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2012-12

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中間層減税延長が最重要=「崖」回避できねば経済に打撃―米大統領 - 2012.12.31 Mon

減税失効と自動歳出削減が重なる「財政の崖」が回避されなければ、経済が打撃を受けると、オバマ大統領は語っていますが・・・、なかなか共和党との折衝が身を結ばない。

中間層減税延長が最重要=「崖」回避できねば経済に打撃―米大統領
時事通信 12月31日(月)1時31分配信



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米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号 - 2012.12.31 Mon

2次安倍政権も大きなターニングポイントではありますが、それ以上に大きいのは、本の時代が終わったことでしょう。印刷の時代が終わってデジタル化へと時代が変わったのです。アメリカの調査では教育水準が高い30~49歳の高所得層に電子書籍の読者が多いとのことです。

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米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号
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【12月25日 AFP】先に完全デジタル化を発表していた米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号が24日、発売された。


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近づく「財政の崖」、行き詰まる米与野党協議 - 2012.12.31 Mon

 ヤバイ雰囲気ですよ。もともと2008年のリーマンショックのツケを先延ばしにしてきたしわ寄せですから、当時言われたように100年に1度の大恐慌のマグマが解消されないで続いているのです。

 私たちの生活も芸術も、どちらも1991年からのITバブル、さらには2001年からのサブプライムローン・バブルという2つの『根拠無き熱狂』の上に乗って展開してきたのです。この20数年、4半世紀の上っ面の繁栄が、本格的に崩れるのかもしれません。どうなるかは、分かりませんが・・・。普通の予想ではアジア、特に中国が危険だと言われていますが、日本も危ないですよね・・・。

 「財政の崖」をアメリカが飛び降りて、同時に日本の第2次安倍内閣がインフレ政策をとると、両方の影響が合体してどうなるのか・・・。最悪はブラジルのような・・・・。

近づく「財政の崖」、行き詰まる米与野党協議
AFP=時事 12月31日(月)12時28分配信

「財政の崖」を回避するための与野党協議が続く米上院で報道陣に囲まれる民主党のハリー・リード上院院内総務(右、2012年12月30日撮影)。
【AFP=時事】米国と世界の経済に深刻な打撃を与えかねない「財政の崖」を回避するため米議会上院の与野党間で行われている協議は、減税の失効と歳出の自動削減が重なる年明けまで2日と迫った30日も何の合意にも至らず終わった。



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福島を忘れる日本人/ルモンド紙 - 2012.12.31 Mon

内海 信彦さんの記事をシェアします。
日本人のこの品位の低さを直視させられたという意味では、今回の選挙は決定的であったと言えます。


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◆福島を忘れる日本人/ルモンド紙(12月18日)

 福島で起きた原発惨事は既に忘れられ、時は新たな段階へと移りつつあるのだろうか。時間とは皮肉なものだ。日本国内で国際原子力機関(IAEA)による原発の安全強化に関する国際会議が開かれるさなか、日本人は原発の再稼働を強く推進する自由民主党を与党に選んだ。


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ピアニスト/ダニエル・バレンボイムの語る音楽 - 2012.12.31 Mon



ダニエル・バレンボイムというピアニストが音楽について語っています。日本語の字幕もあって、すばらしい内容です。《意地》の重要さや、芸術を愛する《愛する心》の大切さを、説得力のある知性と総合的な透徹性で語っています。


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米大統領、「財政の崖」回避の妥協案可決を楽観視 - 2012.12.30 Sun

 オバマ大統領の脳天気な楽観性が怖い!
このバカさ加減で、世界が壊れるかもしれない。上手くいって欲しいと思いますが・・・。
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 年末が差し迫り米財政の崖への懸念から、米株式市場は大幅続落。NYダウは158ポイント安の12938、ナダックは25ポイント安の2960、S&P3月限は1390付近と大幅下落。シカゴPMIが51.6と予想を上回るも、材料視されませんでした。

NYダウ
高値  13,095.46     
安値  12,926.86 

ナスダック
高値  2,985.47 
安値  2,959.37 
 
S&P500  
高値  1,418.10 
安値  1,401.58

(情報提供:グローバルプライス)

米大統領、「財政の崖」回避の妥協案可決を楽観視
サーチナ 12月29日(土)21時52分配信
 オバマ大統領は28日、議会が最終的に「財政の崖」を回避する妥協案をまとめるだろうと楽観的な姿勢を示し、「今すぐ動けば問題は解決できる」と議会に促した。中国国際放送局が報じた。

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原発事故立件の可否、来年3月にも判断 検察当局 - 2012.12.30 Sun

 原発事故裁判の可能性が動き始めましたが、刑事責任を問うのはむずかしそうです。小沢一郎を巡る裁判でも見られたように、日本の検察権力そのものが腐敗していて、問題があるのです。

 郷原 信郎 著『検察崩壊 失われた正義』をはじめとして、何冊も日本の検察権力の腐敗を指摘する本は出ていて、私も3冊買っています。 明治以来の日本の国家権力の根底が腐ってきているのです。そもそもこの原発事故そのものが、国家権力と癒着した原発村に問題があったのであって、国家がらみの責任追及が必要なのですが、日本の現状ではそれが出来ないで、もみ消されていってしまいます。


原発事故立件の可否、来年3月にも判断 検察当局
朝日新聞デジタル 12月30日(日)10時2分配信
 東京電力福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷などの容疑で告訴・告発を受けた検察当局が、東電幹部や政府関係者らの捜査を進めている。自然災害を発端とした事故で、捜査に乗り出すのは異例だ。津波による全電源喪失という事態を予測できたかなど立証が困難視される中、早ければ来年3月にも刑事立件の可否を判断するとみられる。



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北大路魯山人の早すぎる《プラズマ》性 - 2012.12.30 Sun

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 この所、《プラズマ》という様態で私は騒いでしますが、彦坂尚嘉の特徴は、現在の最先端のコンテンポラリーアートの中で探すだけではなくて、古典の中で、《プラズマ》アートを探すという姿勢です。


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第2次安倍内閣の閣僚名簿発表/顔の芸術分析 - 2012.12.28 Fri

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第2次安倍内閣の閣僚名簿発表
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私は、人の顔を一枚の絵画のように芸術分析をしています。
絵画も顔も、人間の精神が作り出しているのです。
私がフロイト/ラカンの精神分析の延長で芸術分析しているのは、この精神性なのです。

ここに取り上げるのは新しく組閣した安倍晋三内閣の閣僚です。

この第2次安倍晋三内閣の閣僚は、官房長官、防衛大臣、厚生労働大臣で優れている人材を起用したという面もありますが、

しかし「復興・原発事故再生」、「経済再生・経済財政」、「拉致問題・防災」、「行政改革・公務員改革」という重要な人事では《軽-人格》のひどい政治家を起用していて最悪の布陣になっています。


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「棕櫚の日曜日」制作のきっかけ /矢内 靖史個展の告知 - 2012.12.28 Fri

 『福島民友』という新聞を、私は南相馬の壁画を描いている時に見て、非常にきれいな新聞だと思いました。何紙かの地元新聞の中でも美しさが傑出していたのです。相馬の図書館に行って、昨年の3.11からの新聞を1ヶ月分だけですが、全部見ました。彩流社から『3.11万葉集・復活の塔』を本年3月に出版するときに『福島民友』の紙面を収録したかったのですが著作権や経費などの諸事情で出来ませんでした。

 そういう経緯で『福島民友』に興味をもっているなかで、矢内 靖史さんという『福島民友』のカメラマンを知り合いました。糸崎公朗さん
つながりだったのです。糸崎公朗さんの昆虫仲間でありました。福島にお伺いして、お宅にも泊めていただきました。


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中国、世界最長の高速鉄道が開通へ - 2012.12.26 Wed

中国、世界最長の高速鉄道が開通へ
AFP=時事 12月25日(火)21時13分配信

AFP=時事
【AFP=時事】中国の北京(Beijing)と広東(Guangdong)省広州(Guangzhou)を結ぶ2298キロメートルの世界最長の高速鉄道が26日、全線開通する。平均時速300キロで、これまで22時間かかった北京・広州間を8時間でつなぐ。


 中国の列車には乗れませんでしたが、私の小さな中国旅行の経験では、高速道路も高層ビルディングもすべてが凍り付いた《固体》でした。片側4車線でまっすぐな高速道路を140キロで爆走するタクシーはすばらしいのですが、しかし運転する運転手の人間精神は古いのです。野蛮人が機関銃を握って戦争をすると強いと言いますが、前近代の古い人間がドイツ車を走らせると速いのです。


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 - 2012.12.26 Wed



 ボビー・マクファーリンは私の長女に教えられた音楽家です。

 マクファーリンは、全て自身の声だけで多重録音して、この音楽でグラミー賞の3冠を1988年に達成しています。

 声だけで多重録音して、伴奏に楽器を一切使っていない曲ですが、アメリカのヒットチャートでNo.1を獲得し、伴奏に楽器を一切使っていない曲としては史上初だそうです。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行7/新しいタイプのアートムーブメント - 2012.12.24 Mon

2012年12月23日

 村上隆とからんだアートユニット0000の4人のメンバーの一人で在日アーティストNam HyoJun(ナム ヒョンジュン)さんと、上海でオフィス339を主催してアートマネージメントの多様な活動をしている鳥本健太さん、そして留学生の官さんと初めて上海の画廊集合地『M50』で会いました。そして栃原比比奈さんと私彦坂尚嘉の5人で飲みました。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行6/ドイツ首相の顔 - 2012.12.24 Mon

2012年12月22日

 上海は昨日から小雨で、寒いです。昨日は栃原比比奈さんの作品12点を飛行機で日本にもって帰るための梱包をしました。大きさは40号から100号、私はこういう手順はうまくて、2人で手際よく出来ました。


■ドイツの首相の顔■

 ひどい時代は、ひどいリーダーが現れるのです。その代表が、ヒットラーのでした。
ヒットラーも、ゲッペルスも、
《現実界》だけの単層人格で、軽-人間だったのです。

 軽-人格だったから、多くの人々を引きつけ熱狂させたのです。
単純な単層人格者というのは、破壊力のあるものなのです。
日本で言えば朝青龍や、沢尻エリカで、政治家では東条英機、小泉純一郎でした。


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建築系美術ラジオ/会田誠展 - 2012.12.23 Sun

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 ひこさかL&Hアート塾の皆さんと、今回ラジオに初参加の方を含めた総勢11名でのラジオ収録となりました。

 今の日本を代表する作家である会田誠さんの森美術館での回顧展を見たひとりひとりが感想を述べていきます。作品を通して見えてくる今日のアートシーン、日本文化における"低さ"の問題と、会田さんの作品につきまとう"大きさ"の問題に触れていきます。実際の作品より図版のほうがよく見えるという意見が多かったです。(坂田真奈美)


建築系美術ラジオ
会田誠展[1/3]




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崖」転落へ不安増大=情勢混沌、市場に影響―オバマ政権、交渉綱渡り - 2012.12.23 Sun

アメリカ経済が「財政の崖」を飛び降りそうです。日本の野田首相の解散も、飛び降り自殺ではありましたが、どうも世界的に飛び降り始めたのではないのか? 

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「崖」転落へ不安増大=情勢混沌、市場に影響―オバマ政権、交渉綱渡り
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時事通信 2012/12/21 20:07


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彦坂尚嘉の中国西安旅行5/アメリカ大統領の様態分析 - 2012.12.23 Sun

2012年12月21日

中国の西安で、栃原比比奈さんが風邪でダウンして一日空いていたので、
アメリカ大統領の様態分析をしました。

多くの人には興味が無いでしょうが、私には面白い結果になりました。
レーガンが固体であったのは、良くわかりますが、それだけの理由ではないにしろ、だからこそアメリカ人の大多数が愛した大統領だったのです。多くの人に愛されるのが人生の目的なのか? というのも、難しい問いでありますが・・・。

参考までに言いますと、会田誠は《想像界》だけの軽人格ですが、固体人格で、レーガンのように古いのです。この古さが多くの人に愛されるのでしょう。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行4/西安の漢陽稜 - 2012.12.22 Sat

2012年12月21日

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『攻殻機動隊』をつくった押井守は、非常に優れたアニメーターで、《真性の芸術》をつくったと私は思うが、彼は「人生はむずかしい」と言っていた。これはまったく同感で、まったく「人生はむずかしい」ものだと思う。いろいろな人格の人がいるので、その人その人によって、難しさは違うと思うし、苦しさが違うし、こだわりも違う。それでも結局「人生はむずかしい」ということには変わりがないように思える。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行3/《想像界》だけの人について - 2012.12.22 Sat

《想像界》だけの人について

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本を読むのが好きな人がいる。その代表の一人はアフガニスタン軍の大将で、ソ連軍の大規模攻撃をも撃退し「パンジシールの獅子」と呼ばれたアフマド・シャー・マスードだろう。読書に対する執着ぶりはすごくて、1日の睡眠時間はおよそ2時間程度で、約3000冊を蔵書していたというから、軍事というものが読書の上に築かれているということの奇妙さを思わせる。

一方で、読書の意味を全く認めない人々がいる。このタイプの日本人は多く知っているが、それは等身大で生きていて、直接的な感覚世界を基盤におく人々である。読書をしないという事は、他人の経験や他人の思考を学び吸収しないだけではなくて、文字によって世界をトレースするという識字(リテラシー)の意味を理解していないのである。この人々は《想像界》だけの精神性しか無い。

識字化というのは、警察の調書に似ている。殺人事件があると、その容疑者を尋問して、調書を取って書き文字にしていく。現実にあった殺人事件の様子や経緯が文字に置き換えられて、その文字を介して検事や裁判官は判断をして行く。このように、人間が経験や思考を書き文字にして記録をつくり、それで判断して行くという構造が、人間が文明化するという事であった。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行3/中国の古さについて - 2012.12.21 Fri

 2012年12月19日

中国の古さについて・・・・

 中国に来て気がつくのは、現代建築やモダンデザインに見えるものが、《固体》であることです。《固体》であるというのは、H2Oの水が凍っている状態です。氷の《固体》なのですね。これが歴史的には前近代です。日本で言えば江戸時代なのですね。中国には、選挙制度もなくて、共産党による一党独裁による支配で、江戸時代のような封建時代を生きているのですね。

 中国は江戸時代のような封建時代を生きながら、そこに片側6車線の無料の高速道路がダイナミックに直線で続いて、140キロが普通であるかのような高速運転で、近代の産物であるフォルクスワーゲンなどのヨーロッパ系輸入の自動車が大量に走りまわっている。人の顔もほとんど全部と思えるほどの多数が《固体》ですから、辮髪(べんぱつ)というのは、日本で言えば丁髷(ちょんまげ)のようなものですが、頭髪を 一部を残して剃りあげ残りの毛髪を伸ばして三編みにし後ろに垂らしたものですが、現在ではこのような辮髪(べんぱつ)は実際には無くなっているのですが、精神状態は古くて、辮髪(べんぱつ)の前近代性を大量に残しているように見える顔をしています。精神性というのは顔の明確に現れるのです。

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彦坂尚嘉の中国西安旅行2 - 2012.12.20 Thu

2012年12月17日

 今朝は9時集合出発のパックのツアーに参加して、夜の7時にホテルに帰ってくるという強行軍で、2つの古墳美術館を見学しました。

 まずは秦の始皇帝稜と兵馬俑、そして漢陽稜博物館。
2006年にオープンした地下遺跡展示館は、内容も、美術館建築の画期性においてもすばらしいもので、風邪をひいている比比奈さんもすっかり喜んで感動していました。

 最近の中国の古墳の発掘はすごいのは、知っていましたが、美術館建築でも創造性を発揮していて驚くべきもので、必見ものなのですが、日本人はほとんど行かないようです。
帰ってきても両方とも心に残る古墳とテラコッタの群像類でありました。


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ブッゲ・ヴェッセルトフト - 2012.12.19 Wed



 ブッゲ・ヴェッセルトフトです。

 1964年生まれ、ノルウェー南部の町シェアー生まれのキーボード奏者ですが、凄いですね! 96年、打ち込みを取り入れた新しいジャズを模索するレーベル“ジャズランド”を立ち上げ、第1弾の『ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ』がノルウェーのグラミー賞を受賞。


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彦坂尚嘉の中国西安旅行 - 2012.12.19 Wed

 西安は、上海とはずいぶんと違いますが、それでも日本とは比較にならない大きな道路で、うれしくなります。

 私は車で走るのは好きなので、良い道路を見ると、燃えるのです。高速道路と、超高層ビル、こうしたインフラが整備されて、中国社会が激変して、現代社会になってきている。そうすると、日本や欧米との直接の差は無くなってくるように表面では見えて、同時に差異があることを意識せざるを得ない。


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《盲流》国家ー日本/中国 - 2012.12.17 Mon

 翌朝4時起きで、タクシーで140キロのスピードで走って、西安に行くために6時30分の飛行機に乗ったのです。
この空港で、特に強く感じましたが、中国が現代都市になっていることは、上海の場合、特別であるとの事ですが、規模が大陸国家だけに大きくて、あらためて、今日の高度消費社会が、国際的に公汎なものになっている事を思いました。

 大量の最近の安物のビルが建っています。
それは彦坂尚嘉の芸術分析で言えば《3201次元》から《6400次元》の建築で、日本で言えばIKEAや、AEONのようなビルの水準です。
分かりやすく言えば100円ショップなような質での巨大化した現代の安物の建築の中に、ゴキブリのような野蛮人が群れているという状況です。
野蛮人とか、ゴキブリという良い方が良いとは思いませんが、しかしそういう風に多くの中国人が見えるのです。

 中国人の大半の動きは、ヤクザのような自制の無い動きや表情で、それが100円ショップのような現代性の服を着ている。
上中下で言えば、《下》の氾濫です。


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ビーディー・ベルの20階立て音楽 - 2012.12.17 Mon



 ビーディー・ベルです。

 女性シンガーのベアテ・レックと、ベーシストのマリュス・レクショーによるノルウェーのユニットですが、一見するとポップに聞こえますが、微妙なずらしや遅れ、はずしがすばらしくて、ジャジーかつアンビエント感にあふれ、透明感のある独特のサウンドを聴かせています。
 



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トムクルーズ/『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 - 2012.12.17 Mon



 トムクルーズが企画プロデュース主演している映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を見てつまらなかったと書きましたが、見ていてCGであると思っていたシーンが、スタントマンも使わないで、トムクルーズが実演していたので、仰天しました。

 地上828メートという世界最高のビルから飛び降りて、しかも下に向かって外壁を走るのです。信じられないというショックを受けました。これは凄い! 自分には出来ないことです。もともとトム・クルーズが大好きであったのですが、それは彼が異常なハイテンションだからです。

 彼の顔を彦坂尚嘉の言語判定法を使った芸術分析で見ると《20階建て》になっています。こういう《なになに建て》というのは、プラズマ化すると重層化が激しくなって、それに対応する言語判定法の新方法なのです。つまり日本の普通のもの、例えば会田誠さんの作品はフラットな1階建ての作品なのですが、今日のジェフクーンズなどの絵画作品は20階建てになっています。

 そしてトム・クルーズのハイテンションな顔は、その精神が20階建てになっているのです。だからこのシーンの撮影を本人のスタントで出来る。日本という社会は1階建てであり続けているのですが、先進国の尖端は、20階建てというような高さになっているのです。だから日本の競争力は落ちて、急速に資産が消えているのです。


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上海に着きました - 2012.12.17 Mon

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茨城空港は遠いです。
実は道が災害で閉鎖されていて、遠回りさせられたので、予定よりも1時間も遅れて大変でした。
田舎の道は遠くて、山田うどんも、ヨークマートも、セブンイレブンも、とんでもなく走って、
ようやく、空港にたどり着きました。

しかし飛行機は安い!


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中原中也のデザイン詩 - 2012.12.16 Sun

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詩が好きなのですが、その範囲は素人のレベルであって、自分の好きな詩人しか読んできていません。建畠晢さんと詩の話をするのは好きなのは、圧倒的に私の知識を超えているからです。というわけで66歳なのですが、詩の勉強をしようとおもいましたが・・・しかしいつまで続く事やら・・・。

さて、中原中也です。



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第7回《ひこさか Light & Heavyアート塾》 - 2012.12.16 Sun

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今日の《ひこさか Light & Heavyアート塾》の7回目終わりました。楽しかったです。写真の中でもうれしそうに笑っていますね。今年はこれで最後になります。来年は1月12日からです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

楽しかった理由は、日本の現在の《同調バイアス》の外部に出ることを、玉田俊雄さんらと意思一致できたからです。


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■会田 誠《巨大フジ隊員VSキングギドラ》1993年■  - 2012.12.15 Sat

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■会田 誠《巨大フジ隊員VSキングギドラ》1993年■

この会田の作品について、軽く書きたい。これは芸術ではないだけではなくて、ライト・アートでもない。ライト・アートではないということは、現在の日本では重要な事です。会田誠の仕事を理解する一つの鍵があります。

では何なのか? これはピンク映画というような意味でのピンク画である。ポルノではないし、猥褻で罰せられるほどのものではない。

これは良い作品なのだろうか。確かに大きいけれども《駄作》である。大きな駄作! それも会田誠さんが主張するものである。

彦坂尚嘉の芸術分析を、軽くすると、この作品は《第6次元 自然領域》の《想像界》だけしか無い作品である。芸術ではなくて、デザインである。


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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