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2012-12

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美代子容疑者自殺、県警「落ち度ない」 全容解明困難に - 2012.12.14 Fri

重大犯罪の主犯を自殺させておいて、県警に落ち度が無いというのも、どうかと思う。しかし自殺の問題はむずかしいのは事実で、先日の日本ラカン協会の2次会でも、会長の若森栄樹先生と話したのが、精神分析医の患者が自殺した場合に責任があるのか? と言う問題であった。ラカンの患者でも自殺者は出ているらしい。

美代子容疑者自殺、県警「落ち度ない」 全容解明困難に
朝日新聞デジタル 12月12日(水)15時45分配信

 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、角田(すみだ)美代子容疑者(64)が12日、自殺した。周辺で6人の遺体が見つかり、なお3人が行方不明の事件の捜査はこれから本格化するところだった。弁護人には「生きていても意味がない」と話し、前日には死をほのめかしていた。主犯格とされる容疑者の死亡で、全容解明は困難になった。

 「落ち度や規定違反はない」。県警は午前9時半から約1時間、留置管理課の橋本真佐男次席が本部で発見の経緯を説明し、ミスがないことを強調した。


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『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』 なぜ、ルネサンスが起きたのか? - 2012.12.13 Thu

「宇宙は無数の原子で構成され、神も造物主も存在しない」と書いた本が紀元前1世紀に書かれていて、1417年に発見されて大きな影響を与えたという。レオナルド・ダ・ヴィンチも、ニュートンも、マキャベッリ、この本が示した古代の自然哲学的思索に触れていたという。この本の影響ですべてが変わっていくことになる。

『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』 なぜ、ルネサンスが起きたのか?

HONZ 12月12日(水)9時42分配信

(スティーヴン グリーンブラット・著、柏書房)
本書の主役である「すべてを変えた一冊」とは、地球が世界の中心ではないことを明らかにしたガリレオの『天文対話』でも、生命に進化という概念をもたらしたダーウィンの『種の起源』でもない。暗黒の中世に別れを告げ、大航海時代を迎えようとしていた1417年のヨーロッパで、その一冊は1人のブックハンターの手によって発見された。

その一冊とは、紀元前1世紀頃に著された『物の本質について』である。詩人であり、哲学者であったルクレティウスの手によるこの本は、古代ローマの同時代人にも受け入れられることなく、時の経過とともに忘れ去られていく。そのため、15世紀初めの頃には『物の本質について』は写本の一冊も見つけられない幻の書となっていた。この本が発見されなければ、ルネサンスの起こりはもっと遅れていたかもしれない。この本の価値に気づき、その内容を広めようとする人がいなければ、近代の姿は今とは大きく異なるものとなっていたかもしれない。

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会田誠/天才でごめんなさい展 - 2012.12.13 Thu

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 会田誠さんの、美術というのは世界を表面的に浅く見る浅薄な視線で制作して良いと言う考え方は、少なくとも伝統的な芸術の成立の根拠とは違います。わかりやすい例で言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチも狩野元信も、そして雪舟も、決してのような浅い視点を根拠として美術作品を描いてこなかったのです。

 それもモダンアートになっても、セザンヌも、ピカソもモンドリアンも、ポロックも、靉光や井上長三郎も、麻生三郎も、浅い上っ面の視線を根拠としては、制作してきませんでした。

 それが変わったのは、いわゆる《根拠無き熱狂》が世界を覆うようになってからです。今日の私たちの世界は、《根拠無き熱狂》を基盤にした、浅い認識でできているシャボン玉の表面に写るかのような《象徴界》だけの幻の世界になったのです。その意味で、会田誠さんは傑出していたのです。実際に、教養の無い、無知無能な観客が増えたのです。

 しかし実際の作品を見ると、確かに凄い数のお客さんを集めている大展覧会ですが、根本的な疑問を感じます。もしも、会田誠さんが言うように、美術というのは、それほどにくだらない浅い視点で作るべきものなのならば、私たちは、美術を放棄して、犬の糞と一緒に、ピンクフラミンゴに食わせてしまっても良いのでは無いでしょうか。

 どうも違うように思えてなりません。実際に社会も世界も、会田さんが主張するような軽薄で粗悪で、バカなものが多いにしても、それだけでは無いのです。もっとマシなものがあるので有って、世界は会田さんが主張する粗悪な安物だけで埋め尽くされているわけではありません。もっとマシな小さなレストランもあるのです。


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第7回【ひこさかL&Hアート塾】  - 2012.12.13 Thu

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第7回【ひこさかL&Hアート塾】

日時:12月15日(土)13:00~
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いつもの通りにやりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
大人になると《想像界》だけの単層になってしまうという、そういう軽人間化に抵抗して、授業を組み立ててきています。

《想像界》だけの人に、2つの瓶を置かせることをしても、その人格と、視野の関係が出ます。これは学習によって、立ち直っていけるものです。

もう一つの問題は、《固体化》
です。今の日本は、退化していて、《固体化》が激しいのですが、これもエジプト美術の学習で、克服する人を出して来ています。

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場所:タマダプロジェクト コーポレーション

 住所〒104-0052
   東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
   電話03-3531-3733
   ファックス03-3531-3744
   メールtpc@tamada-pj.co.jp

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅
7番出口右手奥 月島スポーツプラザ方面へ直進徒歩2分
スペインクラブ隣 鉄扉内エレベータから2階へ

第1次限目、 個体の美術

第2時限目は、小から大へ/制作の拡張

第3時限目は、1991年以降のグローバルアートシーンにおけるオリエ
    ンタリズム・アートの構造

第4時限目は、国安 洋著『芸術の終焉』 


講師:彦坂尚嘉、アシスタント講師・糸崎公朗、出席予定。
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第1次元・13:00~14:30
第2次元・14:40~16:10
第3次元・16:20~17:50
第4次元・18:00~19:30

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【受講料】
第1次元 講義:3000円
第2次元 実技:2000円
第3次元 講義:3000円
第4次元 読書:1000円


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精神科医・名越康文氏-人に何かやってあげようという心理の危うさを語る - 2012.12.11 Tue




 今日の社会が、ばらばらに電離した状態になっているということもあるのかもしれないが、「他人になにかやってあげよう」というようなことは、まずいのですね。私はニーチェの《贈与の徳》というのを信じて、村松画廊や、東京画廊、ギャラリー手、そして気体分子ギャラリーで多くの人に展覧会企画を作って提供してきていますが、それがみなまずい結果や、ひどい結果になっていますので、この名越先生の言うことは正しいと思います。
 今回、「気体分子ギャラリー」という名称を止めて、「有限会社・前衛実験NETART」としたのは、そういう苦い思いからです。「あいちトリエンナーレ」への出品を契機に、晩年は自分の個展を中心に発表を集中していきたいと思います。
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【グッドデザイン12】金賞を発表…15件が選定 - 2012.12.09 Sun

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芳賀沼整さんの、
木造仮設住宅群がグッドデザイン賞のベスト15金賞に選ばれました。

すべてを仕掛けたのは、芳賀沼整さんでしたので、受賞は、本当に良かったです。芳賀沼整さんは、建築家としてたいへん力のある超一流の人物で、作品も良いものです。

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【グッドデザイン12】金賞を発表…15件が選定
2012年11月25日(日) 18時10分

日本デザイン振興会は25日、2012年度グッドデザイン賞の「金賞」を発表。グッドデザイン金賞は、グッドデザイン賞審査委員会が選ぶ最高賞で、、被災地支援活動など、15件が選ばれた。


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<中国>「軟禁、ばかげている」ノーベル平和賞・劉氏の妻 - 2012.12.09 Sun

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ノーベル平和賞・劉氏の妻に対する軟禁は、ひどいものです。中国共産党政府の人権侵害は許しがたい犯罪です。こうした政府が永遠には続かないものです。私は、この中国共産党政府の終焉を見たいと切望する者です。

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<中国>「軟禁、ばかげている」ノーベル平和賞・劉氏の妻
毎日新聞 12月7日(金)20時48分配信
 【北京・工藤哲】ノーベル平和賞を10年に受賞した中国の民主活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏の妻、劉霞(りゅうか)さんが6日、北京市内の自宅でAP通信の取材に応じた。劉暁波氏の受賞以来、2年近く軟禁状態に置かれてきた霞さんの肉声が伝えられるのは初めて。

 現在の生活について霞さんは「ばかげている。自宅を出られない状態になるとは思いもしなかった」などと涙ながらに語った。

 霞さんの部屋は、電話やインターネットが切断された状態で、買い物などの外出を週2回、夫との面会を月に1回許されているという。劉暁波氏に最近面会した際には元気で、妻の軟禁状態を案じていたという。劉暁波氏は10年2月に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の刑が確定。遼寧省錦州の刑務所で服役している。

 霞さんは、監視員が昼食のため自宅の近くを離れた際、訪れた記者に対して語った。


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第6回【ひこさかL&Hアート塾】 - 2012.12.08 Sat

いま、気がついたのですが、明日の《ひこさか Light & Heavyアート塾》の情報を間違えて、一週先のものを流してました。すみません。遅ればせながら、明日の分の再送をします。

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第6回【ひこさかL&Hアート塾】

日時:12月08日(土)13:00~
会田誠展を見にいくので、予定がかわっていますのでご注意ください。

場所:住所〒104-0052
   東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
   運営株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
   電話03-3531-3733
   ファックス03-3531-3744
   メールtpc@tamada-pj.co.jp

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅
7番出口右手奥 月島スポーツプラザ方面へ直進徒歩2分
スペインクラブ隣 鉄扉内エレベータから2階へ

第1次限目、I. 絶対零度の美術

第2時限目は、16,プラズマ化した絵画の可能性

第3時限目は、会田誠展に出発します。

講師:彦坂尚嘉、
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第1次元・13:00~14:30
第2次元・14:40~16:10
第3次元・16:20~会田誠展
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【受講料】
第1次元 講義:3000円
第2次元 実技:3000円
第3次元 美術系ラジオ:1000円(美術館入場料:1500円)
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1991年のメタリカの行ったモスクワでのライブ/Monsters of Rock - 2012.12.07 Fri



 メタリカが、モスクワで演奏した1991年のYouTube画像です。1991年というのはソヴィエトの崩壊した年です。なんとも記念すべき講演で、軍服姿の観客が多いのは印象的です。メタリカは1983年にキムエルオールというアルバムで、スラッシュ・メタルを確立して巨大バンドになります。


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Hulu、米国の人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」 を日本初の独占配信  - 2012.12.07 Fri



Huluって、何だかよく分からないままに、「サタデー・ナイト・ライブ」が見たくて、契約しました。

Huluというのは、ハリウッド映画や人気海外ドラマなどのプレミアムコンテンツをテレビ、 パソコン、スマートフォンなどで見れるという商品です。

「サタデー・ナイト・ライブ」はいままでもビデオレンタルや、セルビデオで見てきました。ジョン・ベルーシのものは買っています。エディ・マーフィも昔は大好きでしたが、「サタデー・ナイト・ライブ」時代が最高でした。どぎつい人種差別や性差別、政治の風刺などのブラック。ジョークがもの凄くて、笑えました。

私は喜劇が好きなんです。笑いというのは、人生で最高のものだと思います。アメリカの笑いが好きなんですが、大人の笑いなんですね。レニー・ブルースという毒舌スタンダップコメディアンがすきで、彼は黒人客を目の前に黒人差別用語や、卑猥語を言ったりする笑いで、これはダスティン・ホフマン主演の1970年の映画も見ていますし、本物の記録ビデオも買っています。


笑いに大人と子供があるの不思議なのですが、大人の笑いというのは、人種差別とか、年齢差別、性差別、ゲイ差別とか、政治の笑いとかです。もちろん日本の笑いにもそういうものはありますが、アメリカの方がどぎつくて、黒いのですね。その黒さが好きなのですが、日本の中では無理ですね。



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第6回【ひこさかL&Hアート塾】試運転 - 2012.12.07 Fri

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再度Upします。
細部で修正しています。

会田誠の森美術館を見に行きますので、時間の変更がありますのでご注意ください。

画像はジェフ・クーンズのペインティングの比較的初期です。これを良いというのもむずかしいと思いますが、これはプラズマ化していて無理矢理に新しい作品なのです。作品の判断というのは、その人の人格と密接に結びついているので、人格的限界が出るのです。

軽-人格の人の欲望は、まず、自分自身を守るというところにあります。そうするとジェフ・クーンズの絵画は分からない事になります。自分を守るという欲望は理解できますが、その極致の一つが会田誠の作品です。彼の作品はアカデミズムというべき日本的な保守性を体現しているものであって、グリンバーグが喝破したように、アカデミズムはキッチュなのです。

会田誠のアカデミズム・キッチュは、その様態は《固体》です。つまり前近代への退化性を示しています。分かり安い新骨董的なものです。新しい日本骨董芸術なのです。その意味でも見る必要があります。

日本は今、会田誠なのです。この水準では国際的には新しい衰退国になっていく道を歩むしかありません。衰退していく日本という社会を確認して行く意味を込めて、会田誠アカデミズムを肯定的に鑑賞していくべきではないでしょうか。

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第6回【ひこさかL&Hアート塾】試運転

日時:12月15日(土)13:00~

場所:タマダプロジェクト コーポレーション

 住所〒104-0052
   東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
   電話03-3531-3733
   ファックス03-3531-3744
   メールtpc@tamada-pj.co.jp

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅
7番出口右手奥 月島スポーツプラザ方面へ直進徒歩2分
スペインクラブ隣 鉄扉内エレベータから2階へ

第1次限目、 個体の美術

第2時限目は、小から大へ/制作の拡張

第3時限目は、1991年以降のグローバルアートシーンにおけるオリエ
    ンタリズム・アートの構造

第4時限目は、国安 洋著『芸術の終焉』 


講師:彦坂尚嘉、アシスタント講師・糸崎公朗、出席予定。
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第1次元・13:00~14:30
第2次元・14:40~16:10
第3次元・16:20~17:50
第4次元・18:00~19:30

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【受講料】
第1次元 講義:3000円
第2次元 実技:2000円
第3次元 講義:3000円
第4次元 読書:1000円



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あいちトリエンナーレ2013への参加 - 2012.12.06 Thu

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本日は《あいちトリエンナーレ》の東京での企画発表会でした。

2012.12.04 あいちトリエンナーレ2013の参加アーティストが新たに決定しましたが、その中に彦坂尚嘉も選ばれました!

頑張ります!

霞ヶ関のプレスセンターでの発表会に行ってきたのですが、美術評論家の峯村敏明氏や、藤原えりみさんにお会いしました。
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■会田誠展の《美術系ラジオの収録》に参加しませんか?■ - 2012.12.04 Tue

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■会田誠展の《美術系ラジオの収録》に参加しませんか?■

下記は、《美術系ラジオ》です。

森美術館で現在開催されている『会田誠 天才でごめんなさい』展を見に行き、
美術ラジオの収録が出来ればよいと考えているのですがいかがでしょうか。

12月8日(土曜日)17:00に森美術館の53階の入り口で集合です。
携帯電話:080-4290-2003、080-4346-1358

2時間くらいで展覧会をみて、そのあと下の大きな喫茶店でラジオ収録できればと思っております。

ちなみに展覧会の入場料は、一般1,500円となっております。(坂田真奈美)


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日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ/3回目のインタビュー - 2012.12.03 Mon

「日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ」の3回目のインタビューを立教大学の私の研究室で受けます。

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴは、2006年に美術史の研究者や学芸員によって設立されました。以来、継続的に美術の分野に携わってきた方々にインタヴューを行い、口述史料として収集・保存している団体です。

今回のインタビューについて、下記の様なメールをいただいています。


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日本未来の党:政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る - 2012.12.01 Sat



嘉田由紀子滋賀県知事は、1流ではありますが、《想像界》だけの人物で、軽-政治家であると私には見えます。ですから嘉田由紀子という政治家の動きそのものには私は全く興味がないのです。私は国内政治の混迷そのものに一喜一憂する年齢を終えてしまったように思えます。それでも「政治の世界は一寸先は闇」という感覚は好きです。闇が好きなのかもしれません。その意味で、最後まで、小沢一郎という政治家の姿は見ていたいと思います。同様に橋下徹にも興味があります。超一流の重-政治家は面白いと思います。



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3号機で4780ミリシーベルト=昨年11月より高く - 2012.12.01 Sat

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福島原発3号機が異常な状態になっています。破綻すればたいへん危険です。

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3号機で4780ミリシーベルト=昨年11月より高く
時事通信 11月28日(水)20時8分配信



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チベット族、連日の焼身自殺 - 2012.12.01 Sat

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チベットの焼身自殺が84人となった。このチベットの人々の抵抗と激突は私たちの未来へと投げかけられている。私たちの世界は煉獄の中にある。来るべき煉獄の中で芸術こそが《サントーム》となって、私たちの精神の崩壊をつなぎ止める。世界の崩壊をつなぎ止めるための芸術精神の屹立。こういう世界中に広がる地獄の中に、私は、芸術精神の存立の根拠を見る。

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チベット族2人焼身自殺=知識人が断食―中国
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時事通信 11月29日(木)18時36分配信
 【北京時事】米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、中国で27日、チベット族2人が中国政府に抗議し焼身自殺したと29日までに伝えた。四川省アバ・チベット族チャン族自治州ルオルガイ県では24歳の男性、甘粛省甘南チベット族自治州夏河県では18歳の少年が死亡した。
 また、チベット自治区で7日に自殺を図った27歳の男性が18日、治療を受けることなく、獄中で死亡したことが分かった。2009年以降、焼身自殺を図ったチベット族は87人。うち73人の死亡が確認された。
 チベット族居住地域では26~28日、大学生や公務員、僧侶ら60人を超えるチベット族の知識人が、自殺した同胞を支持し、冥福を祈り断食した。 


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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