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icaf2011というアニメーショんのフェスティヴァル2 - 2011.09.27 Tue

20110913_img_001.jpg


icaf2011というアニメーショんのフェスティヴァルの作品を、もう2本紹介します。

アニメーションを専門的に学ぶ教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、学生のための本格的なアニメーションフェスティバルであるインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(Inter College Animation Festival/ICAF)が今年度も開催されます。今年度は東京・国立新美術館(9/23、24、25)を皮切りに、京都・京都国際マンガミュージアム(10/15、16、21、22、23)、金沢・金沢21世紀美術館(11/4、5、6)と3つの会場で行われ、学生アニメーションの”今”を感じる事が出来る貴重な機会となります。このフェスティバルは東京工芸大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学、今年度から女子美術大学を加えた幹事校の担当教員たち、学生たちが「学生作品をもっと多くの方々に見てもらいたい!」と純粋で一途な気持ちで、まさに手弁当で企画運営を行っているのです。

新国立美術館で開催されて物で、非常に多くの作品が出品されていますが、そのほとんどは彦坂のアートの格付けですと6次元のものです。その中で超一流の原芸術性と、原アニメーション性があると彦坂が芸術分析した作品をご紹介するものです。その一つがすでにこのブログでアップしたフランスのアニメーション『チェルノブイリキッズ』でした。
 もう一本、早稲田大学川口芸術学校の中 智範 さんの『INSIDE』ですが、これがYouTube画像にアップされていないので、ご紹介が出来ません。
 実は中川晋介さんが『アート・アニメーションの小さな学校』の卒業生として、ここに出品しているのです。ですので紹介する1本は中川晋介さんの作品で、もう一本は、武蔵野美術大学の内村 真季さんの『まるれおん』という作品です。この二人の作品は超次元性があって、しかも原芸術、原アニメーション性があって、彦坂はの芸術分析では評価できる作品です。まあ、しかし普通の人には退屈で、わけの分からない作品と見える事とは思います。




武蔵野美術大学の内村 真季さんの『まるれおん』
象徴界で、超次元から6次元まであります。


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中川晋介『trend』
象徴界で、超次元から100次元まであります。






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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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