topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なでしこ世界一! - 2011.07.18 Mon

soc_g_sawah_576.jpg


なでしこ世界一!PK戦制した
女子W杯決勝 日本―米国 (7月18日 フランクフルト)

<日本・米国>世界一となり駆け出すなでしこジャパン
Photo By AP
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝は17日(日本時間18日)、フランクフルトで日本と米国が対戦し、日本が2-2からのPK戦を制して初優勝した。

scr11071806360016-p1.jpg


 試合は立ち上がりから米国が圧倒。日本のパスミスを突くなどして、再三決定機をつくったが得点には至らず。

 日本は、なかなかリズムをつかめなかったが、20分すぎから徐々に落ち着きを取り戻し、30分には大野のスルーパスを左サイドで受けた安藤がシュートを放ったが、GKに阻まれ惜しくもゴールならず。米国も決定力を欠き、両チーム無得点のまま前半を終えた。

 後半も立ち上がりから米国が攻め込むが、日本も粘りのディフェンスを見せる。後半21分、日本は大野に代わって丸山、安藤に代わって永里を投入。

 米国は24分、自陣から前線へのパスを受けたモーガンが中央を突破し、左足でゴール右隅へ。ついに先制点を奪った。しかし、日本は36分、米国ゴール前のクリアボールを奪った宮間が中央から同点ゴール。その後も一進一退の攻防を展開したが、両チームとも無得点。90分で決着はつかなかった。

 米国は延長前半14分、モーガンのクロスをゴール手前で受けたワンバックが中央から頭で押し込み勝ち越しゴール。2-1とした。

 だが、日本は延長後半12分、左コーナーから沢が大会5得点目となるゴールを決め、再び追いついた。15分に岩清水が一発退場となる場面もあったが、日本はゴールを死守。2-2で延長後半を終了。決着はPK戦に持ち込まれた。

 PK戦ではGK海堀が好セーブを見せ、3-1で制した。


scr11071806360016-p2.jpg


日本の女性サッカーが、これほどに強いとは知らなかった。

ボールの決め方が、男子サッカーとはまるっきり違っていた。

だからといって《超一流》の選手や監督がいたわけではない。澤 穂希の活躍は眼を見張るものがあったが、しかし《超一流》の選手ではなくて《第1次元 社会的理性領域》の選手だった。

アビー・ワンバックという《超一流》の選手がいるアメリカサッカーを、《第1次元 社会的理性領域》だけの選手と監督で勝ったのです。
《第1次元 社会的理性領域》は強かった!!

日本の男たちが《第1次元 社会的理性領域》を失って《第8次元 信仰領域》化している現在、国会議員も首相もすべて女性に総取っ替えした方が良いのです。
女性こそが、日本の未来を切り開くのです。

にほんブログ村 美術ブログへにほんブログ村 美術ブログ 美術教室・学習へにほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 美術ブログ 芸術家へ


スポンサーサイト

● COMMENT ●

なでしこの選手たちは平均身長160センチ(実は私の背の高さ)。テレビで見ていても、本当に小さいのでした。よくがんばったと思います。

Re: タイトルなし

NY GAL 様

コメントありがとうございます。

> なでしこの選手たちは平均身長160センチ(実は私の背の高さ)。テレビで見ていても、本当に小さいのでした。よくがんばったと思います。

福島効果があったようですね。
日本人のがんばりが信じられない様な姿で出て、希望を持ちました。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kb6400.blog38.fc2.com/tb.php/13-6d85edd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本横断/新潟への旅 «  | BLOG TOP |  » 芸術の様態(状態)変化

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。