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2013-03

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彦坂尚嘉個展  第143回気体分子ギャラリー『月水金オークション』  - 2013.03.31 Sun

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彦坂尚嘉個展 
第143回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


これから福島県の会津に車で走って、あいちトリエンナーレの作品制作をします。

今、0時30分です。付き合ってくれるのは栃原比比奈さんです。

まあ、さすがに追われまくっています。さて、それでもオークションをUpしましたが、今回は、2月25日の1日の制作から選びました。

一応「売れるもの」という言語判定法を使って選んでいますが、今回は1日の中に沢山あったのです。

良い作品が多かったのは、紙が、クロッキー用のものであったせいがあります。

精神が自由になったのですね。いつか「売れない」という言語判定法で選んだオークションも開催してみたいと思っています。


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栃原比比奈個展  第142回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.29 Fri

栃原比比奈展
第142回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


栃原比比奈さんは、最近沖縄に行ってきていますが、これも取材旅行というか、絵画制作がらみの旅行でした。と言っても、やたらに美味しいお料理ばかり食べて、酒を飲んだくれていましたが。

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栃原比比奈さんの酒の量は多いですね。ほっとくと止まらない。それがこうした酒を飲む絵を描かせているのでしょう



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Boulez: "Repons"  - 2013.03.28 Thu



映画監督の大木 裕之さんに、「僕はブーレーズならやはり80年代~「レポン」以降の作品が素晴らしいと感じます・・・」とこのFacebookで教わりました。「レポン」すごいです。彦坂的に言えば《超・高温プラズマ》化していて、新しいです。



ブーレーズの「レポン」2/5です。

ピエール・ブーレーズはフランスの現代音楽家で、今88歳です。この「レポン」は、1981〜84の作品です。

1975年のアメリカ/イギリスがベトナム戦争に敗北して以降、現代音楽は《前衛の停滞》に襲われます。

この中で、果敢に新しい音楽を追究して成果をあげた音楽家の一人がブーレーズであり、そしてその金字塔がこの「レポン」でありました。YouTube動画にある5本すべてをUpしようと思いますが、できるかどうか? 


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1万時間 - 2013.03.27 Wed

養老孟司の『バカの壁』が指摘した人間の個人と個人の間にある亀裂というか、埋められない溝というのは、実は《想像界》によって覆い隠されています。

今日の社会においては、どうも《島》と言われるような小さな集団ごとに、この《想像界》による同一化の《同調バイアス》のシェルターがかかっているようです。それは原始社会の《群れ》の形成に似ているように思います。この《同調バイアス》の内側で、小さな社会が形成されます。この《同調バイアス》を成立させているものが《想像界》という精神のリテラシーです。
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EIJI MARUYAMA  第141回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.27 Wed

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EIJI MARUYAMA 
第141回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


『月水金オークション』のうち水曜日は本来、糸崎公朗さんなのですが、今週からしばらく休止します。理由は4月に開催される上野のギャラリー「ストアフロント」での個展に集中するためです。

代わって、彦坂尚嘉の古い友人のお子さんである若い写真家の EIJI MARUYAMA さんが参加されます。若い割に、やや古い美しい写真を撮る方です。

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沖縄民謡の女性歌手 - 2013.03.26 Tue

沖縄民謡というと、どうしても嘉手苅林昌に代表される男の歌手の方が評価は高いのだけれども、《第1次元 社会的理性領域》にとどまる歌唱で、私にとっては、やや退屈なのである。



いわゆる《1流》というものは、《象徴界》《想像界》の2重性を持った領域で、確かに文化としては格が高い。

琉球王朝という伝統がつくる《1流》の世界として、嘉手苅林昌を理解し鑑賞することは重要なのであって、それは私も認める。前に古い友人の画家と嘉手苅林昌の話をしたのだが、民謡を聴いてきていない人には、こうした《1流》の民謡は分かりにくいという傾向があるようだ。
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ルイージ・ルッソロの《超・高温プラズマ》 - 2013.03.26 Tue



 ルイージ・ルッソロです。イタリアの未来派の画家ですが、『騒音芸術』を主張した人です。なかなか良くて、面白いですね。たいしたものです。絵も良いので、後でUpします。


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出口王仁三郎展に見る《真性の理性》 - 2013.03.26 Tue

王仁三郎

鎌倉芸術館で開催されている出口王仁三郎展を、生須芳英さんに誘われて、昨日2度目を見て来ました。彼も2度目です。

何故に大日本帝国は2度にわたって、大本教に大弾圧を加え、しかも裁判では無罪にしたのか? 言い換えれば無罪の大本教を、なぜに理不尽に大破壊せざるを得なかったのか?


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彦坂尚嘉個展  第140回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.24 Sun

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彦坂尚嘉個展 
第140回気体分子ギャラリー『月水金オークション』

糸崎公朗さんのオークションは来週から休止します。理由は上野のギャラリー「ストアフロント」での個展に集中するためです。

代わって、彦坂尚嘉の古い友人のお子さんである若い写真家の EIJI MARUYAMA さんが参加されます。若い割に、やや古い美しい写真を撮る方なので、ご期待ください。

さて、彦坂尚嘉もあいちトリエンナーレの準備で、図面を引くのに時間を取られたこともあって、今回は凡庸に10万点のプラクティスでつくった作品8点のオークションです。作品の分析である芸術分析も特に変わるものではないので、付けません。

オーソドックスに8点を並べるだけのものです。つまらなければ、つまらないというコメントを頂ければと思います。とにかく、週に3回のオークションを継続するということに、どこまでやれるのか頑張りたいと思います。

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栃原比比奈展 第139回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.22 Fri

栃原比比奈展
第139回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



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作品名:『へその絵画』
Artist:栃原比比奈 TOCHIHARA hiina
作品サイズ:1620×1350㎜
素材:キャンバスに油彩
制作年:2001年
開始日時/終了日時 2013年3月22日(金曜日)00:00 ~ 3月28日(木曜日)23時 30分
最低入札価格:800,000円
即決価格:1,400,000円


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冷却停止、仮設配電盤の不具合か 福島第一原発 - 2013.03.21 Thu

福島原発が、危なくなっています。もう大丈夫と安心していると、再度の事故が起きないとは言えません。40年50年、冷却し続けなければならないというのもたいへんなことで、同時に汚染水を流し続けて、放射能汚染が蓄積されていくという時代です。

冷却停止、仮設配電盤の不具合か 福島第一原発
朝日新聞デジタル 3月19日(火)12時41分配信

 東京電力福島第一原発内で停電が起き、使用済み燃料プールなどの冷却が止まった問題で、東電は19日、停電の原因は3、4号機の仮設配電盤で起きた何らかの不具合の可能性が高いと発表した。冷却は同日午後1時現在も止まったままだ。同原発は事故から2年過ぎた今も不安定な状態にあることが浮き彫りになった。

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ジュエルの高度な音響詩 - 2013.03.21 Thu



遅まきながらジュエルにはまりました。これは1995年のデビュー期のライブですが、表情の細部にわたってすばらしいです。

 ジュエル・キルヒャーは、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライターです。本格的な音楽活動を始めた10代にはホームレスとしての極貧生活を選択して、路上ライブを展開して評価されるようになる。1994年にデビュー・アルバム『心のかけら』を発表。ビルボードチャートに最高4位、2年に渡ってチャート・インし、アメリカだけで1200万枚を売り上げている。


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糸崎公朗個展 第138回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.19 Tue

糸崎公朗個展
第138回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


糸崎公朗というアーティストは、「フォトモ」や「ツギラマ」といった独自のネーミングによるフォト・コラージュの作品を展開してきています。

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「糸崎公朗」でgoogle検索すると、なんと22万件もヒットします。これは現代アーティストとしては、たいしたものです。糸崎公朗のフォトモの展示会場を見ると、観客がフォトモにひきつけられて、その吸引力は素晴らしいのです。作品の小ささが持つ《縮減効果》の力が凄いのです。

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糸崎公朗の作品には鑑賞構造があって、そして《原芸術》《芸術》性があって、評価できるものです。しかし紙工作物ですから、壊れやすく、強度がない。強度というのは、芸術を成立させる上で重要なのですよね。糸崎公朗の作品は強度に欠けている。ではどうするのか?


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彦坂尚嘉個展 第137回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.18 Mon

彦坂尚嘉個展
第137回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


Web上とは言え、毎週1回小さくても個展をやるというのは、普通では考えられないけれども、ブログだと出来ないというわけでもないのです。しかし作品制作よりも、このようなオークションにUpする事務作業の方がたいへんです。言い換えると今日の制作は、こうした事まで入ってくると言うことだと、私は思います。昔は筆と絵の具で絵を描いたのですが、今日ではコンピューターと自動車で制作するのです。

というわけで、2010年制作のニューレイブという作品です。ニューレイブというのは2000年代後半から登場した言葉ジャンル。その中心はクラクソンズというバンドでした。このバンドへの遅れた共感から作られた作品です。この時期は、彦坂尚嘉の芸術分析もまだ、100次元を発見したばかりでした。初々しい時代の作品です。キャンバスにアクリル絵の具で描かれています。


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作品名:ニューレイブ〈100次元〉ペインティング#3
Artist:彦坂尚嘉
作品サイズ:455×530mm
素材:キャンバスにアクリル
制作年:2010年
最低入札価格:50,000円
即決価格:100,000円

入札はこちらから。

彦坂尚嘉は、摩美術大学のバリケードの中で展覧会を開いた美共闘のアーティスト。このときの作品から展開し、1970年、自宅の八畳間にラテックスを大量に流すフロアイベントを行ったり、ウッドペインティングのシリーズを制作している。また、ラカンの精神分析を背景にした芸術分析の理論を構築し、ブログを通じて発表するほか、歴史への深い関心から連続シンポジウムのアートスタディーズを企画した。2009年より立教大学大学院の特任教授に就任。近年は『空想 皇居美術館』(2010)など、建築界との交流を通じたプロジェクトも手がける。東日本大震災の後、京都に疎開したが、福島県南相馬の仮設住宅地の塔のある集会場では、外壁に「復活」という絵文字のグラフィティを描く。設計段階からアートが組み込まれた仮設住宅地は、ここだけである。そして彦坂は被災者の和歌を集めた『3.11万葉集・復活の塔』(2012)を刊行した。2013年のあいちトリエンナーレに参加予定。



彦坂尚嘉責任の[彦坂尚嘉作:ニューレイブ〈100次元〉ペインティング#3]に対する言語判定法による芸術分析


1.基本的な性格

アヴァンギャルドな美術である。
伝統的な美術ではない。
クリエイティヴである。
情報量が2000ある。

鑑賞構造は《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の5つがある。
《ハイアート》の美術である。
《シリアス》な美術である。
《真性の芸術》である。

2,格付け
《サ ン トー ム》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《現 実 界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《象 徴 界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《想 像 界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》

3,芸術概念の梯子
シニフィエと、シニフィアンの同時表示。
理性脳の美術と原始脳の美術の同時表示。
《透視美術》

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。
《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》
《原大衆美術》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が無い。

4,総合判断
○ 上中下で言うと、《特上》の美術。
○《サントーム》の精神である。
○ 《高温プラズマ》様態の美術である。
○ 《妖精》の意識空間である。

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ピカソの様態変化 - 2013.03.16 Sat

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《様態》という言葉は、日常用語で言えば「状態」ということです。「状態」ということの変化が見過ごされてきているようにおもわれるので、私は重要だという主張です。

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中国の上海に行くと、現代的な構造建築が建ち、モダンデザイン的なるものがあふれています。だから現代社会になっているのかと思うと、違います。《ニセの現代》なのです。

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「状態」という視点で上海を見ると、封建社会のままであって、そこに生きている政治家でも現代美術家でも、現代的なものを表面的には模倣しているけれども、精神も社会組織も、江戸時代のような封建的なものなのです。

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栃原比比奈個展 第136回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.14 Thu

栃原比比奈個展
第136回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


栃原比比奈が多摩美術大学絵画科油彩の卒業制作で描いた作品です。非常に細かい点を緻密打つことで描かれている椅子の絵画です。椅子には女性性器らしきものがついていて、フェニミズムの視線で描かれた作品で、栃原比比奈の作品には、同じく点を打つことで描かれた臍(へそ)の絵画もあります。この両方の作品で福沢一郎賞を受賞して東京都美術館に展示されています。上品な色調と美しさを持っている名作です。

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作品名:椅子
Artist:栃原比比奈 TOCHIHARA hiina
作品サイズ:1940×1940㎜
素材:キャンバスに油彩
制作年:2001年
開始日時/終了日時 2013年3月11日(月曜日)00:00 ~ 3月17日(日曜日)23時 30分
最低入札価格:2,000,000円
即決価格:4,000,000円


栃原比比奈(とちはら ひいな)は11977年3月3日 東京都港区生まれの日本の美術家・小説家・映像作家である。
2000-4年 アール・ブリュットを研究
2001年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業展で福沢一郎賞を受賞。
2001-3年 文具のキャラクターデザイン会社サンエックスに勤務
2009年 彦坂尚嘉主宰の有限会社気体分子ギャラリーという名前の美術家グループに参加


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彦坂尚嘉責任の[栃原比比奈作:『椅子』]に対する言語判定法による芸術分析

1.基本的な性格
アヴァンギャルドな美術である。
伝統的な美術ではない。
クリエイティヴである。
情報量が2000ある。
鑑賞構造は《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の5つがある。
《ハイアート》の美術である。
《シリアス》な美術である。
《真性の芸術》である。

2,格付け
《想 像 界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《象 徴 界》の眼で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《現 実 界》が無い
《サ ン トー ム》が無い。

3,芸術概念の梯子
シニフィエと、シニフィアンの同時表示。
理性脳の美術と原始脳の美術の同時表示。
《透視美術》

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》の概念梯子がある。しかし《形骸》《炎上》《崩壊》は無い。

《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》《原大衆美術》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が無い。

4,総合判断
○ 上中下で言うと、《特上》の美術。
○ 《象徴界》の精神である。
○ 《高温プラズマ》様態の美術である。
○ 《妖精》の意識空間である。


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アイ・ウエイウエイの面白さと限界 - 2013.03.14 Thu

アイ・ウエイウエイは面白いから、楽しめば良いというのが、先ず第一であろう。



アイ・ウェイウェイの作品は、軽くて楽しいですが、《ライト-アート》だからです。

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欧米の現代美術をお手本にして、それを《想像界》だけの領域でなぞった作品だからです。一番典型的なのは「FUCK」と自分の裸の胸に描いた作品ですが、これも欧米の目を前提に、欧米的なものをなぞった作品であって、私たちの共感に乗るを狙った《ライト-アート》の作品です。模範解答ではありますが、《真性の芸術》の破壊性が持つ神秘はありません。

同時にその裏には、《ライト-アート》が一般に持つ、社会的に正しいメッセージ性があります。批判していっているのでは無くて、下記に貼り付けたYouTube動画の持つ正しい社会的メッセージというのは、芸術が社会的なものであることを、疑いも無く認め、その上に載せてくる主張は、誰も反対できないものなのです。わたしたちもまた、この様な正しいメッセージ性をコピーして、ぬくぬくと言う必要はあります。しかし信じてはいけないのです。このような分かりやすさは、信じれば虚偽と言うべきものになってしまいます。



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ローマ法王ベネディクト16世の生前退位 - 2013.03.13 Wed

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 ローマ法王のベネディクト16世が生前退位しました。
 これは歴史上希有なことで、大事件というか、カソリックの歴史において、非常な危機状態と言えます。この危機というのは、大きくは2つあって、一つは「カトリック教会の性的虐待事件」と言われるもので、この被害者の子供たちの数が数千人規模という恐ろしい状態です。


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第59回「ラカンと美術読書会」 - 2013.03.13 Wed

第59回「ラカンと美術読書会」のご案内です。
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ラカンの語ることは難解なのですが、それは必ずしもフランス語を日本語に翻訳するときに生ずるのでは無いようです。フランス語の読書会でも難解であると、みな苦しんでします。その割にはフランスの中で人気があったのは、ここに紹介するラカンの語りにも有るのかもしれません。
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糸崎公朗・彦坂尚嘉2人展《東日本大震災アート》第135回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.12 Tue

糸崎公朗・彦坂尚嘉2人展《東日本大震災アート》
第135回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


3.11のための企画書

以下は、福島美術館の学芸員に提出した企画書の一部ですが保留になっているものです。

東日本大震災津波・超特上3統合


今年の3月11日には、南相馬の壁画のある集会場で、小さな音楽会を開催しました。出演したのは、谷川賢作さんのバンドでした。

たいへんうまくいったので、来年も繰り返す必要を感じましたが、音楽会だけというわけには、美術家としてはできません。

そこで、毎年、3.11を祈る美術展を出来ないかと考えました。少なくとも七回忌までは。

福島アート・アニュアルです。

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《New彦坂主宰:アート塾ラカン》の別プラン - 2013.03.11 Mon

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 《ひこさか Light & Heavyアート塾》の課外授業の別プランです。悪口を言うつもりは無いのですが、東北芸術工科大学出身の作品は、展覧会も見ていますし、講師も知っていますし、飲んでもいますが、古い。私は東北は好きで、恐山にも何度も言っているし、福島にも何度も行っている。そこに生きる人々が持つまともさを愛している。だから、東北芸術工科大学出身の若い作家の作品が持つ一生懸命さがもつ魅力にある迫力は認めざるを得ないですが、《想像界》だけで、固体で古い。前近代に退化している。退化は、ゾロアスター教的に言うと《悪》です。若いアーティストで作品が古いのは《悪》です。この《悪》をどうするのか? しかも理論では無くて、実制作でどう教えるのか?


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藤沢アトリエでの《New彦坂主宰:アート塾ラカン》の告知 - 2013.03.11 Mon

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《ひこさか Light & Heavyアート塾》を4月から再開します。タマダプロジェクトでの再開も了解が取れています。しかしスクールの一般化を目指していることもあって、アナウンスできるところになっていません。

自転車で走っているようなせっかちな私としては、止まると倒れるので、つなぎで、作家教育も局限化したマイナーな最小の《New彦坂主宰:アート塾ラカン》を藤沢のアトリエで行います。


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5点落札されました。ありがとうございます。感謝です! - 2013.03.11 Mon

5点落札されました。ありがとうございます。感謝です!

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彦坂尚嘉個展 第131回気体分子ギャラリー『月水金オークション』が終了しました。

ありがたいことに、何と5点落札がありました。


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落札価格そのものは4,999円です。この4,999円というのは、落札者が手数料をYahooに支払わなくて良い金額の上限なので、私が最低落札価格に指定していたものです。

安いと言って疑問視するアーティストやギャラリストが多くいることは知っています。が、私が気体分子ギャラリーのネットオークションをブログで始める前には、何人もの作家やギャラリストは、ネットで売れるはずは無いと大反対だったのです。それが安くてもコツコツとネットオークションを積み重ねて130回を超えると、反対していた人たちは彦坂尚嘉の活動を無視して沈黙するようになりました。

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彦坂尚嘉個展 第134回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.10 Sun

彦坂尚嘉個展 
第134回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


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オークションも、Upする手間がたいへんです。どこまでできるのか、頑張ります。経験の合理化の進みぐわいだと思います。Yahooオークションのサイトも、経験のためにも、ぜひチャレンジしてみてください。このYahooオークションはアートだけではなくて、日常品もいろいろ安く買えますので、試してみる値打ちはありますよ。

10万点を89歳までに作ろうというプロジェクトで描き始めている紙の作品です。1日分が、13枚が目標で描いていますので、まずは13枚を描くことに集中しています。1日分全部をアップしています。その3日分を一興にアップしました。どれもこれも《真性の芸術》になっていて、激しいので、コレクター好みではないかもしれません。コレクターの方々は、なんとかかんとか言っても《ライト-アート》が好きですね。俗な言い方をすれば《売り絵》が好きなのです。今回はその《売り絵》がほとんど無いのですね。古いモダニズムでは《純粋芸術》の追究という大義名分がありましたが、今日においては《善意においてのシェア》精神が追究されているので、この「《売り絵》がほとんど無い」状態でのオークションというのが良いのかどうかは議論があるかもしれません。しかし《売り絵》だけで行うというのも、作家自身としては面白くありません。おいおい回数を重ねる毎に《善意においてのシェア》というものをもう少し分かりやすく示す作品を増やしていきたいと思いますので、今回はこの程度であることをお許しください。

何かお好みに会う良いものがあれば、買ってくださるとお買い得で良いのですが。
作品の大きさはすべてB4です。


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彦坂尚嘉のオークションに2つ入札 - 2013.03.10 Sun

彦坂尚嘉オークション

彦坂尚嘉のオークションに2つ入札がありました。4999円のが2枚ですので、他人から見ればささやかでしょうが、入札してくださった方に深く感謝です。

入札を得た作品は、自分でも両方共にきれいな作品で、売れることは最初から読み込み済みのものでした。これからも頑張りたいと大見ます:

こう言っては何ですが、お客さんというのは、きれいな作品が好きです。作家の方は、もっと危ない荒れている作品が好きなのですが、そういうのは手元に残るという、安心感があります。
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Facebookと隠れる事 - 2013.03.09 Sat

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Facebookを嫌がる人の気持ちと、隠れる必要性について考えたことの続きです。

なにしろ私も歳なので、気力が無くなってきているので、とにかく、若い時にはやらなかったことをやって、気力を振り絞らないといけません。

そういう状態ですので、このFacebookに関わることで、改めてFacebookを嫌がる人の気持ちが理解できるようになりました。どういう事なのかを書くと、またまた多くの人が読みたくないこと・・・真実や事実を書くことになるので、書かないでおきます。

基本にあるのは、隠れる必要性なのかもしれません。と言うわけで、私も遅まきながら、隠れることを体験しようという気持ちになりました。


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ウィリー・コロンの精神性 - 2013.03.09 Sat



 私の大好きな ウィリー・コロンのファースト・アルバムです。アメリカの保護領になって、独立を失ったプエリトリカンが、ニューヨークの最下層を形成し、瓦礫の山のようなスラムから、独自の精神をもって立ち上がってくるその屹立の音楽。それはロックの模倣であり、キューバ音楽の模倣であ、エディ・パルミエリというハード・ラテンの確立者の模倣であって、どこにもオリジナルの無いブーガルーという間違った音楽として出現するのです。その10代の何も無いウィリー・コロンの下手なトロンボーンが表現するこのスピリットを聞いてください。
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face bookと沈黙交易 - 2013.03.08 Fri

社会から隠れて生きる、というのは、伝統的には「隠遁」という言葉で言われてきました。

最近は、Facebookの話をすると、多くの知人がFacebookを嫌がります。

先日も知りあった方が、Facebookには登録しているのですが、Facebookにたいして非常に否定的なので印象的でした。


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栃原比比奈個展/第133回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.07 Thu

栃原比比奈個展 
第133回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


栃原比比奈3

栃原比比奈が飛躍しています。

上海に行って、日本よりもひどい中国現代アートの惨状を見て、自分の作品を作ることに貪欲になったように見えます。中国人の現代アーティストは、中国現代アートがニセモノであり、中国の現代化が実は古いことを自覚しているようなのです。

日本はどうなのか? 

なにがあってもアーティストとして、美術家として、そして画家として、絵描きとして生ききること・・・そういう栃原比比奈の決意が、捨て身の制作に駆り立てています。ご支援ください。


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糸崎公朗個展/第132回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.03.05 Tue

糸崎公朗個展
第132回気体分子ギャラリー『月水金オークション』


オークションを再開致しましたが、その第2弾です。

糸崎公朗の盆栽写真です。
糸崎公朗盆栽白抜きブログ
昨年大宮の盆栽美術館での糸崎公朗盆栽写真個展がありまして、さらに今年は上野のストアフロントのGalleryでの糸崎公朗盆栽写真個展を5月に控えています。

それに向けてオークション個展を開催したします。
額装された作品はたいへんきれいですので、5月のストアフロントのGalleryでの糸崎公朗盆栽写真個展をぜひ見てください。

今回は、Yahooオークションシステムに少しでも対応すべく、「糸崎公朗」の名前を作品タイトルの前につけたので、検索ができると思います。

彦坂尚嘉の作品に関しても、このUpの後にですが、Yahooオークションシステムに再出品をして、検索ができるように対応したいと思いますので、ご利用ください。詳細な芸術分析も書きたいと思いますので、これもこの糸崎サンのUpを終えてからしますので、ご覧ください。とにかくオークションのデーターをUpする作業がたいへんな事務量で、不慣れもあって追われています。頑張ります。

順次対応していきますので、お気づきのことやご要望がありましたら遠慮無くご指摘ください。誠実に対応していきたいと思います。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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