topimage

2013-01

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人類史の中での文明の成立に見る「ちゃんとしている」ものの抑制性 - 2013.01.11 Fri

12626_467814579945584_1042799850_n.jpg

 人類史の中での文明というもの成立が、人間の精神活動に複雑な事態を生み出していったのだろうと考えます。

 文明は一方で、シェルターとして、古代帝国の都市国家や、城塞都市は、大きな壁で危険を遮蔽して、安寧を人間に約束しました。先日は中国の西安に行って、西安というのは昔の長安ですが、そこに築かれている城壁を私は見ました。

こうした城壁も巨大建築も、そして美術作品も、すべて「ちゃんとしたもの」として古代文明は創ってきています。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

関連記事
スポンサーサイト

《ライト-アート》と《ヘビー・アート》/「ちゃんとしていない」作品の制作 - 2013.01.11 Fri

3841_467658799961162_728024239_n_20130111161735.jpg

《ライト-アート》と《ヘビー・アート》の作り分けと、並列を、かなり厳密にできました。

《ヘビー・アート》というのは、シリアス・アートであって、「ちゃんとしている」ことが重要な性格であります。

驚いたのは《ライト-アート》というのは、《きばらしアート》であって、つまり「ちゃんとしていない」ものなのですね。会田誠や篠原有司男のような作品は、「ちゃんとしていない」ということによって制作されている《ライト-アート》なのです。



【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。