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デヴィッド・フィンチャーの映画(1) - 2011.10.14 Fri

デヴィッド・フィンチャーという映画監督に興味を持ち始めました。

私はすでに1992年にエイリアン3、1995年のセブン、そして1999年にファイトクラブ、さらに最近のソーシャルネットワークと、4本も見ているのですが、
最近、『ファイトクラブ』を見直しして驚いたのでした。

今頃になって騒ぎ始めるというのも、いかに私の 映画鑑賞のセンスが遅れているかを証明するようなものですが、遅ればせながら見ていきたいと思います。


『エイリアン3』(Alien³)は、1992年のアメリカ映画。
デヴィッド・フィンチャー監督のデビュー作。
2005年の完全版では劇場公開版でカットされてしまったストーリー上重要なシーンや、陰鬱な世界観を表現した描写がなされたシーンが追加され、 されて評価が高まった。
私もこの完全版の二枚組DVDを買って、見始めています。
特典映像のメイキングビデオが、やたらに長い力作です。



『セブン』は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。
先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。
4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画


『ゲーム』(原題:The Game)は1997年公開のアメリカ映画。
ショーン・ペンが出演している。
私は未見です。



『ファイト・クラブ』(Fight Club)は、1999年製作のアメリカ映画。1999年に2001年のアメリカ同時多発テロ事件を予言していたという恐るべき映画。

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● COMMENT ●

Alien3 のTrailerはコチラがオススメです(エンリアン3マニアです、すいませんw)
http://www.youtube.com/watch?v=0wJsw6KmRyU
「The Game」もこれまた映画至上に残る大問題作です。

「ファイトクラブ」は、実は私も最近見直そうとしていた映画でした。
当時観て殆ど印象に残らなかったけど、もう一回見直したら実は凄い映画だったのでは?という作品は色々ありそうですね。ブラピ主演で言うと「12モンキーズ」という映画も、当時観たけどさっぱり内容を覚えていない映画で、もう一度観てみようと思ってます http://www.youtube.com/watch?v=TSlVn5k4BJU

久しぶりの書き込みをさせていただきます。ファイトクラブは原作にほぼ忠実です。タイラ―の登場あたりの設定が違いますが。映画をみてから原作を読んでも楽しめます。そういう事は稀なので、フィンチャ―監督はうまいなと。原作のチャックパラニュ―クとフィンチャ―は同郷のオレゴン出身だとか。 フィンチャ―監督の細やかな笑いといいますか皮肉が随所にみられます。ガン患者の会にマ―ラ―が出てきてたばこをすう時のバックの黒人の仕草や ブラピがウェイターをやる時にコロッケを適当に客に放るようなあたり。セブンでサマセットの部屋の入り口のシ―ルを変えているじいさんなど。笑ってしまう場面が大量にあります

Re: タイトルなし

北村様

コメントありがとうございます。
私も原作を読みたいと思っていたところです。
良い情報をありがとうござい。
読んでみます。

彦坂尚嘉

> 久しぶりの書き込みをさせていただきます。ファイトクラブは原作にほぼ忠実です。タイラ―の登場あたりの設定が違いますが。映画をみてから原作を読んでも楽しめます。そういう事は稀なので、フィンチャ―監督はうまいなと。原作のチャックパラニュ―クとフィンチャ―は同郷のオレゴン出身だとか。 フィンチャ―監督の細やかな笑いといいますか皮肉が随所にみられます。ガン患者の会にマ―ラ―が出てきてたばこをすう時のバックの黒人の仕草や ブラピがウェイターをやる時にコロッケを適当に客に放るようなあたり。セブンでサマセットの部屋の入り口のシ―ルを変えているじいさんなど。笑ってしまう場面が大量にあります


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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