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2013-01

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美術コント03:美大受験を落ちて - 2013.01.31 Thu



美術コントの第3弾です。

喜劇好きの彦坂尚嘉ですが、あいかわらずクセが強いので、すべての人が笑えるというものでは無いかもしれません。最初に流れるノイズ音楽は生須芳­英さんの作品です。若い生須芳英さんの少女時代の踊りをメインに据えたもので、3本作りましたが、これがシリーズ最後の作品です。

撮影は栃原比比奈、動画編集は中川晋介で­す。


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国会図書館の蔵書、電子書籍化して配信 文化庁が実証実験 - 2013.01.31 Thu

日本でも電子書籍化の波は進んでいますね。国会図書館のデジタル資料でアクセス上位の「エロエロ草紙」(酒井潔)など13作品というのも面白いですね。

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国会図書館の蔵書、電子書籍化して配信 文化庁が実証実験
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文化庁は、国会図書館でデジタル化済みの資料を権利処理して電子書籍化し、電子書店を通じて一般ユーザーに配信、活用法や課題を探る実証実験を始める。

 文化庁は1月29日、国会図書館でデジタル化済みの資料を権利処理して電子書籍20+ 件化し、電子書店を通じて一般ユーザーに配信、活用法や課題を探る実証実験「文化庁eBookプロジェクト」を、2月1日にスタートすると発表した。


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<大阪市>天王寺の美術館廃止を検討…「中之島」に統合 - 2013.01.30 Wed

廃止される天王寺の大阪市立美術館は、私が何回もかよって勉強した美術館です。

大阪商人が爪に火をともすようにして節約した金でつくった個人コレクションが多く委託されています。私はここでコレクションをする意味というのを学びました。中でも有名なのは中国絵画を集めた阿部コレクション、中国仏教彫刻・工芸の山口コレクション、中国石仏の小野コレクションなどです。住友家の本邸であった建築は印象深いもので、これを壊すというのは、私は反対です。


<大阪市>天王寺の美術館廃止を検討…「中之島」に統合
毎日新聞 1月29日(火)14時6分配信



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「ブームタウン・ラッツ」が四半世紀ぶり再結成へ - 2013.01.30 Wed



「ブームタウン・ラッツ」が再結成されます。1975年にアイルランドのダブリンで結成され、1977年にデビューした複数のリズムを集結させたポリリズムのバンドです。

1979年に全英1位となったシングル「I Don't Like Mondays(哀愁のマンデイ)」は、アメリカのサンディエゴの小学校で当時16歳の少女が起こしたライフル乱射事件を描いた曲で、彼女の犯行動機が「月曜日が嫌い」だったことによります。


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「ブームタウン・ラッツ」が四半世紀ぶり再結成へ
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ロイター 1月29日(火)9時58分配信



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キュリオシティ、火星で夜間撮影を実行…“夜の岩” - 2013.01.30 Wed

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火星の写真です。おもしろくはありませんでしたが、面白いです。

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キュリオシティ、火星で夜間撮影を実行…“夜の岩”
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レスポンス 1月27日(日)21時30分配信



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米バーンズ・アンド・ノーブル、今後10年で最大3割強の店舗閉鎖へ=報道 - 2013.01.29 Tue

アメリカ合衆国で最大の書店チェーンであるバーンズ・アンド・ノーブルが、専門小売店の閉鎖に踏み切った。時代そのものが、電子書籍に移行していくことを象徴するものであります。日本にも遅れてですが波及してくるのでしょうね。

米バーンズ・アンド・ノーブル、今後10年で最大3割強の店舗閉鎖へ=報道
ロイター 1月28日(月)16時23分配信



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<アルジェリア事件>大統領側近、強行策に理解求める - 2013.01.29 Tue



日本人の多くは<アルジェリア事件>の強行策を理解しないでしょうが、私は理解します。テロとの闘争は熾烈を極めているのです。

 こうしたテロとの戦いは、今に始まったことではなくて、1954年にはフランスの植民地からの独立を求めるアルジェリア戦争が勃発、100万人に及ぶ犠牲者を出しているのです。

 ご参考までに空前の名作映画『アルジェの戦い』を引用しておきます。子供に見せるので、数年前に私は見直しています。日本語字幕もないので見る人はいないでしょうが全編もYouTube動画に出ています。1966年のヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞した、今も古びていない傑作映画です。私が引用したのは、テロを壊滅させる方針を述べるフランス軍の司令官の部分です。このフランス軍の熾烈を極める弾圧で、テロ組織は壊滅します。壊滅した数年後、アルジェリア民衆は総蜂起して、フランス軍を追い出して独立を勝ち取るのです。日本人は、テロとの闘争の激烈さを理解していないのです。


<アルジェリア事件>大統領側近、強行策に理解求める
毎日新聞 1月28日(月)15時5分配信



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「さらば青春の光」契約解除 松竹芸能「これ以上支えること不可能」 - 2013.01.29 Tue



「さらば青春の光」のコントは、これからあるかもしれないスーパーインフレを予言している笑いとしてすぐれていました。

 このお笑いコンビのひとりである東口宜隆(ひがしぐち よしたか)は、同志社大学文学部卒のインテリで、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4つのある人格で、しかも高温プラズマ化していて新しいコメディアンです。松竹芸能との契約解除というトラブルを、なんとか乗り切って欲しいと思います。

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「さらば青春の光」契約解除 松竹芸能「これ以上支えること不可能」
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スポニチアネックス 1月28日(月)15時15分配信



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《ひこさか Light & Heavyアート塾》の試運転の終わりと展望 - 2013.01.28 Mon

昨日、10回にわたる《ひこさか Light & Heavyアート塾》の試運転を終えました。

10回の授業自体は、想像以上に内容があって、自分で驚きました。

 が、同時に自分自身が一日13枚の作品制作を開始することが出来ました。5日で65枚の作品制作ですから、ハイピッチです。大きさはB4ですが、少なくとも紙であるのなら、もっと大きくは出来ます。キャンバスにすると下塗りを用意しなければなりませんが・・・

なんのことはない、自分の制作が重要なのだなと、言われそうです。


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■古さについて■ - 2013.01.28 Mon

■古さについて■
昨日の《ひこさか Light & Heavyアート塾》では、遠くから参加してくださった方がいました。その方の作品は良いのですが、古さがあります。しかし初期の学生時代の作品は、新しかったんのです。

新しい作品が最初にあって、古くなると、なおさら古くなります。美術作品の古く感じる、その古さというのは何であるのか?


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■色彩について■ - 2013.01.28 Mon

■色彩について■

絵を描くときにでも、立体でも良いのですが、色彩を使うときに、色彩のむずかしさというのがあります。

色彩論を学んでおく必要があるのですが、今日の日本の美術家で、色彩訓練をして、色彩論を学んでいる人が少なくなっています。


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『エクリ』読書会第23回目のご案内 - 2013.01.28 Mon

『エクリ』読書会第23回目のご案内
 
 日時:2013年1月27日(日)14時00分~18時00分
 場所:専修大学神田校舎7号館774教室(7F)
 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/kanda_camap.html
 
  ◇「精神分析における言葉(パロール)と
      言語活動(ランガージュ)の機能と領野」読解

 
 

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《ひこさか Light & Heavyアート塾》報告 - 2013.01.28 Mon

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今日はプラズマという様態の授業で、各期的な進展があって、気分を良くしていますが、これからまた13点の制作があるし、明日も予定が詰まっているので、ご報告は来週にします。
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製品と精神/精神分析学の成果として - 2013.01.27 Sun

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 絵画にしても、彫刻にしても、人間の精神が作り出しているものです。

「精神」という言葉をみるだけで嫌になる人が多いと思います。ならば「イメージ」と言ったら良いとでもいうのでしょうか? 今日は精神は消えて、「イメージ」だけの世界になっているのでしょうか。


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マイケル・サンデル - 2013.01.26 Sat



マイケル・サンデルは、ハーバード大学教授の哲学者。『これからの「正義」の話をしよう』が有名ですが、この『市場主義の限界』論も、大衆的な共感と人気をはくする内容と言えます。

私自身は画家で美術家で、多くの芸術作品を見てきています。その視点でこの今人気の哲学者の顔を、精神が作り出した芸術作品として見て芸術分析すると《ライト-アート》なのです。


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第10回【《ひこさか Light & Heavyアート塾》】試運転の最終回 - 2013.01.26 Sat

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第10回【《ひこさか Light & Heavyアート塾》】試運転の最終回です

他人が何を必要としているのか?

多くの人は才能があるのですね。誰でも才能があると思います。誰でもアーティストになれます。あなたもなれます。しかもあなたが望むのならば、作品を売って生活をしていくことが出来ます。


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芸術を理解しない人々 - 2013.01.25 Fri

ある寒い1月の朝、一人の男がワシントンD.C.の駅で座りながらバイオリンを弾き始めました。彼はバッハの曲を1時間程演奏しました。その時間帯は通勤ラッシュだったため、約1100人がその男の前を通りました。

3分後、ある中年の男はバイオリンを弾いている人がいると気づき、足を止めました。しかし、結局止まったのはほんの僅かな時間で、数秒後にはその場を離れました。

1分後、バイオリニストはやっとお金を稼ぐことができました。ある女性がケースに1ドル札を投げ入れましたが、彼女は止まることなく歩き続けました。

少しした後、壁に寄りかかって彼の音楽を聴く者が現れましたが、腕時計を見るとすぐに歩き始めました。会社に遅刻しそうだったのです。

一番彼の音楽が気になったのは、3歳の男の子でした。彼のお母さんは急いでいて、男の子の腕を強く引っ張りました。それでも男の子はバイオリニストを聞こうと足を止めます。お母さんは男の子の背中を強く押し、無理やり歩かせました。それでも男の子はずっと後ろのバイオリニストを見ながら去って行きました。他の子供も同様でしたが、親は全員例外なく止まることなくその場を去りました。

彼が演奏した一時間内で、足を止めて彼のバイオリンを聞いたのはたった6人でした。お金を入れてくれたのは20人程でしたが、止まった人は誰もいませんでした。稼いだお金はたったの32ドル。彼が演奏をやめ、駅が沈黙に包まれた時、気付いた人は誰一人いません。拍手はなく、このバイオリニストを認める人はいなかったのです。

バイオリニストの名前はジョシュア・ベル。彼は世界で最も才能のあるミュージシャンの一人です。彼はたった今、歴史に残る傑作を演奏したのです。それも3億円のバイオリンを使って。

彼の駅での演奏の二日前、彼のボストンでのコンサートのチケットは、一枚一万円するものの全て売り切れました。

これは実際にあった話です。ジョシュア・ベルが素性を明かさず行ったこの演奏は、人々の視覚・嗜好・優先順位を研究するための実験としてワシントン・ポスト紙によって行われました。私たちは本当に「美しさ」を理解しているのだろうか?それをちゃんと足を止めて味わっているのだろうか?予想していない状況でも、才能を感じ取ることはできるのだろうか?

一つ結論として言えるのは、

もし私達は世界で最も才能のあるミュージシャンが、歴史上一番の傑作を演奏してさえ気付かないのであれば、私達は他にもきっと多くの「美しいもの」を見過ごしているのではないか?

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スー・チー氏、英ラジオ番組でお気に入りの曲披露へ - 2013.01.24 Thu

アウンサンスーチーさんは、2010年11月に軟禁を軍事政権から解除され、2012年ミャンマー連邦議会補欠選挙に立候補して当選し、国民民主連盟中央執行委員会議長に選出されています。

フランスのレジオンドヌール勲章、パキスタンのベナジル・ブット賞、さらに国際連合教育科学文化機関のマダンジート・シン賞を授与しています。

今回のBBCラジオへの出演も含めて、多様な活動ができるようになってきて良かったと思います。


スー・チー氏、英ラジオ番組でお気に入りの曲披露へ
AFP=時事 1月23日(水)8時1分配信

【AFP=時事】ミャンマー最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)氏が、27日に放送される英BBCのラジオ番組に出演し、お気に入りの曲を明かすことが分かった。


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 - 2013.01.23 Wed

「人命優先を要請していたはずだ。攻撃するとは一体どういうことか」という安倍首相の問いに対して、アルジェリアのセラル首相は聞く耳を持たず「我々が一番うまく対応できるんだ」と答えたという。

凄いですね、この立派すぎる自立主義で多くの人が亡くなった・・・、合掌。


安倍首相、声を荒らげ「攻撃どういうことか」
読売新聞 1月23日(水)6時23分配信



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一日に13点の制作/10万点を作るという事 - 2013.01.23 Wed

バカな事が好きです。こういう気持ちは何なのでしょうか? 

だから喜劇は好きですが、あまり他人には分かってもらえません。その分かってもらえない笑いというのは、けっこう生命の深いところから沸き上がるものであって、生命の肯定感に満ちています。

というわけで、バカな事が好きなので、若い人に10万点の話をしています。つまり偉大なアーティストは、生涯に10万点の作品を作るという神話です。


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1980年代における《呪術》の復権 - 2013.01.22 Tue

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ギリシアの哲学者プラトンの学問の世界を、“あの世”と言ったことに対して、糸崎公朗さんから「私も、会田誠も“あの世”を見たのだ!」という反論をいただきました。

お二人が神秘体験をもっていることは私も知っていたのですが、この二つの違いは、一方が学問や芸術であるのに対して、もう一方がイメージの世界としての“あの世”なのですね。それは、普通には《呪術》と言われるものです。


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■《魔術師》の有名人■ エリファス・レヴィとカルロス・カスタネダ - 2013.01.22 Tue

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■《魔術師》の有名人■

フランスの詩人のランボーとか、ボードレールとか、マラルメ、ブルトン、そしてバタイユに大きな影響を与えたのが、エリファス・レヴィという《魔術師》です。

レヴィの『高等魔術の教理と祭儀』という本は、近代ヨーロッパにおける魔術復興の古典でありました。

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ジャンゴ 繋がれざる者/クエンティン・タランティーノ - 2013.01.22 Tue



クエンティン・タランティーノ監督は好きなのですが、おまけに音楽はジェームス・ブラウンですから、劇場に行かなければなりません。歳をとって良いことは少ないのですが、数少ない良いことの一つは映画賃が安くなることです。
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[映画.com ニュース]最新作「ジャンゴ 繋がれざる者」が第85回アカデミー作品賞など5部門にノミネートされたクエンティン・タランティーノ監督が、2月14日に来日することがわかった。



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あいちトリエンナーレに出品案 - 2013.01.22 Tue

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あいちトリエンナーレに出品する第3案を、今さっきメールで送ったところです。

というわけで、ここにご紹介する第2案は、すでにボツなのです。作品自身が大きいので、とにかく予算の中に入れるのに苦労しています。


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 - 2013.01.21 Mon

糸崎公朗彦坂尚嘉ブログ

糸崎公朗と彦坂尚嘉という、ずいぶんと違う人柄の組み合わせ?

よく、喧嘩しないものです?

《ライト-アート》と《ヘビー・アート》という正反対の組み合わせという考え方です。

右と左、新しいと古い、やさしいと難しい、大和絵とアメリカ美術、Jポップと現代音楽などの反対のものを一つに結びつけようという考えです。これは狩野元信という人の考え方です。


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 - 2013.01.20 Sun

《ひこさか Light  Heavyアート塾》20130119ブログ

今日も無事終わって、本人は満足していたのですが、まあ、終わってからのスタッフ会議では、いろいろご意見をいただきました。授業の内容の良さは、本人もスタッフも自画自賛していますが、しかし、あまりにも真面目過ぎて、真剣でありすぎると言えます。かつての教え子であるARTBANKの池田修氏が彦坂を「本物主義である」と批判したように、本物出ありすぎる。もっと社会性を増やして、一般性を増すべきでは無いか?

本人も思います。フランクフルト学派のアドルノも真面目過ぎます。もっと一般性に緩めても良いのではないか?

真実を語る必要はありますが、しかし人間は多様であり、いろいろな選択があるのです。

アートの活動は、多様性を許容する立場です。

というわけで、過激で、同時に許容性の最大に広い《ひこさか Light & Heavyアート塾》は、、あと一回で、試運転を終わり、本番に突入です。

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二重制 - 2013.01.20 Sun

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「コンテンツ」というのは、あるものの「内容」のことです。
媒体やシステムではなくて《情報内容》ということです。

たとえば「近代美術とは何か?」という情報内容は、いままでも幾つも本が書かれてきています。一番手っ取り早い新書で、Amazonでさがすと、高階秀爾著『日本近代美術史論』(ちくま学芸文庫) 、土方定一著『日本の近代美術』(岩波文庫) はありますが、『日本』という文字がくっついてきてしまいます。


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独り暮らし主流、4割弱に=「夫婦と子」世帯は2割強―厚労省研究所2035年推計 - 2013.01.20 Sun

一人暮らしの人が増えています。東京では51%が一人暮らし世帯になっていると読んだことがあります。

情報化社会の中で、かつての大家族制度が核家族になり、さらに核家族が解体されて一人暮らしが増えていくという形で、人間の家族や絆が、分解されていきます。


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奈良美智の変化/制作のペース - 2013.01.20 Sun

奈良美智と言えば、その制作数の多さで、同世代の作家の中でも驚きを与えてきた。何人かの作家がレジデンスなどで一緒に生活していて、その中での奈良美智の制作への集中と持続、その数の多さについて書いていた。


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YOU TUBE動画「テオドール・アドルノ - ポピュラー音楽と抵抗」 - 2013.01.18 Fri



 テオドール・アドルノのことを「大衆音楽や大衆文化を一顧だにしなかった反動的思想家」と批判する人々がいることは知っています。この短い動画は、そうしたアドルノの「反動」的な言辞のエッセンスなのです。後にアドルノの作曲した音楽が少しついています。


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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