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自殺した美術家の作品に見る崩壊(2) ・・・石田徹也 - 2011.12.10 Sat

もうひとり、若くして鉄道の踏切事故で亡くなった石田徹也を見ておきましょう。美術家に限りませんが、ポロックの自動車事故もそうですが、事故と自殺の区別はつけにくいところがあります。ここで石田徹也を取り上げるのは、自殺だとして決めつけようという意思は私には全くありません。経歴を見ても多くの美術展で受賞していて、31歳で自殺をする必要は無かったと言えます。
 ただ残されたその作品を見たときに《第16次元 崩壊領域》があって、崩壊領域の絵を描き続けたように彦坂尚嘉には見える作家の死への帰結ということで、作品を観察しようと言うことだけです。

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1973年静岡市焼津に生まれる。
1992年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科入学。
1995年第六回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞
1996年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
1997年 JACA日本ビジュアル・アート展1997グランプリ受賞。
1998年 キリンコンテンポラリーアートアワード奨励賞受賞。
2001年 VOCA展2001奨励賞受賞。
2005年5月23日、逝去 
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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