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2012-12

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《盲流》国家ー日本/中国 - 2012.12.17 Mon

 翌朝4時起きで、タクシーで140キロのスピードで走って、西安に行くために6時30分の飛行機に乗ったのです。
この空港で、特に強く感じましたが、中国が現代都市になっていることは、上海の場合、特別であるとの事ですが、規模が大陸国家だけに大きくて、あらためて、今日の高度消費社会が、国際的に公汎なものになっている事を思いました。

 大量の最近の安物のビルが建っています。
それは彦坂尚嘉の芸術分析で言えば《3201次元》から《6400次元》の建築で、日本で言えばIKEAや、AEONのようなビルの水準です。
分かりやすく言えば100円ショップなような質での巨大化した現代の安物の建築の中に、ゴキブリのような野蛮人が群れているという状況です。
野蛮人とか、ゴキブリという良い方が良いとは思いませんが、しかしそういう風に多くの中国人が見えるのです。

 中国人の大半の動きは、ヤクザのような自制の無い動きや表情で、それが100円ショップのような現代性の服を着ている。
上中下で言えば、《下》の氾濫です。


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ビーディー・ベルの20階立て音楽 - 2012.12.17 Mon



 ビーディー・ベルです。

 女性シンガーのベアテ・レックと、ベーシストのマリュス・レクショーによるノルウェーのユニットですが、一見するとポップに聞こえますが、微妙なずらしや遅れ、はずしがすばらしくて、ジャジーかつアンビエント感にあふれ、透明感のある独特のサウンドを聴かせています。
 



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トムクルーズ/『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 - 2012.12.17 Mon



 トムクルーズが企画プロデュース主演している映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を見てつまらなかったと書きましたが、見ていてCGであると思っていたシーンが、スタントマンも使わないで、トムクルーズが実演していたので、仰天しました。

 地上828メートという世界最高のビルから飛び降りて、しかも下に向かって外壁を走るのです。信じられないというショックを受けました。これは凄い! 自分には出来ないことです。もともとトム・クルーズが大好きであったのですが、それは彼が異常なハイテンションだからです。

 彼の顔を彦坂尚嘉の言語判定法を使った芸術分析で見ると《20階建て》になっています。こういう《なになに建て》というのは、プラズマ化すると重層化が激しくなって、それに対応する言語判定法の新方法なのです。つまり日本の普通のもの、例えば会田誠さんの作品はフラットな1階建ての作品なのですが、今日のジェフクーンズなどの絵画作品は20階建てになっています。

 そしてトム・クルーズのハイテンションな顔は、その精神が20階建てになっているのです。だからこのシーンの撮影を本人のスタントで出来る。日本という社会は1階建てであり続けているのですが、先進国の尖端は、20階建てというような高さになっているのです。だから日本の競争力は落ちて、急速に資産が消えているのです。


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上海に着きました - 2012.12.17 Mon

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茨城空港は遠いです。
実は道が災害で閉鎖されていて、遠回りさせられたので、予定よりも1時間も遅れて大変でした。
田舎の道は遠くて、山田うどんも、ヨークマートも、セブンイレブンも、とんでもなく走って、
ようやく、空港にたどり着きました。

しかし飛行機は安い!


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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