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2012-12

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1991年のメタリカの行ったモスクワでのライブ/Monsters of Rock - 2012.12.07 Fri



 メタリカが、モスクワで演奏した1991年のYouTube画像です。1991年というのはソヴィエトの崩壊した年です。なんとも記念すべき講演で、軍服姿の観客が多いのは印象的です。メタリカは1983年にキムエルオールというアルバムで、スラッシュ・メタルを確立して巨大バンドになります。


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Hulu、米国の人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」 を日本初の独占配信  - 2012.12.07 Fri



Huluって、何だかよく分からないままに、「サタデー・ナイト・ライブ」が見たくて、契約しました。

Huluというのは、ハリウッド映画や人気海外ドラマなどのプレミアムコンテンツをテレビ、 パソコン、スマートフォンなどで見れるという商品です。

「サタデー・ナイト・ライブ」はいままでもビデオレンタルや、セルビデオで見てきました。ジョン・ベルーシのものは買っています。エディ・マーフィも昔は大好きでしたが、「サタデー・ナイト・ライブ」時代が最高でした。どぎつい人種差別や性差別、政治の風刺などのブラック。ジョークがもの凄くて、笑えました。

私は喜劇が好きなんです。笑いというのは、人生で最高のものだと思います。アメリカの笑いが好きなんですが、大人の笑いなんですね。レニー・ブルースという毒舌スタンダップコメディアンがすきで、彼は黒人客を目の前に黒人差別用語や、卑猥語を言ったりする笑いで、これはダスティン・ホフマン主演の1970年の映画も見ていますし、本物の記録ビデオも買っています。


笑いに大人と子供があるの不思議なのですが、大人の笑いというのは、人種差別とか、年齢差別、性差別、ゲイ差別とか、政治の笑いとかです。もちろん日本の笑いにもそういうものはありますが、アメリカの方がどぎつくて、黒いのですね。その黒さが好きなのですが、日本の中では無理ですね。



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第6回【ひこさかL&Hアート塾】試運転 - 2012.12.07 Fri

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再度Upします。
細部で修正しています。

会田誠の森美術館を見に行きますので、時間の変更がありますのでご注意ください。

画像はジェフ・クーンズのペインティングの比較的初期です。これを良いというのもむずかしいと思いますが、これはプラズマ化していて無理矢理に新しい作品なのです。作品の判断というのは、その人の人格と密接に結びついているので、人格的限界が出るのです。

軽-人格の人の欲望は、まず、自分自身を守るというところにあります。そうするとジェフ・クーンズの絵画は分からない事になります。自分を守るという欲望は理解できますが、その極致の一つが会田誠の作品です。彼の作品はアカデミズムというべき日本的な保守性を体現しているものであって、グリンバーグが喝破したように、アカデミズムはキッチュなのです。

会田誠のアカデミズム・キッチュは、その様態は《固体》です。つまり前近代への退化性を示しています。分かり安い新骨董的なものです。新しい日本骨董芸術なのです。その意味でも見る必要があります。

日本は今、会田誠なのです。この水準では国際的には新しい衰退国になっていく道を歩むしかありません。衰退していく日本という社会を確認して行く意味を込めて、会田誠アカデミズムを肯定的に鑑賞していくべきではないでしょうか。

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第6回【ひこさかL&Hアート塾】試運転

日時:12月15日(土)13:00~

場所:タマダプロジェクト コーポレーション

 住所〒104-0052
   東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
   電話03-3531-3733
   ファックス03-3531-3744
   メールtpc@tamada-pj.co.jp

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅
7番出口右手奥 月島スポーツプラザ方面へ直進徒歩2分
スペインクラブ隣 鉄扉内エレベータから2階へ

第1次限目、 個体の美術

第2時限目は、小から大へ/制作の拡張

第3時限目は、1991年以降のグローバルアートシーンにおけるオリエ
    ンタリズム・アートの構造

第4時限目は、国安 洋著『芸術の終焉』 


講師:彦坂尚嘉、アシスタント講師・糸崎公朗、出席予定。
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第1次元・13:00~14:30
第2次元・14:40~16:10
第3次元・16:20~17:50
第4次元・18:00~19:30

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【受講料】
第1次元 講義:3000円
第2次元 実技:2000円
第3次元 講義:3000円
第4次元 読書:1000円



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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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