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スライ&ザ・ファミリー・ストーン/《サントーム》の音楽の起源は?(追加2改題) - 2012.05.02 Wed



スライ&ザ・ファミリー・ストーン/《サントーム》の音楽の起源は?(追加2改題)


      【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


彦坂尚嘉責任の[Sly and The Family Stone- If you want me to stay
]に対する言語判定法による芸術分析


1.基本的な性格


アヴァンギャルドな音楽である。
伝統的な音楽ではない。
クリエイティヴである。
情報量が2000ある。

鑑賞構造は《愛玩》《対話》《驚愕》《信仰》《瞑想》の5つがある。
《ハイアート》の音楽である。
《シリアス》な音楽である。
《真性の芸術》である。


2,格付け

《サ ン トー ム》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《現 実 界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《象 徴 界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《想 像 界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》

3,芸術概念の梯子

シニフィエと、シニフィアンの同時表示。

理性脳の音楽と原始脳の音楽の同時表示。

《透視音楽》


《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。

《原音楽》《音楽》《反音楽》《非音楽》《無音楽》の概念梯子がある。

《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》
《原大衆美術》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が無い。


4,総合判断

○ 上中下で言うと、《特上》の音楽。
○ 《サントーム》の精神である。
○ 《プラズマ》様態の音楽である。
○ 《妖精》の意識空間である。《宇宙の外部》の意識空間である。


次に紹介するのは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの、1967年のファースト・シングル『 Underdog』です。驚くべき力強さです。




《サントーム》の出現を追いかけると、このスライにぶつかります。
つまり、ハービーハンコックは、スライの影響を受けていますが、スライの影響で、遅れて《サントーム》化したのではないか、そう思って確認の作業をしてみます。

ハービーハンコックは、1962年の「ウォーターメロン・マン」では、《現実界》の音楽を演奏していて、《サントーム》になっていません。




1968年のハービーハンコックのソロアルバム『Speak Like A Child』でも、《現実界》の音楽に留まっています。



Sextant (1972)でも駄目です。

Head Hunters (1973) で、ようやく《サントーム》の音楽になります。このジャズ・ファンクと言われた音楽には、スライの影響があったのです。つまり《サントーム》の音楽の出現は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンにあったのです。






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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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