topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アートスタディーズ特別シンポジウム  - 2011.10.27 Thu

アートスタディーズ特別シンポジウム
20世紀の建築と美術をめぐって



3.11の福島原発事故によって、日本の近代社会の根底が 
終わった様に思えます。そしてまたギリシア危機やアメリカの格差是正デモなど、 
世界経済の破綻は、近代国家そのものの信用崩壊の様相を帯びてきています。 
世界的規模での《近代の崩壊》を前にして 
この時期に、近過去である20世紀100年の歴史を振り返って、 
建築と美術を検証する全体を討議する特別シンポジウムを行います。 

20世紀建築史と美術史はどのように変貌して今日に至ったのか? 
私たちの立つクリエイティビティの基盤そのものはどうなるのか?

この特別シンポジウムは全3回を予定していて彩流社より出版される下記単行本に収録される予定です。

彦坂尚嘉・五十嵐太郎+アートスタディーズ編著
『20世紀の建築と美術/付・年表:現代建築と現代美術の100年』(彩流社 2012年刊行予定 書名は仮題で未定)

1回目:11月18日(金) 東京瓦会館・4階会議室
2回目:11月28日(月) LIXIL:GINZA・7階
3回目:12月第一週 立教大学6号館研究室
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●1回目=11月18日(金曜)  
  
開場 18時/開始 18時30分~ 
  

出席:建畠晢(美術評論家、詩人、京都市立芸術大学学長
       前国立国際美術館館長) 
     
   南泰裕(建築家、建築系ラジオ・コアメンバー、国士舘大学准教授)
   伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長) 
     
   暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授) 
     
   新堀 学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
     
   橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員) 
 
司会:彦坂尚嘉(美術家、ブロガー、日本ラカン協会会員、
        立教大学大学院特任教授)

場所:東京瓦会館・4階会議室 
     
   〒102-0071 
     
   東京都千代田区富士見1丁目7-9 
    
   (当日連絡先は 090-6044-0843 太田 
     
    090-1040-1445 彦坂尚嘉) 
     
終了、終了後懇親会(別会場)

  
   ◆定員:20名(申込み先着順) 
  
   ◆参加費:500円(懇親会参加費は別途) 
  
   ◆お申し込み・お問い合わせは
   『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、氏名、住所、
    所属、連絡先、予約人数を、下記e-mailアドレスへ
    
coresense@mac.com



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●2回目=11月28日(月曜) 
  
開場18時/開始 18時30分~ 
  

出席:五十嵐太郎(建築史家、建築系ラジオコアメンバー、東北大学教授) 
     
南泰裕(建築家、国士舘大学准教授、建築系ラジオ・コアメンバー)
   伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長) 
     
   暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授) 
     
   橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員) 
  
司会:司会:彦坂尚嘉(美術家、ブロガー、日本ラカン協会会員、
           立教大学大学院特任教授) 
 
  
  

場所:LIXIL:GINZA(4月より社名変更になり、こちらINAX銀座も9月より
          名称が変わりました)。
  
   〒104-0031  
  東京都中央区京橋3-6-18 
  
   (当日連絡先は 090-6044-0843 太田 

           090-1040-1445 彦坂尚嘉) 
  

終了、終了後懇親会(別会場) 

  
   ◆定員:60名(申込み先着順) 
  
   ◆参加費:500円(懇親会参加費は別途) 
  
   ◆お申し込み・お問い合わせは 
  氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ 
  coresense@mac.com 

  




   ◆主催 アート・スタディーズ実行委員会 
  
   ◆共催 彩流社 
  
   ◆後援 毎日新聞社 
    
    日本建築学会 
    
    日本美術情報センター



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●3回目=12月第一週 未定 
  
開場 18時/開始 18時30分~ 
  
出席:富井玲子(美術史家、ポンジャ現懇の主宰、ニューヨーク在住)
   藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
司会:司会:彦坂尚嘉(美術家、日本ラカン協会会員、
           立教大学大学院特任教授)

場所:立教大学6号館研究室 
 JR池袋駅下車     
     〒102-0071 
     
     東京都千代田区富士見1丁目7-9 
    
    (当日連絡先は 090-6044-0843 太田
     あるいは 090-1040-1445 彦坂) 
     
◆定員:10名(申込み先着順) 
  
◆参加費:無料
  
◆お申し込み・お問い合わせは『アートスタディーズ申し込み』と明記の上
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
coresense@mac.com

スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kb6400.blog38.fc2.com/tb.php/171-d589eeca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

イラスト写真から芸術写真への道 «  | BLOG TOP |  » 格差是正デモ

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。