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野田総理が事故収束宣言 - 2011.12.17 Sat







廃炉に最長40年 政府、東電が工程表案
 東京電力福島第1原発の廃炉に向け、政府と東電がまとめた工程表案で、施設を解体撤去し、作業がすべて終了するまでに最長40年との期間を示していることが15日、分かった。政府と東電は16日に原子力災害対策本部の会合を開き、燃料が溶けた1~3号機の原子炉が一定の安定状態「冷温停止状態」となり、4月から改定を重ねてきた事故収束への工程表の「ステップ2」終了を決定。野田佳彦首相が午後6時から記者会見する。廃炉への工程表は来週にも公表。避難している住民の帰郷に向けた警戒区域などの見直しに関する考え方も、12月中に公表する見通しだ。
(2011年12月16日 福島民友ニュース



浪江町役場の除染終了 早期帰還の道は険し
 東京電力福島第1原発事故に伴う陸上自衛隊の警戒区域内の役場除染作業で、浪江町役場の除染効果の報告が15日、同役場で行われた。空間線量は作業前の毎時0.9マイクロシーベルトから同0.6マイクロシーベルトに低減。局所的に線量が高かった排水溝も同5.3マイクロシーベルトから同0.3マイクロシーベルトまで下がった。一方で除染に必要なインフラ整備などの課題があらためて浮上。視察した馬場有町長は「除染に必要な環境整備を考えると早期帰還は難しいが、帰還までの方針を2、3年ではっきりさせる」と語った。
(2011年12月16日 福島民友ニュース




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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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