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菊竹清訓氏が死去  - 2012.01.15 Sun



日本を代表する建築家、菊竹清訓氏が死去 83歳 

建築運動「メタボリズム」をリード
 
 
2012.1.5 13:01

建築家の菊竹清訓氏(奈須稔撮影)

 日本を代表する建築家で、建築運動「メタボリズム」をリードした菊竹清訓(きくたけ・きよのり)さんが昨年12月26日、心不全のため死去していたことが5日、分かった。83歳だった。葬儀は親族で済ませた。後日お別れの会を開く予定。

 福岡県久留米市出身。早稲田大理工学部建築学科在学中から競技設計(コンペ)に入選するなどして頭角を現し、卒業後は竹中工務店などを経て、昭和28年に独立。33年完成の自邸「スカイハウス」(東京)で注目を集めた。その後、建築家の故黒川紀章氏や建築評論家の川添登氏らとともに新しい建築運動「メタボリズム(新陳代謝)」を提唱。「建築及び都市は、新陳代謝を通じて成長する有機体でなければならない」などと説いた。38年完成の「出雲大社庁の舎」(島根県)では芸術選奨文部大臣賞、日本建築学会賞を受賞し、高い評価を得た。

 代表作に、大阪万博エキスポタワー(昭和45年)、沖縄国際海洋博アクアポリス(同50年)、銀座テアトルビル(同62年)、江戸東京博物館(平成5年)、ホテル・ソフィテル東京(同6年)、九州国立博物館(同17年)など。平成17年の愛知万博では総合プロデューサーを務めた。

 日本建築士会連合会名誉会長。昭和51年から産経新聞「正論」執筆者。「代謝建築論」「海上都市」「日本型建築の歴史と未来像」など著書多数。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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