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中川晋介がART KYOTO 2012 を見て来ました。 - 2012.04.30 Mon

中川晋介2

中川晋介がART KYOTO 2012 を見て来ました。

こんにちわ。中川晋介です。

 先日京都で行われていた「ART KYOTO 2012」というアートフェアに行ってきました。元々は「アートフェア京都」として2010年にホテルモントレ京都(烏丸四条)から始まりました。今では国立京都国際会館と同ホテル2会場、更に地下鉄烏丸線沿線に連動企画が始まり、アートイベントとして街全体で盛り上げていました。


       【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
京都アートフェア2012
京都アートフェア2



以下の映像はホテルモントレ京都の方で、4階と5階の計60室を展示空間にしています。ベッドの上、壁、机等に作品を展示し、バスルームも展示空間になっていました。



作品は小作品が多く、価格は15,000~60,000円のものが多かったです。作家の年齢層も若く、新人を売り出す場として活用しているギャラリーが多かったです。

このホテルの壁は「白と青」といった幅の広いストライプでコントラストの強い壁が多く、その上に作品を直設置してあるのは鑑賞しづらかったけれど、60ものギャラリー(関西、東京、北海道、韓国)、出版社、印刷会社を一同に見れて良かったです。

PCで制作した作品を展示しているギャラリーがほぼ無くて残念。映像作品もほぼ無い。国際会館会場には、映像作品で映し出す専用の媒体(フレーム)を含めて販売している作品があったので、もっと他にもそういったものが見たかったし、必要なはずだ。

国際会館会場の映像もあるので次回ご紹介します。

中川晋介
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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