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グロ!閲覧注意!! 自殺画像 - 2011.07.30 Sat

たまたま偶然に見つけた衝撃画像です。
拳銃自殺です。
有名なものだそうです。
衝撃的なので、見たくない人は見ないでください。
血が大量に出て、その量に驚きます。

アメリカのペンシルベニア州上院議員であるバド?・ドワイヤー氏が、
公衆の前でピストル自殺をします。
バド?・ドワイヤーは、 ペンシルベニア州上院議員、州財務長官。収賄罪で有罪を宣告されたのを受けて行った記者会見で、改めて自らの無実を訴えた直後、テレビ中継されるなか拳銃自殺。1987年のことです。

グロ!閲覧注意!! 自殺画像



情報出典:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロバート “バド” ドワイヤー(Robert "Budd" Dwyer, 1939年5月28日 - 1987年1月22日)はアメリカ合衆国の政治家であり、テレビ中継されている記者会見でリボルバーを口にくわえて自殺した。

バド・ドワイヤーはペンシルベニア州ミードヴィルのアレゲニー大学を卒業した。彼は教育に関する修士号を得てケンブリッジ・スプリングス高等学校で社会科を教え、アメリカンフットボールのコーチをした。共和党員として、ドワイヤーは1965年から1970年までペンシルベニア州下院議員を、1970年から1980年までペンシルベニア州上院議員を務めた。上院議員としての任期を終えた後、ドワイヤーは州の財務官に就任、その死まで務めた。

論争と有罪評決

1980年代前半、州の職員は数百万ドルの連邦保険分担税を余分に払っていた。結果、州は各職員への払い戻しを計算するために入札を行った。

この入札はハリスバーグに住むジョン・トルクァート・ジュニアが所有する、カリフォルニア州を本拠とする会社、コンピュータ・テクノロジー・アソシエーツ(CTA)が落札した。トルクァートは、自身の地域のコネクションと460万ドルとも言われる賄賂を使った。この入札に絡む汚職事件を告発する匿名のメモがペンシルベニア州のディック・ソーンバーグ知事の下に届いた。

1986年後半、バド・ドワイヤーは30万ドルの賄賂を受け取ることに同意した容疑で告発された。司法取引がトルクァート、共和党ドーフィン郡委員長のウィリアム・スミス(トルクァートの弁護士)とその妻によって行われた。司法取引は彼らにドワイヤーに不利な証言をすることを要求していた。これは、この事件において起訴されなかった共謀者たちを明らかにすることに対する政府の拒否とあいまって、ドワイヤーが抗弁することを困難なものとしていた。起訴されなかった共謀者たちはドーフィン郡共和党の職員と思われる。この間、州検事長は賄賂を受け取ったという訴因を認める答弁書、財務官からの辞職、そして捜査への協力の代わりに最大5年の禁錮をもたらす司法取引をドワイヤーに提案した。ドワイヤーは辞職を拒み、彼に近い他の人間がそうしたように、後に有罪判決を宣告されても自身の無実を主張し続けた。州法では、ドワイヤーは服役まで州財務官を続けることが出来た。ドワイヤーが直面した判決は最大55年の禁錮と30万ドルの罰金だった。しかし、彼の共同被告人であるロバート・アッシャー元州共和党委員長は禁錮1年となった。アッシャーは後に政界に戻り、ペンシルベニア州の共和党全国委員となった。

衆人環視下の自殺

収監前日の1987年1月22日、ドワイヤーは「状況の最新情報を与えるため」の記者会見を開いた。多くはドワイヤーが辞職することを発表すると予想していた。

記者会見において、興奮し苛立っていたドワイヤーは再び自身の無実を主張し、州財務官を辞職しないことを宣言した。それから、出席者たちは以下にある彼の最後の言葉を聞いた。

“ 私は神に刺激的な挑戦と経験、多くの幸せな時があり、そして何より、あらゆる男が望むであろう最高の妻と子供たちのいた47年を神に感謝する。
現在、私の人生は変わってしまった。はっきりとした理由も無くである。私を応援し、私に投票してくれた人々は激怒し、無力感を感じていることだろう。彼らは私が無実であり、助けを求めていることを知っている。しかし、世界で最も偉大な民主主義国家であるところのこの国には、彼らには私が犯していないとわかっている罪によって私が罰せられるのを防ぐ手立てはないのである。私を応援してくれる人の中には、私を現代のヨブである、と言う人もいる。

(マルコム・)ミュア判事はまるで中世のそれのような判決においても特筆されるべきである。私は無実の罪によって最大55年の禁固刑と30万ドルの罰金という刑罰に直面している。ミュア判事は有罪判決を下したときに爽快感を感じたと、そして他の公務員への抑止力として私を投獄するつもりであると記者団に語っている。しかし、それは抑止力とはならないだろう。なぜなら、全ての公務員は私が無実であると知っているからだ。また、それは正当な刑罰とはならないだろう。なぜなら、私は何も悪いことはしていないからである。私が政治上の迫害の犠牲者となった後、この国の監獄はアメリカのグラグと成り果てるだろう。

私は、私の現在と未来の家族が、私に対して行われた不当な扱いによって傷付けられないように、私が交友と私の家族への祈りを続け、この合衆国に真に公正な体制を創造するためにたゆまず働き、汚名を晴らすための努力を押し進めるものであると信用するのか君たちに問おう。



ここで、ドワイヤーは用意していたメモを読むのを止め、三人の職員を呼び寄せ、彼らに封筒を一通ずつ渡した。一つ目の封筒には彼の妻に対する遺書が入っていた。二通目の封筒には臓器とその他の器官のドナーカードが入っていた。三通目の封筒にはこの日のわずか二日前に就任したペンシルベニア州のロバート・P・ケイシー知事に宛てられた手紙が入っていた。

三通の封筒を渡した後、ドワイヤーはマニラ封筒を開け.357マグナム回転式拳銃を取り出し、出席者に「もしお気に障られるようでしたら部屋を出てください」と忠告した。出席者の中にはドワイヤーに叫び、銃を下ろすように訴える者もいた(「バド、止めろ!」「バド、間違っている!」「バド、話を聞け!」といった声が画面の外から聞こえるのが確認できる)。彼に近寄ろうとする者もいた。彼は「やめろ、やめろ、誰も傷付けないから」と警告した。「バド、バド、バド!」と叫ぶ声に囲まれながら、銃身を口に入れ、引き金を引いた。彼は座っていた場所の壁にもたれて倒れ、彼の鼻と頭頂部の傷からはおびただしく血が流れた。5台のテレビカメラの前の全ての人々は、衝撃のあまり、鋭く叫び、品のない言葉を口にしていた。ドワイヤーの死は現地時間の11時31分に確認された。

ドワイヤーが自殺した痕跡は今も財務官のオフィスに残っている。ドワイヤーが引き金を引いた場所にある壁には明白な弾痕がある。弾痕はパテで接合されてペンキを塗られたが、それでも後がはっきり確認される。1989年から1997年まで財務官を務めたキャサリン・ベーカー・クノールは1996年に「私は毎日あの弾痕を見てきました……」と言った。

ドワイヤーはペンシルベニア州ブルーミングバレーのブルーミングバレー墓地に埋葬された。


影響

ペンシルベニア中のテレビ局の多くが白昼の視聴者に対し、その場面を放送した。その日、ペンシルベニア中を大吹雪が襲い、多くの学校が休校して子供たちが自殺を目にした。しかし、続く数時間、ニュース編集者たちはどぎつい映像を放送するかその場面を夕方のテレビ番組で放送することに切り換えるかの選択を取った。

結局、WCAUを含む多くのテレビ局が発砲の直前の瞬間までを放送した。グループWが所有するKYWとKDKAを含む他の局は、引き金が引かれるその瞬間に画面の動きを止めた。KDKA-TVとKYW-TVは両方ともこの取り上げ方を選び、静止画像のままで自殺シーンの音声を放送することを許可した。グループWの報道カメラマンであるウィリアム・L・マーティンとデヴィッド・ソレンバーガー記者―――州都ハリスバーグの特派員室を取材の拠点としていた―――は記者会見においてカメラをセットアップしており、実際の場面を放送することを選ばず、代わりにドワイヤーが口に銃をくわえている静止画像とともに音声を放送した。一部の局のみが記者会見の一部始終を無編集で放送した。フィラデルフィアのWPVIは自殺場面の全貌を午後5時から午後6時にかけて再放送することを選んだ局である。アクション・ニュースは視聴者に警告せずに放送された。現在コピーされてインターネット上に流布されている映像は、この局の放送に基づいている。ピッツバーグのWPXIは、早い段階でニュース番組でありのままに自殺シーンを無検閲で放送したことでことでアソシエーテッド・プレスに報道された。放送するという決定について説明する中で、WPXIのバイ・ウィリアムズ報道局長は「重要人物」の「重要な出来事」であるとこの事件を形容した。ウィリアムズは夕方のニュース番組で放送しないことを選んだことを「誰しもがその時彼が自殺したことを知っている。子どもたちは学校が休みだったのだから」と説明している。

自殺シーンの放送はペンシルベニアの教師たちにとってにとって話題になり、公立学校の環境におけるニュース放送での生放送の妥当性について質問がなされることとなった。この問題はスペースシャトルチャレンジャー号の爆発の際にも直面することとなった。この爆発事故の際、クリスタ・マコーリフが宇宙空間に飛び立った初の教師となったため、多くの教室で生で視聴されていた。

しかし、子供たちはチャレンジャー号爆発事故が起こってから広がったそれのように、ブラックジョークの作品群を創造するという反応をこの出来事に対して示していた。これらの冗談が言われた確率の研究によれば、こういった冗談はペンシルベニアの中でも記者会見が無検閲で放送された地域のみで見られるものであった。

対照的に、少なくともドワイヤーの自殺に居合わせた記者の中では、最初の目撃者となったことによって少なくとも一人が病気を患った。トニー・ロミオはドワイヤーが引き金を引いた時彼から数フィート離れたところにいたラジオ記者であり、この出来事によってロミオは鬱病を発症し、ジャーナリズムの世界から一時身を引くこととなった。

彼の自殺はアソシエーテッド・プレスの写真に関する慣行も変えた。フィルムは安く、写真はデータ送信に時間がかからないため、その時AP通信のカメラマンは最も多くの写真を白黒で撮った。また、ほとんどの新聞社はその当時まだ一面が白黒であった。カラーフィルムはその当時全国ニュースのトップを飾ることが予想されていたカメラマンのみに渡された。この記者会見はペンシルベニア以外ではほとんど関心を持たれないことが予想されていたので、白黒のフィルムが使われた。ところが、いったん世界の耳目を集める話となるやいなや、AP通信はカラー写真を求められた。その後、AP通信は即座に全ての写真をカラーでとることにした。カラー写真が送信の遅れをもたらさないように伝送技術が改善されるまで写真のほとんどはまだ白黒で送信されていた。

収監によって免職になる前に現職のままドワイヤーが死んだため、彼の未亡人ジョアンは合計128万ドル以上の遺族の給付を全て手にすることが出来た。彼の自殺の直後、ドワイヤーのスポークスマンは裁判費用で財産を失った彼の家族が州から支給される年金を失わないようにするために自殺したのかもしれないとほのめかした。

ドワイヤーの法的な闘争は彼の死によって終わったのかもしれない。しかし、彼の自殺は今日まで人を引き付け続けている。自殺シーンのコピーはインターネットを通じて流布され、「ローレン・カス」、「トレーシズ・オブ・デス」シリーズやマイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」などの、様々な映画に現れている。ロックミュージシャンたちもまた彼らの作品の中にドワイヤーの自殺を取り入れていった。例えばアメリカのノイズロックバンドのレイプマンは「バド」という表題のEPをリリースし、オルタナティブ・ロックバンドのフィルターは1995年に同様にドワイヤーを引き合いに出しているシングル「ヘイ・マン、ナイス・ショット」をリリース、そして2003年にはカオティック・ハードコアバンドイオン・ディソナンスは「バド・ドワイヤー効果」(The Bud Dwyer Effect)という歌が収録されている「ブレッシング・イズ・イレレバント」というアルバムを出している。

2003年、バドとCTA疑獄についての長編ドキュメンタリー、「オーネスト・マン」の製作が始まった。映画では彼のかつての同僚や友人に加え、ウィリアム・スミス、ドワイヤー家(ロバート・ドワイヤー、ジョアン・ドワイヤー、ダイアン・ドワイヤー)、バリー・オコンネルに対し、インタビューしている。また、作家のロレイン・ユハッツとウィリアム・キースリングもこの製作に際してCTA疑獄の専門知識を提供している。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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