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 - 2012.05.26 Sat


20090530 アスペルガーに生まれて~苦闘する子ども... 投稿者 DDVIDEO_JP

コメントで、高木さんからアスペルガー症候群の子供の動画を教えていただきました。

アスペルガー症候群とは高機能自閉症は病気としての名称は違いますが同意義なもので、一般的に人は社会の事象に対して広く浅く興味を持つものですが、アスペルガーの特徴として興味の対象が狭く深いので、世間一般的にはマニアック呼ばれるように特定の分野において驚異的な能力や才能を開花させる場合があります。

アスペルガー症候群の有名人には、織田信長・坂本龍馬・アインシュタイン・ベートベン・レナオルドダヴィンチ・エジソン・ゴッホなど歴史上輝かしい成果を挙げた名前が並んでいます。彼らは一般の人には及ばないレベルの集中力とこだわりを特定の分野で発揮するため、社会や時代が有用としている分野とアスペルガー症候群のこだわりの分野がマッチしたときには大出世する好例として、アスペルガーの有名人やADHDの有名人という話題は注目を集めています。

アスペルガーの仕事としての出世例では、プログラマーやエンジニア系としてビルゲイツもアスペルガー症候群ではと考えられていたり、トムクルーズが出ていたレインマンという映画でもありましたが大学教授にまで出世して得意な分野での膨大な知識と洞察力を発揮するケースもあります。

情報出典:http://www.characterlibrary.com/handy/320_1.html




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● COMMENT ●

有名人の優秀な人たちは、人格が超次元まであるためにそこの能力発達など経験や認知の必要な部分が特殊なためにその人の一次元の常識を全うすればいいとか以外の分まで色々経験がや学習が必要になっているからだと思います。分っているけど一次元まで風には行動しないとかだったり。その為に表面上に類似の行動があっても別モノとして考えるべきであると思います。超次元は時代に伴ってしか発生しない。
ゲーテが、周りからは何やっているのかわからなくても、出来上がった時にああこういうことだったんだ。とわかるようになっているとかどっかに書いてました。同列に語るのはなにか違うのではと疑問があります。
ビルゲイツも彦坂さんの目からは象徴界の人格しかない。というのも超次元と重なって、そう見られる要因の一部になっていると思います。超次元の制度改革用の部分との関係。
超次元性というより何らかの企画を持っている人の行動やどこかの生活の視点を基準としたときのダメ人間性も含まれていると思います。
サヴァン症候群という人たちもどういう人たちなのかいつか見てほしいです。

サヴァン症候群

高木様

コメントありがとうございます。
私の責任で、私の言語判定法でみると、こう見えるという意見を書いているだけなので、実際の人物の評価は、人によって様々なものがあると思います。

サヴァン症候群については、映画『レインマン』は当時に見ています。
Alonzo Clemons - アメリカの粘土造形家を見てみましたが、作品は《8次元》だけだったので、それほどすごいわけではありません。

Tony DeBlois - 視覚障害者のアメリカ人音楽家も、動画で聞きましたが、これも《8次元》でしたので、それほどすごいものではありませんでした。



> 有名人の優秀な人たちは、人格が超次元まであるためにそこの能力発達など経験や認知の必要な部分が特殊なためにその人の一次元の常識を全うすればいいとか以外の分まで色々経験がや学習が必要になっているからだと思います。分っているけど一次元まで風には行動しないとかだったり。その為に表面上に類似の行動があっても別モノとして考えるべきであると思います。超次元は時代に伴ってしか発生しない。
> ゲーテが、周りからは何やっているのかわからなくても、出来上がった時にああこういうことだったんだ。とわかるようになっているとかどっかに書いてました。同列に語るのはなにか違うのではと疑問があります。
> ビルゲイツも彦坂さんの目からは象徴界の人格しかない。というのも超次元と重なって、そう見られる要因の一部になっていると思います。超次元の制度改革用の部分との関係。
> 超次元性というより何らかの企画を持っている人の行動やどこかの生活の視点を基準としたときのダメ人間性も含まれていると思います。
> サヴァン症候群という人たちもどういう人たちなのかいつか見てほしいです。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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