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気の狂った時代(3)斎藤和義 - 2012.05.03 Thu

気の狂った時代(3)斎藤和義



             【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


彦坂尚嘉責任の[斎藤和義 ずっとウソだった]に対する
言語判定法による芸術分析


1.基本的な性格
アヴァンギャルドな音楽ではない。
伝統的な音楽である。
クリエイティヴではない。
情報量が1000ある。

鑑賞構造は《対話》がある。
しかし《驚愕》《愛玩》《信仰》《瞑想》よいったものは無い。

《ローアート》の音楽である。
《シリアス》音楽である。
《デザイン音楽》である。


2,格付け

《サ ン トー ム》の芸術ではない。
《現 実 界》の芸術でははい。
《象   徴   界》の耳で《第6次元 自然領域》の《デザイン》
《想   像   界》の耳で《第6次元 自然領域》の《デザイン》


3,芸術概念の梯子

シニフィエだけの音楽。

理想脳だけの音楽。

《原始音楽》

《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》
《原大衆音楽》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が有る。

《原音楽》《音楽》《反音楽》《非音楽》《無音楽》の概念梯子が無い。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。《世間体のアート》は無い。


4,総合判断

○ 上中下で言うと、《下》の音楽。
○ 《想像界》《象徴界》の精神である。
○ 《液体》様態=近代の音楽である。
○ 《近代国家》の意識空間である。









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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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