topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲオルク・ジンメル - 2011.11.17 Thu

content800.jpg


Georg Simmel

彦坂尚嘉責任の[ ゲオルク・ジンメルの顔]の言語判定法による分析

アヴァンギャルド人格である。
伝統的人格では無い。
現代的思想家である。

《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》《真性の人格》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある多層的人格。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態すべてがある人格。

《シリアス人格》である。《気晴らし人格》では無い。
《ハイアート的人格》である。《ローアート的人格》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ人格。

理性脳と原始脳性の両面のある人格。

《透視的人格=文明的な人格》
オプティカルイリュージョン的人格
【A級人格】。

《原人格》《人格》《反人格》《非人格》《無人格》《世間体の人格》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。


《原デザイン的人格》《デザイン人格》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆人格》《原イラストレーション人格》《原シンボル人格》の概念梯子が無い。

《原-装飾人格》が無い。
《原-工芸的人格》が無い。

人格であって、社会的ロボットではない。

人格空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある人格。

情報量が500である。
クリエイティヴである。


ゲオルク・ジンメルは、ドイツの社会学者。
すばらしい顔をしている。

マルクスが《第1次元 社会的理性領域》の顔で、
これでは駄目だという気持ちがあって、ゲオルク・ジンメルに興味が移った。

《第1次元 社会的理性領域》というのは、思想家としては駄目なのではないか。マルクスの《第1次元 社会的理性領域》という性格が、共産主義の虐殺を生んだというのは短絡過ぎるが、しかし遠因ではあると思う。

ジンメルは、顔だけ見ても、読むに値する思想家であると思う。



スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kb6400.blog38.fc2.com/tb.php/214-06b1a389
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

固体の美術で良いのか?/Aさんの芸術分析最終回 «  | BLOG TOP |  » デザインエンターテイメントについて/Aさんの個人的リクエストによる芸術分析(4)

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。