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金正恩(キム・ジョンウン)権力基盤に弱さも  - 2011.12.24 Sat

昨晩は、NHKの報道番組で北朝鮮の情勢を見ていたのですが、金正日の権力掌握のプロセスは、かなりの時間と努力を費やしている。
 今回の息子の金正恩(キム・ジョンウン)への権力譲渡は、短時間であったので、なかなか難しい事だと思った。

 北朝鮮の支配体制は、原子爆弾を含む近代的な軍隊を持っているにもかかわらず、前近代的な封建体制になっている。

まったく江戸時代の将軍の様なのだが、そのために、そうした古い君主的な忠誠心を形成しているというのは、社会全体を固体状態に押し戻しているのだから、生産性が上がるはずも無い。

 金正日の顔は、彦坂尚嘉の言語判定法で見れば《超次元》~《第51200次元》あって、なかなかの政治家であると言える。アメリカや中国、韓国や日本を手玉にとっての瀬戸際外交は、なかなかのものであった。

 しかし息子の金正恩(キム・ジョンウン)の顔を見ると《第8次元 信仰領域》に過ぎなくて、政治家としてはブッシュのレベルだから、父親のような外交力は無い。遅かれ早かれ、何らかの破綻が生まれるように思える。









正恩氏、軍中心に危機管理か 権力基盤に弱さも 

 【北京共同】北朝鮮の金正日総書記(69)の死去を受けて後継者の三男、金正恩(キム・ジョンウン)氏(28)は朝鮮人民軍を中心に危機管理的な国家運営に当たるとみられる。朝鮮中央通信は19日午後、総書記死去を悼む平壌市民らの声を伝える記事で、人民軍兵士らが「正恩同志の領導(指導)を受けることを誓った」と伝え、後継体制へ移行したことを明らかにした。

 しかし、正恩氏は総書記に比べて権力基盤は脆弱とみられ、安定した後継体制を築けるかどうかは不透明な部分も多い。日本や米国、韓国の首脳は19日、電話会談などで対応を協議した。


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● COMMENT ●

>金正日の顔は、


最後の方は別人にすり変わっていましたね。(この話はだれに言っても信じてくれませんでしたが彦坂さんなら分かるとおもいます。別人はどこからみても別人。なぜ皆分からないのだろうか。そういうもんなんでしょう。)


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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