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ロッソ・フィオレンティーノ - 2011.11.22 Tue

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60050275-1.jpg


彦坂尚嘉責任の[ ロッソ・フィオレンティーノ]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートでは無い。
伝統的芸術である。
現代アートではない。

《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界がある多層的芸術。ただし《サントーム》はない。
固体/絶対零度の2つの様態の芸術。したがってプラズマ/気体/液体の3つの様態は無い。

《シリアスアート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》の2つの芸術概念がある。ただし《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の概念梯子がない。

《原-総合芸術》《総合芸術》の概念がある。ただし《反-総合芸術》・・・といった概念は無い。


《原デザイン的芸術》《デザイン芸術》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ過剰な装飾性があるように見えて、彦坂尚嘉の言語判定法では、装飾性は無い。この過剰さは、総合芸術性と、《超次元》~《第51200次元》まであることのから生まれているのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《原-工芸》《工芸》が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ過剰な工芸性があるように見えて、彦坂尚嘉の言語判定法では、工芸性は無い。工芸というものの定義によるかもしれないが、この過剰さは、総合芸術性と、《超次元》~《第51200次元》まであることのから生まれていて、明治初期の日本のヨーロッパ輸出用の工芸品の引きつったような過剰さとは違うのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》であって、キッチュではない。

芸術空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》《総合》のすべてがある

情報量が1000である。
クリエイティヴである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
情報量が1000あるものを初めて見つけた。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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