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橋下、平松氏の事実上一騎打ち 大阪市長選挙 - 2011.11.06 Sun




彦坂尚嘉の芸術分析/アートの格付けは、最近は《第51200次元》までいっているので、
今度は逆に、文明の成立が《第1次元 社会的理性領域》に単層化したエジプト文明の原理が、
翌理解できるようになったというのが、私であります。

もともと《第1次元 社会的理性領域》については肯定的にこだわって
きています。つまり《第1次元 社会的理性領域》というものを否定しないのです。その意味で、いわゆるカウンターカルチャーに依拠する人とは違う立場です。

その態度は一貫しているのですが、とは言っても《第1次元 社会的理性領域》というのは、超一流を排除すると言うことも指摘しています。

そして私がこだわってきた超一流というのは、すべてでは無いですが、《超次元》~《第51200次元》まであるものが多くあります。

その実例として、今、話題の橋下徹氏の顔が示しているものが、《超次元》~《第51200次元》なのです。

橋下徹を否定して叩く側が、《第1次元 社会的理性領域》に依拠しているという構図が見えます。
つまり《第1次元 社会的理性領域》陣営と、《超次元》~《第51200次元》陣営の対立なのです。



個人的には、橋下徹氏が好きですが、だからといって《超次元》~《第51200次元》というのは極めて不安定で、問題を含んでいることは確かだと思うので、批判する《第1次元 社会的理性領域》の側の危惧も理解できます。

《第1次元 社会的理性領域》というのは、エジプト文明が5000年間変わらずに同じ様式の絵画を描き続けたように、極めて安定性が優れているのです。それは逆に言えば、変革を出来ないし、新しい時代が来ても、それを理解できないで、10年一日同じ生活をし続けようという保守性なのです。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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