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気の狂った時代(4) この国は東北を見捨てたじゃないか!/中野剛志 - 2012.05.03 Thu

気の狂った時代(4)

この国は東北を見捨てたじゃないか!

/中野剛志





        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】 中野剛志

彦坂尚嘉責任の[中野剛志の顔]に対する言語判定法による芸術分析

1.基本的な性格
アヴァンギャルドな人格ではない。
伝統的な人格でもない。
グローバルな時代の人格である。
クリエイティヴな人格である。
情報量が5000ある。

鑑賞構造は《対話》がある。
しかし《驚愕》《愛玩》《信仰》《瞑想》よいったものは無い。

《ハイアート》の人格である。
《シリアス》人格である。
《真性の人格》である。

2,格付け

《サ ン トー ム》の精神は無い
《現 実 界》の精神で《第1次元から第50次元》の《真性の人格》
《象   徴   界》の精神で《第1次元から第50次元》の《真性の人格》
《想   像   界》の精神は無い。

3,人格概念の梯子

シニフィエとシニフィアンの同時表示(シーニュ)の人格。

理想脳と原始脳の同時表示の人格。

《透視人格》

《原-人格》《人格》がある。
《反-人格》《非-人格》《無-人格》の概念梯子が無い。

《原-デザイン人格》《原-イラストレーション人格》《原-装飾人格》《原-工芸人格》
《原-大衆芸術人格》《原-キッチュ人格》《原-シンボル人格》・・・の概念梯子が無い。

4,総合判断

○ 上中下で言うと、《上》の人格。
○ 《現実界》《象徴界》の精神である。
○ 《気体》様態の人格である。
○ 《グローバル》な意識空間である。
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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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