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ネガデスさんの小さくてグロテスクな彫刻 - 2011.10.04 Tue

ネガデスさんが、昔(2009年3/6?28)に日本橋馬喰町にあったレントゲンのグループ展に出品した。小さなグロテスクな彫刻について、彦坂尚嘉が芸術分析をしています。

愛玩性のある小さな彫刻をつくるという演習の関連での記事です。
小さな彫刻は、ハーバードリードの彫刻論の中では、アミュレット(護符)と言われるもので,原始社会のホッテントッドや、日本の土偶などに見られるものです。その系譜が、今日のフィギュアなどにまでつながっています。

今日の芸術状況の中で、小さな彫刻を作る事は、生産性があると思いますが、その問題点の基本を指摘しておきます。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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