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M.I.Aとジャスティスの悪評の残酷ミュージック・ビデオ - 2012.01.26 Thu

M.I.Aの衝撃的な残酷ミュージック・ビデオです。ネット上でも「グロ・暴力・不健全」ということで、たいへん悪評なものです。

ミュージック・ビデオ
という範囲をを超えて、 短編映画ですが、特に最後のシーンは今までにないものです。

警告がついていますので、残酷シーンを見たくない人は見ないでください。私は悪評にもかかわらず、評価します。




映画をつくった監督がロメイン・ガルヴァスです。

この人がさらにつくったのが、、ジャスティスの「Strees」のPV。こちらの方が、もっとひどいです。これも悪評のビデオですが、しかし私は優れていると思います。




なぜに悪評の短編映画監督がすぐれているのか?

ここに描かれてているのは、彦坂尚嘉が《超次元》~《第51200次元》というところの世界です。こういう暗黒面を抑圧して社会という《第1次元 社会的理性領域》領域は成立しているのです。この《第1次元 社会的理性領域》の抑圧は重要なものですが、今起きているのは、この古い《第1次元 社会的理性領域》そのものが賞味期限を越えてきていて、再編する必要があると言うことです。

この古い社会理性が、現実に会わなくなっているという事実を認識する必要があるのです。



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● COMMENT ●

彦坂様

M.I.Aのミュージック・ビデオですが、これはミャンマーの軍事政権が、少数民族カレン族を虐待するために実際に行っているとされる殺人ゲームが元になっていると推測されます。その事実を描いた映画が「ランボー最後の聖戦」です、私は実際に劇場で観ています。

前作「ランボー3・怒りのアフガン」は劇中で108人の人間が殺されるという内容であったため、1990年度のギネスブックに「最も暴力的な映画」として認定されたましたが、所詮はエンターテインメントの作り出されたヒーロー映画に成り下がってしまった訳です。

しかし最終作の「ランボー最後の聖戦」は、初期にあった陰惨でシリアスな雰囲気を取り戻しました。「プライベート・ライアン」以降の戦場のリアリズムを徹底的に描き出しており、ランボーという殺人兵器の本当の恐ろしさ、そして深い哀しみがこれでもかという程容赦なく表現されています。

つまり「ランボー最後の聖戦」こそが、 映画至上最も残酷な作品なのであります。
M.I.Aとは比べ物にならない、阿鼻叫喚の地獄絵図が表現されています。
本当に凄いですよ、是非ご覧下さい http://www.youtube.com/watch?v=ZaA6rVYnxwE

Re: タイトルなし

笹山直規様
お返事遅れてすみません。
映画見ようとしたのですが、つまらなくて居眠りして、結局断片的に見て、返してしまいました。すみません。



> 彦坂様
>
> M.I.Aのミュージック・ビデオですが、これはミャンマーの軍事政権が、少数民族カレン族を虐待するために実際に行っているとされる殺人ゲームが元になっていると推測されます。その事実を描いた映画が「ランボー最後の聖戦」です、私は実際に劇場で観ています。
>
> 前作「ランボー3・怒りのアフガン」は劇中で108人の人間が殺されるという内容であったため、1990年度のギネスブックに「最も暴力的な映画」として認定されたましたが、所詮はエンターテインメントの作り出されたヒーロー映画に成り下がってしまった訳です。
>
> しかし最終作の「ランボー最後の聖戦」は、初期にあった陰惨でシリアスな雰囲気を取り戻しました。「プライベート・ライアン」以降の戦場のリアリズムを徹底的に描き出しており、ランボーという殺人兵器の本当の恐ろしさ、そして深い哀しみがこれでもかという程容赦なく表現されています。
>
> つまり「ランボー最後の聖戦」こそが、 映画至上最も残酷な作品なのであります。
> M.I.Aとは比べ物にならない、阿鼻叫喚の地獄絵図が表現されています。
> 本当に凄いですよ、是非ご覧下さい http://www.youtube.com/watch?v=ZaA6rVYnxwE

Re: タイトルなし

笹山直規様
お返事遅れてすみません。
映画見ようとしたのですが、つまらなくて居眠りして、結局断片的に見て、返してしまいました。すみません。

彦坂尚嘉





> 彦坂様
>
> M.I.Aのミュージック・ビデオですが、これはミャンマーの軍事政権が、少数民族カレン族を虐待するために実際に行っているとされる殺人ゲームが元になっていると推測されます。その事実を描いた映画が「ランボー最後の聖戦」です、私は実際に劇場で観ています。
>
> 前作「ランボー3・怒りのアフガン」は劇中で108人の人間が殺されるという内容であったため、1990年度のギネスブックに「最も暴力的な映画」として認定されたましたが、所詮はエンターテインメントの作り出されたヒーロー映画に成り下がってしまった訳です。
>
> しかし最終作の「ランボー最後の聖戦」は、初期にあった陰惨でシリアスな雰囲気を取り戻しました。「プライベート・ライアン」以降の戦場のリアリズムを徹底的に描き出しており、ランボーという殺人兵器の本当の恐ろしさ、そして深い哀しみがこれでもかという程容赦なく表現されています。
>
> つまり「ランボー最後の聖戦」こそが、 映画至上最も残酷な作品なのであります。
> M.I.Aとは比べ物にならない、阿鼻叫喚の地獄絵図が表現されています。
> 本当に凄いですよ、是非ご覧下さい http://www.youtube.com/watch?v=ZaA6rVYnxwE

そんなに退屈でしたか、
残念ですね。

Re: タイトルなし

> そんなに退屈でしたか、
> 残念ですね。

途中から《第8次元 信仰領域》になってしまって、まあ、普通の映画になってしまったのです。一緒に見た中川君は最後まで眠らなかったようです。

>戦場のリアリズムを徹底的

これが良い作品という条件であれば、戦場の兵士が取った映像が一番良い作品になるでしょう。
ここは芸術についてのブログなのでその視点で書き込みましょう。

>これが良い作品という条件であれば、
>戦場の兵士が取った映像が一番良い作品になるでしょう。

兵士が手持ちカメラで撮影した映像、それはドキュメンタリーです。
「戦場」というモノを、どう映像表現するかが、戦争映画の芸術性です。

目の前で人が撃たれた時、現場にいた兵士の心にどう作用したのか?
音や周囲の情景は、どのように目に映ったか?
その瞬間、時間の感覚は早かったか、遅かったか?

そのような、普通に兵士が戦場でカメラで撮影しても表現できない事です。
戦争に限らずですが、映画の芸術性とは、解りやすく言えばそのような事です。

Re: タイトルなし

繰り返しますが、名無しの投稿は削除する方針ですので、ご理解ください。
これを最後に以後削除します。

彦坂尚嘉


> >これが良い作品という条件であれば、
> >戦場の兵士が取った映像が一番良い作品になるでしょう。
>
> 兵士が手持ちカメラで撮影した映像、それはドキュメンタリーです。
> 「戦場」というモノを、どう映像表現するかが、戦争映画の芸術性です。
>
> 目の前で人が撃たれた時、現場にいた兵士の心にどう作用したのか?
> 音や周囲の情景は、どのように目に映ったか?
> その瞬間、時間の感覚は早かったか、遅かったか?
>
> そのような、普通に兵士が戦場でカメラで撮影しても表現できない事です。
> 戦争に限らずですが、映画の芸術性とは、解りやすく言えばそのような事です。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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