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2012-11

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第4回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座 - 2012.11.29 Thu

第4回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座

遅くなりましたが、土曜日にいつものように、彦坂尚嘉の私塾《ひこさか Light & Heavyアート塾》をやります。今は試運転ですが、来年の4月開校で、普通の規模の美術スクールとして出発させたいのです。その場合には、複数の私塾をもつ複合的なスクールを構想して準備しています。4月開校では、学費が普通の常識の値段のレベルになる予定です。きちんと学校にしようとすると、それなりの事務員をそろえ、設備も整えていかなければならないので、分かり安く言えば、アーツイニシアティヴ トウキョウ [AIT / エイト]とか、セツ・モードセミナー、四谷アートステュディウムなどの学費の水準を参照しつつ決めなければなりません。先日のスタッフ会議でも、ひとつの議題は経済的な組み立てで、元美術手帖編集長の木村要一氏は金銭に関して非常に強い主張をなさっていました。さすが元・辣腕編集長!
 確かに重要な問題なので、学費は高くなります。私もみなさんも覚悟をしましょう。

 新しい学校を開くと言うことは、今までにない教育内容を展開するということで、今日の情報革命とマルチチュード革命に対応して、日本の閉塞と衰退を乗り越える人材を育成するという使命感が問われるものです。若い人は、まだこれからも人生を生きていかなければなりません。そのためのサヴァイヴァル精神と技術を身につける必要があるのです。コンピューターを基準にしての思考と技術を駆使した芸術かになること。そして未来に生き残ること! 有名になること! 成功すること! 軽アートも学ぶ必要があります。

さて、そういう中で、一方的に授業を受けるのではなくて、自らも思考し、意見を発信していくというマルチチュードとしての自覚を形成するCAMPの授業スタイルを取りたいと思います。教師だけではなくて、参加者全員が平等に発言する権利がある! 同時に黙っている権利もありますよ・・・。

それと美術展を、少なくとも3〜4ヶ月に1回は開きたい。私もスタッフのメンバーも出品して、平等に、タマダプロジェクト・アンデパンダンの活気のある楽しさを作りだしたい。みなさん、気軽に遊びに来てください。


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「財政の崖」で攻防再開=世論調査は共和党に逆風 - 2012.11.29 Thu

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「財政の崖」問題は、依然として分からない状態です。共和党が富裕層への増税を飲まなければ、回避できないかと思う。回避できなければ、世界史は、大きく展開するのかもしれない。
 つまらない私見を述べれば、野田総理の解散も実は民主党の投身自殺だったように見えるので、もしかすると投身自殺の時代なのかもしれない・・・なんちゃって?


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《ひこさか Light & Heavyアート塾》でのスタッフ会議 - 2012.11.28 Wed

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アルマーニ・ネタを繰り返して、申し訳ありませんが、元々好きなのですね。《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》さらに《α》《β》《γ》《Δ》とあって、なかなか凄いですよ。今日のアートはさらに上をい空かなければ駄目です。


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シャルダンにおける2種類の芸術 - 2012.11.28 Wed

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シャルダン展は今開かれていて、すばらしい展覧会です。シャルダンは18世紀のフランスのロココ時代の画家なのですが、しかしその中で驚異的な画業を残している。その作品は2つのタイプなのです。                                                        この2つが、一つはアドルノが批判する軽音楽という意味での軽アートとしてのライト・ペインティング=軽-絵画と、もう一つはヘビー・ペインティング=重-絵画とも言うべき《真性の芸術》作品なのです。


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人間の創造性の重要性と、教育の可能性 - 2012.11.25 Sun

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http://www.ted.com/talks/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html

 動画の翻訳です。人間の創造性の重要性と、教育の可能性の話です。

 日本の産業も社会も衰退してきているのは、創造性を失ってきたからです。その創造性の衰弱は、実は美術にいちはやく現れているのです。今日の美術大学は、何を教えているのか?

 何も教えていないのですよ。五美大展を見に行っても、作品の格が低くて、《第1次元 社会的理性領域》の作品は無いし、何より超一流の作品が無い。

 こんな事で、今日の国際競争力は獲得できないのです。美術大学の教授たちは良い方々が多くおられますが、しかしその人々は教育するべきメソッドも豊富な芸術の知識も無いかのように見えてしまっています。それは教えるということ自体が禁止される社会になってしまったからです。

 子供たちに好き勝手をさせるのが一番良いという時代・・・無知無能が最善だと信じてしまうこの日本社会が成立してしまったから、滅びが始まったのです。無知無能な者は悪魔です! 衰弱の悪魔!

 あたらしい創造性の活力ある社会を復活させなければなりません。死者たちを地獄から呼び戻し、復活させなければなりません。私が主宰する《ひこさか Light & Heavyアート塾》は、創造性の厳しさと柔軟性を追求します。彦坂尚嘉の主張と思想態度に共感して、新しい教育と芸術の復活に賛同される方々のご参加を求めます。


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パナソニックとソニー、初の投機的=業績不振受け格下げ―フィッチ☆差替 - 2012.11.25 Sun

日本企業を代表する家電大手の苦境が浮き彫りになってきている。松下幸之助創業のパナソニックや、井深大/盛田昭夫の創業したソニーという日本の戦後を代表する企業が《倒産》する事態が、決してあり得ないと言うことができなくなってきたのです。

日本が沈み、壊れていく・・・。いくらリスクを回避して内向きになって、気に入らないこと嫌な状態から眼をそらして閉じこもっていっても、日本全体が沈没するタイタニック号になって来ているときに、どうするのか? 

正常バイアスと、同調バイアスという2つの偏見を作動させて、大丈夫と信じて、沈む日本とともに沈めば良いのであろう。日本を信じて、あくまでも保守に徹して共に死ぬ・・・そうした多くの8割の人々の美しさ。散りゆく桜花のように美しいと思います。

パナソニックとソニー、初の投機的=業績不振受け格下げ―フィッチ☆差替

時事通信 11月22日(木)20時0分配信
 格付け大手のフィッチ・レーティングスは22日、業績不振に陥ったパナソニック <6752> とソニー <6758> の格付けをいずれも投機的水準に引き下げたと発表した。両社とも投資適格で最下位の「トリプルBマイナス」だったが、パナソニックは2段階格下げの「ダブルB」、ソニーは3段階格下げの「ダブルBマイナス」とした。大手格付け会社から投機的とされたのは、いずれも初めてとみられる。


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2011/3/18 ヘレン・カルディコットさん記者会見 核・福島 - 2012.11.24 Sat

http://www.youtube.com/watch?v=yIZZZGCruvY&feature=share

すばらしい、スピーチです。これこそが人間の精神です。ヘレン・カルディコットさんの演説を聴いてください。人間がまだ生きています。「できることは何も無い!」、まさにその通りです。この絶望を生きること、それが今日の正常な精神なのです。精神であろうすれば、この絶望を受け入れ、無数の悲惨な死を見つめることです。絶望して尚、生きること・・・。絵描きならば、この事実から眼をそらさないこと。
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反政府勢力が主要都市に進攻=緊張高まる東部―コンゴ - 2012.11.24 Sat



 頻発する若い女性に対するレイプ、暴力、虐殺!・・・カオス、そして《真性の地獄》の出現。5歳以下の子供たちの大量死。

 アフリカの混乱は、人類史において何を意味しているのだろうか? 

 人類が700万年前に出現したアフリカの混乱は、人類史そのものの狂気と崩壊ではないのか?あるいは、真逆に人類の進化なのか?

 コンゴは中部アフリカに位置する広大な面積の大国です。地下資源に恵まれたたいへん豊かな地域なのですが、コンゴのホロコーストのひどさについては、シェアした動画『コンゴの危機 ~知られざる真実~』がたいへん良くできいるので是非見てください。ここには、私たちの生きる世界があり、そして私たちの今日の芸術が前提にするべき現実がある。人類は気が狂っているのです!


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ホワイトストライプスの超重層音楽 - 2012.11.24 Sat



 日本人の多くの人は嫌いでしょうが、私は大好きなホワイトストライプスです。しかもジャック・ホワイトの凄い演奏のピカイイチの長時間ライブです。激しい演奏ですが、これは芸術なのです。

 激しいから芸術であるのでは無くて、ここにはリテラシーの重層性があるのです。《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》、そして2階構造の《α》《β》《γ》《Δ》、さらに3階構造の《あ》《い》《う》《え》という3階建ての音楽なのです。

 芸術の定義を形作る要素は8種類以上あって複雑なのですが、最低でもエジプト美術のように2層性が必要で、そういう重層構造であるということは芸術であることの必要条件として決定的なのです。ホワイト・ストライプというデュオの場合、そのリテラシーの重層性が3階建9層と極端に多層化している。ジャック・ホワイトのギターはある意味ではジャズであって、既成の音楽を超重層性化して弾いているだけであると言える。ここまで多層化すると、日本人の多くには無理になる。


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彦坂尚嘉の5つのブログのdown - 2012.11.24 Sat

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彦坂尚嘉の5つのブログ記事の大半を、本日2012年11月20日の夜に、非公開にしました。

2007年02月16日の 00時23分に、ドローイング日記としてスタートした『彦坂尚嘉の《第41次元》アート』から『《第6400》次元アート』までの5本が、本日の段階で、5つのブログを合わせて記事数: 513 で、累計読者数: 974万7982人ということでした。

延べ人数とは言え975万というのは日本の人口の1/13という数字でした。日本人13人に1人という延べ975万人の読者に読んでいただいたことに深く感謝する次第です。


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第4回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座 - 2012.11.22 Thu

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《ひこさか Light & Heavyアート塾》は、次回11月24日は、会場を藤沢の有限会社 前衛実験NETART(旧気体分子ギャラリー)に移して、開催します。


第4回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座

第1次限目は、講義:装飾性について

第2時限目は、実技演習:レディメイド入門/認識としての芸術

第3時限目は、講義:彫刻とは何か、その人類史的変貌課程

第4次元目は、読書:ハンス ベルティング『美術史の終焉 ? 』(2)

日時:11月24日(土)13:00~
場所:有限会社 前衛実験NETART(旧気体分子ギャラリー)
   〒252-0813
   藤沢市亀井野3−23−11
   電話0466-90-4560   



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第55回「ラカンと美術読書会」のご案内  - 2012.11.22 Thu



第55回「ラカンと美術読書会」のご案内です。
まあ、ゆるい読書会です。良く続いていますが、ゆるいからです。継続は力なりといいますが、力になるかどうかもわかりません。

しかし入門書で哲学や心理学を読んでも、本当の意味では役にたちません。本物のラカンを読むことは、いかに分からないかということを読むことです。ですから、ゆるくやります。わからない、ということの体験が重要です、と彦坂尚嘉は思います。

 とは言っても、入門書を勉強する必要も認めます。ラカンの主張とは別の、ラカンの入門書が拡散をしていて、そこで、ある種のラカンの大乗精神分析学が広がってきているのです。その代表は斎藤環の『生き延びるためのラカン』です。これは分かりやすい。アドルノのいう軽音楽という意味での、軽ラカンなのです。これと、『エクリ』やセミネールとは大きな差があって、驚かされます。

私見を申し上げれば、あらゆる入門書はインチキであると思います。しかし私たちの精神はインチキも必要なのです。その事は認めます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

皆様
ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます。
読書会の場所が、立教大学内でですが変更になりました。少し行き方が難しくな
ります。
詳しくはメール下部に書かれております。
ご注意下さい。
宜しくお願いいたします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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Aクラス・アートと、Bクラス・アート | 彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-22 11:48 ] - 2012.11.20 Tue

彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-22 11:48 ]アート論の記事です。

主な内容

■AとB■
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後期のオープニング | 彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-21 23:09 ] - 2012.11.20 Tue

彦坂尚嘉の《41次元アート》ブログ[ 2007-03-21 23:09 ]アート論の記事です。

主な内容

■AとB■

■多様性と、アート・スカトロジー■

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ブロマガって何?

『ひこさかL&Hアート塾』:玉田さんからのメール - 2012.11.20 Tue

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先日のタマダプロジェクトでの授業に、玉田さんが次のようなメールをくださいました。

>On 2012/11/18, at 8:36, Tamada Projects Corporation wrote:
>みなさん2時限目、3時限目が反応よかったですね。

立教での学生もそうですが、
一番の本質論は、だいたい通じませんね。
自分の内部に深く関わる話は、聞こえないようです。


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習総書記 党幹部の腐敗撲滅への姿勢を強調 - 2012.11.20 Tue

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中国では共産党のトップの「総書記」に習近平氏(59)が就任し、深刻な問題となっている、党幹部の腐敗撲滅に取り組む姿勢を強調した。

習近平という政治家が、どういう人物かを勉強していないが、まともに人格のある政治家であるが、近代人ではないという印象を私はもっている。彦坂の言語判定法では、固体なのだ。つまり前近代人であって古い。

しかしそんなむずかしい事を言う前に、奥さんの彭 麗媛(ほう れいえん)の女優レベルの美しさに驚かされる。娘の習明沢もハーバード大学留学中である。

習近平には離婚歴があって、最初の奥さんの柯玲玲というのは、駐英大使であった柯華の娘であるという。何故に離婚したかは分からないが、2人の奥さんの顔が似ていて美しいところは、習近平の美意識が推察されて面白いと思う。こういう面食いの性格が、政治に表れるのであろうか?



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『ひこさかL&Hアート塾』:受講者の声 - 2012.11.20 Tue

 神藤 修治さんが、私塾の授業に出てくれて、感想を書いてくれました。ありがたいと思います。私の意見は、実は極めてオーソドックスなものであって、特に異質なものではありません。昨日で言うとロスコーの作品が、アメリカ抽象表現主義の中で、ポロックのに比較してライト・アートに過ぎなくて落ちると言うことは、実はすでに言われてきたことです。そして実際にロスコーの作品を喜ぶ人は素人とであって、玄人好みの作家ではないのです。

 グリンバーグという評論家に対する否定も、すでに多くの人からなされ、特にカラーフィールドペインティングというのは、駄目だというのは、多くを見てきた人には共有されるものです。

 しかし今日では、実は素人の時代になっていて、まともな意見は忘れられる時代になっているのです。つまりライト・アートがつねに社会の中で主流を占め、《真性の芸術》は社会には理解できないものになっていく傾向は、実はいつの時代でもそうであると言えます。

 ライト・アートを高く評価するので、社会を生きていく上では、特に問題はないのです。社会を生きるというのは、大勢の意見に合わせて行くことであって、同調バイアスという偏見に生きることなのです。それは避けがたく見えるものなのです。


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 - 2012.11.18 Sun

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今日の『ひこさかL&Hアート塾』の授業も無事終わりましたが、さすがに激しくたびれました。

一つは、現場で会場が再び動いて、アルマーニの展示会場に使われているタマダプロジェクトの中に移動しました。

 アルマーニを撮影は禁止されていてできないので、ネット画像を上げておきますが、服の内容はさすがに凄くて感心しました。《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《α》《β》《γ》《Δ》まであって、さすがだと思いました。そういう意味ではファッションでここまでの質ならば、アートはもっとレベルをあげないとだめだと改めて思いました。

 内輪の話で申し訳ないですが、玉田俊雄さんが今日は授業を正面から聞いてくださいました。日大芸術学部卒業の彫刻家の女性アーティストがFacebookを見て来てくれて、彼女が若い美しい女性ということもあって、私はやたらに頑張って授業をしましたが、実は正面から聞いてくれていたのは玉田さんだったのです。
 授業は、たとえばロスコーがライト・アートに過ぎなくて良くないというような話は、学生の彼女には私の視点をブログも読まずに来ているので、急に理解するのは無理でしたが、玉田さんには同意してくれる眼の成熟性があって、だれに授業しているか分からないところがありました。そういう意味では、玉田さんに聴いていただいたのは、非常に有益でした。

 さて、次回ですが、アルマーニの展示が本格化するので、次回11月24日は、会場を藤沢の有限会社 前衛実験NETART(旧気体分子ギャラリー)に移して、開催します。

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◆◆◆文学フリマに出店◆◆◆ - 2012.11.16 Fri

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◆◆◆文学フリマに出店◆◆◆

★美術関係者が多数匿名出演する赤裸々な彦坂尚嘉の低俗私小説『永遠を生きる』が掲載されています!

日本文学史上、文学のもっとも低俗でかつ高度に芸術性を抱きあわせた文芸同人誌『楽 vol.4』が、文学フリマに登場!

現代文学と現代美術が切り結ぶ文学の枠を越えた珠玉の作品集はもちろん、日本文化を斬りたおした批評的な座談会記録も必読です。

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文芸同人誌『楽 vol.4』の内容
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美術家が描く美術の私生活。

★絵句晴戸(彦坂尚嘉)の自閉小説『永遠を生きる』(2万8000字)、

☆亜卵(栃原比比奈)の物語小説『泡沫(うたかた)の食卓』(5万8000字)

◆生須芳英、坂田真奈美の美大受験小説

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神秘のチャネラー白 花梨(北美紀)のTwitterライトノベル『診察室にて』(1万8000字)
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緒方勇人主幹
立教大学大学院の学生たちの高級純文学の《詩》と《小説》

表紙写真・糸崎公朗、表紙デザイン・中澤 美穂

緒方勇人の第1回写真個展も同時開催
糸崎公朗の「路上ネイチャー・デス写真」展を同時開催


彦坂尚嘉関係、気体分子関係の小出版物を展示販売いたします。
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文学フリマなんか、見たことも無かったので、11月18日(日)は私は会場に詰めていますので、冷やかしで結構ですから、話の種にお時間があれば見に来てください。

緒方勇人さんとの関係での拡張体験、私は楽しんでいます。緒方君の文学指導がなけらば、私はここまで頑張って書けなかったでしょう。

まあ、多摩美時代、低俗文学研究会というひどい活動をしていましたので、それが晩年に、ささやかですが面白さを追求した低俗小説に結んで良かったと思います。

場所:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
時間:2012年11月18日(日)11:00~17:00
入場無料
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米大学への日本人留学生2万人割れ 中国人は19万人に - 2012.11.15 Thu

日本の海外留学生の激減は、非常に危険な兆候であると思います。私が付き合っている20歳前後の若い人にしたも、冒険心は無くてリスク回避に汲々としている。万能感があって、自分にとらわれていて、外部を観察する眼が無いから、学習する能力自体が弱くなっている。
 
 現実を現実として認識することを避けて、認識停止、判断停止をし続けている。海外に留学しないというのは、同時に国内的には他者を排除して、自分だけに立て籠もろうとするナルシズムの心理に陥っている。若さというものが、リスク回避になったときに、それはどうしようも無い弱さと愚かさとして出現し、亡国の徒と化する。
 
日本の若者が日本の未来を食いつぶして、日本は滅亡するのか! などと、深刻になるのは止めて、世界も日本も多様なのであって、若い人もいろいろで、その多様性の中から、少数の異質な人生を歩む奇人が、未来を作り出していくだろう。諦めないで、奇跡を信じるというバカさも必要なのだと思う、海外に留学さえることを、少しでも支援したいと思う。海外に共同アトリエを開設する夢を、私はまだ追いかけたいと思っています。


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◆注意:《ひこさかL&Hアート塾》 今週は、場所が変わります◆ - 2012.11.15 Thu

私塾アルマーニ


◆注意:《ひこさかL&Hアート塾》◆ 
今週は、場所が変わります


 タマダプロジェクトは、今週はファッションブランドの「アルマーニ」が事業開催するため、講座の場所を変更いたします。
 
佃の築約85年の小さな古民家をリノベーションしたアートスペース『ダヴィンチHOUSE』で講座を開催致します。

佃は、江戸の情緒を残す船着場や住吉神社や大正、昭和の古民家やお風呂屋さんが佇んでおり、タイムスリップ感を楽しめます。また、高層のリバーシティの近代建築との対比も面白い。過去と未来が混在していて、面白いエリアです。

・日時:11月17日(土)13:00~
・場所:ダヴィンチHOUSE
     東京都中央区佃2-14-2
     
     東京メトロ月島駅(有楽町線、大江戸線)
     4番出口から徒歩2分ー3分
     6番出口から徒歩3-4分

ダヴィンチハウスのコピー



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<太陽の党>連携急ぎ政策後回し 消費増税、原発踏み込まず - 2012.11.14 Wed

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政治的な茶番なのか《太陽の党》は、石原慎太郎のお笑い芸!
まあ、ひどい政治情勢ですが、どこかに結節点はあるのでしょうね。少なくとも次の選挙で、何かは見えるのか? それとも少数政党の乱立でより混迷していくのでしょうか? どちらにしろ、ひどい時代は続きます。



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第3回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座 - 2012.11.14 Wed

Jeff Koons


第3回【ひこさかL&Hアート塾】試運転講座

試運転の全体のスケジュールをタマダプロジェクトから出すように言われて作ったのですが、大規模で、検討要素が多くて、
今回は告知できそうも無いので、次回の分は、前と同じような続きで告知しておきます。

今日のアートシーンは《ライト・アート》中心に動いていますが、ジャズの歴史を振り返ってみるとマイルス・デイヴィスも含めて、時代の主流は常に《ライト・アート》が世評を取ってきているのです。ですから、作品を作るのに世評で成功することを目指す《ライト・アート》を作ることが悪いわけでは、ありません。つまり芸術には2つあって、2面性があることが、アートを作ることのむずかしさなのです。この私塾は《ライト・アート》をつくる作家や、それを扱うギャラリストや批評家、学芸員を認めながら、同時に、状況の影でマイナーに《真性の芸術》を追究することを目指します。

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橋下氏VS朝日 朝日新聞出版社長、異例の引責辞任 公開で橋下氏と面会 - 2012.11.13 Tue

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朝日新聞出版社長が辞任しました。「週刊朝日」の失敗の責任をとってだが、当然と言えるでしょう。橋本徹のメディアに対する戦略の巧さについては、 Newsweek 日本版が『橋本徹とメディア』という特集号で分析していました。とりあえずは良く書けていて、勝てる喧嘩に絞り込んでいく橋下徹のやり方を浮き彫りにしていました。

ご参考までに、橋本徹のTwitterを付録で上げておきます。新聞記事に対する反応の文章を書いて、それを分割して発信しています。Twitterの使い方としてひとつのあり方で、メッセージを発信し続ける姿勢は非常にすぐれていると思いました。


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 - 2012.11.12 Mon

【ジャズの研究】



 ルイ・アームストロングは20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンの一人であると言われます。社会的にはその通りであると言えますが、別の視点もあるのです。

 アドルノの『音楽社会学序説』では、ジャズを《軽音楽》であるとして厳しく批判するのですが、一般的には白人のジャズが《軽音楽》であって、黒人のジャズは、ほんものであって、《真性の芸術》であるとする見方があります。

 しかし彦坂尚嘉の言語判定法では、ルイ・アームストロングは《想像界》だけしかない《軽音楽》であると判断します。しかも《固体》の音楽で、ジャズという近代音楽=液体音楽を、前近代=固体に押し戻しているのです。
 《第6次元 自然領域》の音楽で、しかもデザインです。つまり ルイ・アームストロングのジャズは、《軽音楽》であって、芸術ではないのです。アドルノの批判は、 ルイ・アームストロングの音楽には当てはまると思います。

 しかしこの芸術ではない偽物のルイ・アームストロングのジャズこそが、社会的には芸術なのです。このことを否定的にだけ考えるのではなくて、芸術には2つあるということを認めることが重要なのです。

 つまりライト・アートと、《真性の芸術》です。そして社会的にはライン・アートこそが芸術なのです。

ライト・アートと、ヘヴィー・アートの両面こそが、芸術の構造なのです。この二つを把握できて、コントロールできれば、創造性と経済性の両面が把握できます。それは同時に創造性と社会性の統合の可能性です。

こういうテーマに興味のある人の参加をお待ちしています。
hiko@ja2.so-net.ne.jp 彦坂尚嘉

 


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オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド - 2012.11.11 Sun



ジャズは軽音楽であったのか?
ジャズ界で初の商業用レコードを発表したバンドである「オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド」は、軽音楽ですね。聞きやすいですよね。これは白人のジャズバンドです。
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サンフランシスコ交響楽団とスラッシュ・ロックバンド・メタリカの競演 - 2012.11.11 Sun



交響楽団とロックが競演していて面白いです。サンフランシスコ交響楽団とスラッシュ・ロックのバンド・メタリカという組み合わせは、実は奇異なものではありません。ロックは、実はクラシック音楽と交差を繰り返しています。ところで、これは聞きやすい音楽ですが《軽音楽》だからです。
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ヨルグ・ピーリンガーの《詩》 - 2012.11.11 Sun



音響詩フェスティバルの中で、私が一番好きだったのはヨルグ・ピーリンガーでした。1974年生まれ。オーストリアの詩人です。多くの日本人は、こうしたコンピューターを使った作品を好きでは無いでしょうが、私には、これが《詩》に見えるのです。《原詩》《詩》《反詩》《非詩》《無詩》という《詩》の概念梯子があります。高温プラズマ時代の《詩》作品なのです。



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 - 2012.11.11 Sun

彦坂尚嘉私塾2日目
有料ゼミにもかかわらずご参加してくださった方々に感謝します。

私本人は、有料だと、やはり内容が変わりますね。サービスしないといけないと思うせいもありますが、ブログやFacebookにも書きたくない、つまり社会化できない中心部分をしゃべります。私塾ですから、それで良いと思います。

とは言っても、それでも話さないことはありますね。出し惜しみするのではないですが、教えるのが難しい部分はたくさんあります。実際の 経験をつんでいかないと理解はできません。

今日もヘビーアート(重アート)の重要性を話しましたが、実際の制作をしていかないと、 ヘビーアート(重アート)とライトアート(軽アート)の関係を理解してもらうのは難しいです。

玉田俊雄さんからは、試運転とは言っても、全体のプログラムを示すべきであると言うご意見なので、提示したいと思います。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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