタイム勤務」試行へ - 2012.10.16 Tue

トヨタ、再雇用で「ハーフタイム勤務」試行へ
読売新聞 10月14日(日)12時11分配信
 トヨタ自動車が、定年後の再雇用制度の一つとして、工場従業員の勤務時間を半分にする「ハーフタイム勤務」制度を来年4月から一部の工場で試験導入することがわかった。

 定年の60歳以降も再雇用を希望する社員が増えていることに対応したもので、働き方の選択肢を広げる。

 試験導入が順調に進めば、全工場の導入も検討する。再雇用希望者は、フルタイムかハーフタイム勤務のいずれかを選択する方向だ。トヨタ自動車労働組合が13日開いた定期大会で、ハーフタイム勤務の試行を含め、60歳以降も働きやすい環境整備を目指す運動方針が採択された。トヨタの試みが他の製造業に広がる可能性もありそうだ。

最終更新:10月14日(日)12時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00001255-yom-bus_all&1350184317



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■1流の勝利■ - 2012.10.16 Tue

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■1流の勝利■

 コンビニの一軒当たりの売り上げの差が開いている。伸びているのはセブンイレブン!
 
 彦坂尚嘉の格付けでは、セブンイレブンのお弁当は《一流 社会的理性領域》、それに対して2位のローソンは《五流 優良領域》で、その差は大きい。セブンイレブンの一流に対するこだわりは驚くほど強くて、いろいろなものに及んでいる。このことが売り上げを伸ばしているのだろう。


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黒人のゲット−・オペラ - 2012.10.15 Mon



■ 黒人のゲット−・オペラ ■

 奴隷だった黒人が独自の音楽を創造していったときに、《ゲット−・オペラ》ともいうべき独特のドラマ性をもったショーを作り出していきます。

 その記念すべき原点の一つはジェームス・ブラウンのマント・ショウやマイクの技等々でしょう。マンハッタン島の黒人居住地区のハーレムのアポロ劇場はその拠点でありました。



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肥田春充 - 2012.10.14 Sun

高木 様

> 肥田春充という人の健康法を挑戦するか追及するか考えているのですが、超次元はあるようですがタルコット・パーソンズに肌のぼやーっとしたのが似ているような印象を受けたので見てほしいです。
> http://homepage1.nifty.com/hidashiki/
> 子供時代から変わったか等、お願いします。忙しそうな中すいません。

お返事遅れてすみません。
ブログでお答えします。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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