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2013-01

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2013年の年賀状の三枚目/《第51〜100次元》のキッチュ - 2013.01.03 Thu

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 《軽-アート》の問題を追っているとロシアや日本に見られるキッチュ・アートが気になります。

 日本の場合、白隠や岡本太郎、最近の草間弥生に見られる《第51〜100次元》のキッチュが、様態的には《絶対零度》という原始美術への退化形態をとっています。

 私はこれが嫌いなのですが、今日、私の大家さんの家に年始で伺って、そこにある高額の工芸品類を見ると、すべてが《第51〜100次元》で《絶対零度》のキッチュなのです。

 大家さんの庭園も、金のかかった百姓庭ですが、《第51〜100次元》で《絶対零度》のキッチュで、けっこう愕然となったのです。いままで気がつかなかった。藤沢のお百姓なので、昔は肥え樽を担いで延々と歩いていた人なので、原始美術に感性が基礎づけられていても当然ではありますが・・・。

 日本の民衆や大衆というのは、法華経が喝破するように本当にレベルが低くて、むずかしい事は分からないし、高度な芸術は、全く理解できないのです。それは偏差値の高い大学の学生たちに接していても感じることであって、《軽-人格》や《無-人格》の人々が、現実に大量に存在しているのです。ならば法華経が主張したように、その具体的な救済としての芸術を作る必要がある。


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日本経済の見通し - 2013.01.03 Thu

 「アメリカは『財政の崖』さえ乗り越えれば、あとは年後半に向けては、自立的な回復は期待できる。日本経済もそれに伴って回復できると期待していいのではないか」というのです。
 しかしそうなのでしょうか? 日本国内の仕組みそのものを組み替えていかなければ、もはやどうしようもないのではないでしょうか。


日本経済の見通し
日本テレビ系(NNN) 1月2日(水)0時20分配信
 長引く世界経済の減速などを受け、景気が低迷している日本経済。安倍新政権として迎えた2013年、日本経済再生のポイントはどこにあるのか。

 自民党の圧勝で幕を閉じた衆議院選挙。安倍首相が選挙前から訴えていたのが「インフレ目標2%」など、大胆な金融緩和だった。日銀は2012年12月、安倍氏の要請に応える形で追加の金融緩和を決定した。

 こうした政府・日銀の動きに市場は反応し、円は下落、そして日経平均株価は、2012年12月には8か月半ぶりに1万円の大台を回復した。さらに、今月行われる金融政策決定会合で、安倍首相の求める「インフレ目標2%」について日銀の結論が出される見通しで、注目されている。政府・日銀が協調する姿勢を明確にしていけば、日本経済にとっては大きなプラス材料となる。


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2013年の年賀状の二枚目/《想像界》だけの単層、《第6次元 自然領域》 - 2013.01.03 Thu

年賀状2013《想像界》2

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。というわけで、今度はライトアートの年賀状です。これは《想像界》だけの単層で、《第6次元 自然領域》だけの単層です。デザインですね。


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米財政の信認低下、避けられず=「決められぬ政治」重い代償もクリップする - 2013.01.03 Thu

「財政の崖」は取りあえず回避したものの、問題を残したようです。実際に根本の解決はしないで、先送りしているだけですから、これからもそういう政治が続くのでしょう。

米財政の信認低下、避けられず=「決められぬ政治」重い代償もクリップする
時事通信 2013/1/1 19:12

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米財政協議、すべての税問題で民主側と合意=共和党上院院内総務 - 2013.01.03 Thu

 「財政の崖」問題で、共和党が、民主党と合意したようです。事実なら、取りあえず良かったということになります。

米財政協議、すべての税問題で民主側と合意=共和党上院院内総務
ロイター 1月1日(火)5時23分配信



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パウル・ヒンデミットの《軽-音楽》 - 2013.01.03 Thu



 パウル・ヒンデミットというのは、ドイツの新即物主義の音楽家で、20世紀を代表する作曲家です。

 ドイツ人でありながらナチスの意に沿う保守的作品を作曲しなかったために「退廃音楽」であるとの烙印を押されて弾圧を受けています。このヒンデミット の音楽に対して、フランクフルト学派の哲学者テオドール・W・アドルノは非常に否定的でした。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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