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サイン会とシンポジウム - 2012.04.11 Wed



【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】 ◆FUKUSHIMA ARTは可能か?
――彦坂尚嘉、五十嵐太郎、芳賀沼整による
 日本絶望時代のグローバルなアート発信!◆

<放射能を測定する写真家・糸崎公朗と「建築の還元」の南泰裕の特別参加>

*日時:201年4月20日(金)午後6時30分~午後8時00分 講演会(開場:午後6時)
*場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
(参加費:無料)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
アーティストと建築家の共同作業から始まった<記憶に残る>被災地プロジェクト。
そのコンセプトを打ち出した五十嵐太朗、
自ら被災者である福島の建築家・芳賀沼整、
復活のための作品展開をする彦坂尚嘉。
今回の新刊でダイナミックな展開を見た福島アートは、今後どのような展開をめざすのか。南泰裕(国士舘大学教授)と個性的な写真家・糸崎公朗からの発言も!

『3・11万葉集 復活の塔』(彩流社)の刊行記念。福島+アートの役割と可能性を豪華メンバーに聞く

<<<彦坂尚嘉・糸崎公朗 FUKUSHIMA ART 二人展>も同時開催!>>>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

・彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
1946年、東京都生まれ。アーティスト・美術史評。アートスタディーズ・ディレクター。70年、多摩美術大学絵画科油彩中退。82~83年文化庁在外研修員としてペンシルバニア大学グラデュエート・スクール・オブ・ファインアーツに留学。82年ヴェニスビエンナーレ、87年サンパウロビエンナーレ、99年グローバル・コンセプチュアリズム展(N.Y)。著書『空想 皇居美術館』(朝日新聞出版)。編著『年表・現代美術の50年』など。

・五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年、パリ生まれ。建築史・建築批評家。アートスタディーズ・プロデューサー。東北大学大学院教授。著書に『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』(彩流社)『新宗教と巨大建築』『近代の神々と建築』『戦争と建築』『過防備都市』ほか多数。

・芳賀沼整(はがぬま・せい)
1958年、福島県生まれ。はりゅうウッドスタジオ取締役。主共著『木造仮設住宅群-3・11からはじまったある建築の記録』(ポット出版)。東北建築賞作品受賞として「家業(柏屋)」および「都市計画の家㈼」(日本建築学会作品選集)ほか多数。

●募集人数:60名(申込先着順)※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
●申込方法:下記申込書に必要事項明記の上、八重洲ブックセンター本店1階レファレンスコーナーまでお持ちください。また、お電話によるお申込も承ります。
(電話番号 03-3281-8201)
主催 八重洲ブックセンター   協賛 (株)彩流社

=====
講演会 FUKUSHIMA ARTは可能か? お申込書
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※お預かりした個人情報(氏名・電話番号)は、お申込みの講演会が中止、もしくは日時が変更になった場合のご連絡のみに使用致します。
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● COMMENT ●

おめでとうございます

ヒコさん

出版、おめでとうございます。

ミクシィからのワンクリックでブログへ飛ぶので助かります。

ポスト3・11の時代への混乱がまだ収拾がつきませんが、
良い方向へと日本から世界が転換されていくことを、
願っています。

その役割を文化芸術がリードしだしたと感じています。

 橋本完 拝

Re: おめでとうございます

橋本完様

> 出版、おめでとうございます。

ありがとうございます。
もともと五十嵐太郎さんが、壁画と塔のある集会場を構想したのですが、塔が、当初20メートルもあった事もありますが、なかなか建たなくて苦労しました。57577というリズムで塗り分けた塔が建たないと、被災者の和歌を集めた「3.11万葉集」というプロジェクトを進められなかったのです。

ようやく塔が建って、2ヶ月で和歌を集めて本を出版しました。
カラー頁は、写真からレイアウトすべて私がやっているので、労働量がめちゃめちゃに多かったのです。
デザイナーが子供で、万能感のある人なのでミスを連発し、大喧嘩の連続。
まあ、そういう事情で、良く出たと言えます。

編集者の出口綾子さんが、度胸のある人で、それと彩流社の社長が人物で、眼のある人で、私のバーチャル化した写真を評価してくれたおかげで、奇跡のように出版できました。

> ミクシィからのワンクリックでブログへ飛ぶので助かります。

教えていただいて、ほんとうにありがとうございました。
これを機会に、もう少し情報発信を立体的に組み立て直すことを学びたいと思っています。

> ポスト3・11の時代への混乱がまだ収拾がつきませんが、
> 良い方向へと日本から世界が転換されていくことを、
> 願っています。
>
> その役割を文化芸術がリードしだしたと感じています。

状況そのものは、私には絶望としか見えませんが、しかし絶望的な状況の中で、やれることをささやかでも追究していくという確信の維持が重要だと思っています。気が狂わないためにも、戦い続けたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

彦坂尚嘉


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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