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様態について【1~3】 - 2012.05.20 Sun

様態について【1~3】

様態について彦坂尚嘉が話しています。
【1】は分かりやすいですので、聞いてください。

【2】【3】は分かりにくいかもしれません。



下記をクリックしてください。

様態について[1/3]

様態について[2/3]

様態について[3/3]




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● COMMENT ●

村上隆さんが芸術闘争論で述べている視点移動の考え方自体が、彼の作品の様態を液体にしているのではないかと思いました。

Re: タイトルなし

> 村上隆さんが芸術闘争論で述べている視点移動の考え方自体が、彼の作品の様態を液体にしているのではないかと思いました。

KNUTH Yoshi様

コメントありがとうございます。

私の言語判定法は、体重は体重だけで測定する、身長は身長だけで測定する、血圧は血圧だけで測定する、尿酸値は尿酸値で測定するという、個別的な測定だけを行っていて、相互の関連性は、基本的には考えないという立場です。

食べ過ぎているから体重が重くなっていると言う風には考えないのです。

言語というのは、差異のシステムなので、関連性はないのです。「き(木)」と「いし(石)」は、音の差異だけであって、差異はありますが、関連性はないのです。

基本として村上隆を分析しているのは、作品を見てだけです。他の要素は、考えていないのです。繰り返しますが、体重だけを測定しているのと同様です。

もちろん、実際には総合性としてあるのですから、他の要素を考えることは重要ですが、しかし身長が普通の日本人よりあるので、体重も重いのですとして、その前提で体重を測定するというようなことは、しない方が良いのです。

総合判断は、完全には排除出来ませんが、まずは、一つずつ、高さは何㎝、横幅は何㎝、厚さは何センチという風に測定していくことが、学問としては重要なのです。

1968年の音楽です。聴いてみてください。

Silver Applesの「Oscillations」と「Seagreen Serenades」です。
http://www.youtube.com/watch?v=yDk-PGRMMw4

彦坂様

お忙しい中、ご返答ありがとうございます。彦坂様の芸術分析は、完全な科学ではないのですが、科学的な側面もあり、他の美術評論家の論評よりも信憑性が高いと考えています。私の通っている美術教室の先生が、新しい時代には科学とは異なる新しい考え方が必要だとおっしゃっており、彦坂様のブログを通して興味を持った現象学や精神分析は、科学ではないのだけれど、それゆえに人類の幸福に寄与するポテンシャルが高い分野なのではないかと私は期待しております。

私も芸術の学問を深めることができるように日々研鑽していきますので、至らないところがありましたらご指摘ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

Re: タイトルなし

> 1968年の音楽です。聴いてみてください。
>
> Silver Applesの「Oscillations」と「Seagreen Serenades」です。
> http://www.youtube.com/watch?v=yDk-PGRMMw4

蛇と牡牛様

コメントありがとうございます。
音楽聞きました。

《第6次元 自然領域》のデザイン音楽です。
プラズマ化していますね。そこが新しいですね。
《サントーム》はありません。

サイケデリック・エレクリックの元祖という評価は、面白いですね。

silver applesから異様な感じがしたのですが、様態がプラズマだったからなのかもしれません。 
分析ありがとうございました。

デヴィット・R・ホーキンズの人格も見てもらえないでしょうか。スピリチュアル系の人です。
http://www.youtube.com/watch?v=Udeeq76l0eI

『パワーかフォースか ----- 人間のレベルを測る科学』という本の中で、キネシオロジーテストを紹介しています。
大量のYES・NOによる二者択一の質問を用意し、腕の筋肉の動きによって一つの答えを導き出していく方法だそうで、客観的事実(過去の出来事も)を知れたり、個人や会社、教義などの意識レベルも数値で測れるようです。

キネシオロジーのやり方
http://hk0810.blog26.fc2.com/?mode=m&no=410

以前、政策を言語判定法で判定できないかと言っている方がいましたが、キネシオロジーテストならできるのではないかと思います。

日本での翻訳者の一人、エハン・デラヴィ氏の人格も見ていただきたいです。

Re: タイトルなし

蛇と牡牛 様

コメントありがとうございます。

> silver applesから異様な感じがしたのですが、様態がプラズマだったからなのかもしれません。 
> 分析ありがとうございました。

確かに速いです。
先駆者のひとつですね。

> デヴィット・R・ホーキンズの人格も見てもらえないでしょうか。スピリチュアル系の人です。
> http://www.youtube.com/watch?v=Udeeq76l0eI

取り急ぎ顔だけ見ました。
なかなか凄いです。

《想像界》は6401~163万8400で、完全に大霊界の人物。
《象徴界》はもっとすごくて、《超次元》~《第163万8400次元》
《現実界》も6401~163万8400

ただし《サントーム》は無いです。その意味では古いです。
このタイプの人々をきちんと分析してみたいと思っています。

キネシオロジーテストもその時にできればと思います。

彦坂尚嘉


>
> 『パワーかフォースか ----- 人間のレベルを測る科学』という本の中で、キネシオロジーテストを紹介しています。
> 大量のYES・NOによる二者択一の質問を用意し、腕の筋肉の動きによって一つの答えを導き出していく方法だそうで、客観的事実(過去の出来事も)を知れたり、個人や会社、教義などの意識レベルも数値で測れるようです。
>
> キネシオロジーのやり方
> http://hk0810.blog26.fc2.com/?mode=m&no=410
>
> 以前、政策を言語判定法で判定できないかと言っている方がいましたが、キネシオロジーテストならできるのではないかと思います。
>
> 日本での翻訳者の一人、エハン・デラヴィ氏の人格も見ていただきたいです。


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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