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裸のラリーズ(3/4) 《サントーム》の音楽 - 2012.05.04 Fri

裸のラリーズ(3/4) 《サントーム》の音楽


裸のラリーズは、1967年に京都で結成。
メンバーは水谷孝(ギター、ヴォーカル)、中村武志(ギター)、若林盛亮(ベース)に、さらにドラムの加藤隆史。
69年4月には京都大学のバリケードの中で行われたイベント「バリケード・ア・ゴーゴー」に出演。全共闘のバリケードを背景とした音楽であった。





次に紹介するコンサート・ライブ映像は、このバリケード闘争が終わり、アメリカがベトナムで敗戦した後の1967年のものです。
この67年には、ロンドンで、セックスピストルなどのパンクが出現している。こういう時代の音としては、少し古くなっているようにも思えるが、しかし水谷孝のフィードバック・ノイズのギターは、すばらしく豊かな《超次元》~《第163万8400次元》に向けて、深化していく。その初期の音楽性を確認できる貴重なライブ動画です。

    【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】






彦坂尚嘉責任の[‪Les Rallizes Denudes - Romance of the Black Grief‬]に対する
言語判定法による芸術分析

1.基本的な性格
アヴァンギャルドな音楽である。
伝統的な音楽ではない。
クリエイティヴである。
情報量が5000ある。

鑑賞構造は《対話》《愛玩》《驚愕》《信仰》《瞑想》がある。

《ハイアート》の音楽である。
《シリアス》音楽である。
《真性の芸術》である。

2,格付け

(まず、従来通りの方法でやります。)

想像界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《象徴界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《現実界》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》
《サ ン トー ム》の耳で《超次元》~《第163万8400次元》の《真性の芸術》


(次に、新しい分析方法で、2つやります。)
《想像界》が有る音楽。
《象徴界》が有る音楽。
《現実界》が有る音楽。
《サントーム》が有る音楽。

《想像界》の音楽では無い。
《象徴界》の音楽では無い。
《現実界》の音楽ではない「。
《サントーム》の音楽である。


つまりこの音楽は、《現実界》の音楽に還元されていくように見えて、《サントーム》の音楽であったと言えます。
その事が、激しいノイズを含みながらも、甘さとフォークロック的な歌詞性を残してきているので


シニフィエと、シニフィアンの同時表示。

理性脳の音楽と原始脳の音楽の同時表示。

《透視音楽》


《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。

《原音楽》《音楽》《反音楽》《非音楽》《無音楽》の概念梯子がある。

《原-デザイン》《原-イラストレーション》《原-装飾》《原-工芸》
《原大衆美術》《原-キッチュ》《原-シンボル》・・・の概念梯子が無い。


4,総合判断

○ 上中下で言うと、《特上》の音楽。
○ 《サントーム》の精神である。
○ 《プラズマ》様態の音楽である。
○ 《妖精》の意識空間である。《宇宙の外部》の意識空間である。






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● COMMENT ●

最近油彩でプルシャンブルーを使用することが多いのですが、Wikipediaなどではプルシャンブルーと放射性セシウムの化合物を肺に吸引すると、体外に排出することができず危険と書いてありました。

彦坂様はプルシャンブルーを使用した絵画を制作・展示することに関してどのようにするのが望ましいと思いますか?


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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