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3日の明け方に京都から藤沢に戻りました。 - 2011.08.04 Thu

こんにちは。
気体分子6400京都の栃原比比奈です。

今、藤沢のアトリエにいます。
今日の夜から仮設住宅の壁画制作のため福島県南相馬市に向かいます。
南相馬壁画の初仕事のメンバーは彦坂尚嘉、太田丈夫、佐藤大輔、そして、栃原比比奈の4名です。
中川晋介さんは、アニメーションの仕事の関係で、藤沢のアトリエで制作というスケジュールになりました。
佐藤君は多摩美出身なので、彦坂さんや私の後輩にあたるということで、知らないうちに多摩美閥誕生です。
太田さんは、アートスタディーズという勉強会の事務局長さんです。


今日は彦坂尚嘉さんがここのところ忙しすぎてブログの更新が出来ない!ので、
かわりに何か今までの日記でもいいから書いてアップしてほしいと頼まれました。
それで、今日までの報告と今日から当分のスケジュールなどなどを書いておこうと思います。

続きは右下の『Read More »』をクリックしてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月2日深夜割引にて軽自動車で東京へ向かう……といっても、大概いつも夜8時過ぎに京都の仕事場を出ると藤沢には朝6時過ぎに到着という過酷なドライブになるので、夕方5時には出発する予定でした。でも仕事が終わらないとか、余計な映画(バトルロワイヤル)をよりによって2回も観てしまって、結局8時過ぎに京都を出発。

途中、桑名あたりを通過するとき対向車線に全く車が走らないという変な景色が続き、今度は消防車や警察の車が横一列に並んでいて、すれ違い様に大きなトラックが変な格好で停まっているのが一瞬見えました。事故でした。そこからは、悪夢のような渋滞が続いていました。事故が反対車線だったのは私たちにとっては不幸中の幸いでしたが、途中休憩でインターの渋滞情報放送を聞くと、死傷者救助という大惨事になっていたようでした。私たちの場合、片道最低でも6時間は純粋に運転していないと帰れないので、こんな事故にあったら…と思うと、改めて今の状況が本当に死と隣り合わせだということを実感。気を引き締めなければと思いました。

今回のドライブは久しぶりに中川晋介さんも一緒だったせいか、比較的休憩時間も短時間で済み,おかげさまで3日の深夜2時に無事藤沢アトリエ到着。iMacが壊れそうになるというハプニングもありましたが、とりあえずは大丈夫でした。というのは、車の振動でiMacのメモリ増設端子が緩んでいたせいで、コンセントをつないで電源を入れると、画面は真っ暗。その上大きな音で「ブーブーブーブー」というブザー音が鳴り、電気を抜かないとブザー音が終わらない……という、かなり心臓に悪い症状がでたのです。一時は本当に壊れたかと思いましたが、とりあえず原因もわかり、直ったのでよかったです。

そういうわけで、3日はアトリエに着いてからiMacの復帰をあれこれ調べて完了して寝たのが朝5時。折角早く着いたのに、いつもと変わらない疲れた朝は10時。私だけ横浜の実家に泊り、起きると、上海から弟の子供が二人と弟の奥さんが来ていました。子供が熱を出して寝込んでいたので,体温を聞くとものすごく高熱ということで、小学校一年生になった子を弟の奥さんと私で交代交代でおんぶして小児科のある病院へかけこみました。本当に、朝から何が起きるかわかりません。それから髪の毛を切りに行って、藤沢のアトリエに着いたのが昼の3時。4日から南相馬市に壁画の仕事が控えているので、その準備を夜7時まで。5時半頃建築系ラジオ関係者からメールがたくさん入り始め、急遽ヘルプで夜8時半に横浜トリエンナーレ関連企画の新港村の現場に行かなくては行けなくなったのが6時頃。それから慌ててみなとみらいに向かい、五十嵐太郎さんと松田達さんと学生一人と私たちを含め5人が建築系ラジオ関係者として新港村の池田さんと中間打ち合わせをし、終わったのが夜10時。アトリエに到着したのが、深夜0時。そのあと現在制作中のアニメーションの進行状況などのチェック。私は横浜に帰宅。

4日は今日ですが、今日は朝から彦坂さんのパスポートを取りにみなとみらいに行き、アトリエに帰ってきたのが午前11時。それから南相馬に持って行くペンキなどを車に積んで,アニメーションのチェック。14時から立教池袋キャンバスの彦坂尚嘉研究室で年表の本の打ち合わせがあって、それの為に彦坂さんだけ車で池袋に出発したのが12時半。

私はそれで、今、アトリエに中川さんと二人でいて、ブログの更新とアニメーションの最終チェックを16時までするということになっています。と、今さっき、彦坂さんから電話があって、携帯電話を運転中に持っていたら交通違反で警察に捕まったとのこと。6000円の罰金と一点減点だそうです。やはり、私もついていくべきだったのでしょうか。今日は池袋から南相馬市の現場付近の温泉宿?まで運転しなくてはいけないのですが、多分私がメインで運転ということになりそうです。忙しすぎると、必ず何かアクシデントがあるもので、大きい事故が起こらない様に最善を尽くさなければいけないと、常日頃彦坂さんに教育されているおかげで、この頃は彦坂さん関連のアクシデントは特にどんな事でも冷静に受け止められるようになってきました。やっぱり、余裕の無い時の一人行動は避けるべきでした。以後気をつけなければ。

ちなみに、アニメーションは三人共同制作の記念すべき第一作ともあって、個人的にはおもしろがってます。

今日は立教大学を夕方6時半過ぎに出発して、深夜2時までにはなんとか目的地周辺にたどり着きたいと思ってます。明日(5日)は朝8時半か9時には現地に入るという予定になっていましたが、これもどうなるか現地に行かないと分かりません。5日は現場付近で一泊し、6日の夕方には帰るという段取りになっているのですが、京都方向に帰るか横浜方向に帰るかはまだ未定です。

10日に高知に行かなくてはならないのと、15日に仙台に行かないといけないということで、どういう風に動けば一番楽か(どちらにしても楽ではないですけど)を思案中です。5日は横浜トリエンナーレのオープニングレセプションで6日は新港村の開村式があるのですが、とりあえず、彦坂さんも私も南相馬市に行ってしまうので、中川さんに出席してもらおうかと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういうわけで、7月後半から、だいたい8月のスケジュールの過酷さについて認識してなるべく片付けなければいけない仕事をこなしてきたつもりなのですが、やっぱり、今月は大変そうです。

ブログを継続して書くというのは彦坂さんの『最重要ミッション』といっても過言ではないと私は理解しています。私の出来る事といえば、とりあえずはEモバイルなどでネット環境を出来る限り整えることと、色んなアクシデントを予定して驚かずに一つずつクリアすることだ思ってます。あとは、彦坂さんの気力と体力と精神力、それから『しつこさ』の問題なので、今月のe-ラーニングもきっとおもしろくなるだろう。…と、私も一読者として楽しみにしています。

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芸術分析について(突然すいません)

以前のブログで「頭脳警察」や「戸川純」などの音楽を分析されていたと思うのですが、個人的にはボーカロイドを使用した楽曲、いわゆるボカロ曲に関する分析もしていただければ幸いです。一概にボカロ曲と言ってもぴんからきりまでありますので、平成ならではのボカロ曲を制作しているだろういわゆるアングラ系の作者の曲を挙げさせていただきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15013526 (ヒッキーP)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14958073 (反現代死P)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8264655 (あぼんギャルP)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13209860 (しあわせP)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12733982 (大丈夫P)

中には新人で無名な作者もいます。
が、実に現代的な曲だと思うのですが、どうでしょうか?

お時間ありましたら、ぜひ聴いてみてください。
よろしくお願いします。




コメントありがとうございます。お返事遅れて済みません。上の3つは聞けました。《第8次元 信仰領域》の音楽でした。


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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