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家塾について(追記に加筆1) - 2012.06.09 Sat

家塾について


「家塾」というの日本語はあって、私塾という意味です。
タマダプロジェクトの玉田俊雄さんから、「彦坂塾」をやらないかと言われて、
いまそれを考えています。

玉田俊雄さんが言うのは「芸術分析と格付け」を教えろと言うのですね。
教えることは、やさしくはないですが、やっておかなければなりません。

いかのように、題名を考えています。

           
芸術家塾モトノブ

芸術分析塾ラカン

芸術塾ラカン

芸術塾

芸術1流塾


              【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
芸術分析、あるいは《アートの格付け》というのは、
教育と考えると3つある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一つは、参加する学生の状態と人格を芸術分析をして、その後の成長と教育の指針を出していくことである。

万能感の有無。万能感のある場合には、その克服の指導。

5美大展を見ると、《第6次元 自然領域》《第8次元 信仰領域》から始まって、下層の表現ばかりであって、基本の《第1次元 社会的理性領域》が無い。

この《第1次元 社会的理性領域》を身につけさせることが、基本的には教育なのである。こんなものはいらないという考えは、間違っています。

現在の美術大学の教育が、この《第1次元 社会的理性領域》を欠いた作品を学生に作らせているというのは、根本的な欠陥であると言えます。

《第1次元 社会的理性領域》の習得と言っても、実は奥が深くて、いろいろとある。

1,《第1次元 社会的理性領域》だけの表現。
2,《第1次元 社会的理性領域》~《第6次元 自明性領域》まで。
3,《第1次元 社会的理性領域》~50次元まで。
4,《第1次元 社会的理性領域》~100次元まで。
5,《第1次元 社会的理性領域》~6400次元まで。
6、《第1次元 社会的理性領域》~163万8400次元までの表現。

ここまでが、基本ではある。
さらには《超次元》~《第6400次元》、そして《超次元》~《第51200次元》までの芸術が存在する。

この辺をマスターしておかないと、さらに3201次元~6400次元だけの表現を意図的に作るにしても、なかなか、いろいろな人生の状況の中で、実力不足の問題を起こすのである。

芸術分析による制作指導は、短くても最低9年は必要なのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術分析、あるいは《アートの格付け》というものの教育課程の2は、格付け事の実例を挙げたリストというか、図版集を作る必要がある。これをとにかくまず、簡単なものから作る必要がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後は、言語判定法の習得によって、学生自らが、芸術分析をすることが出来るようにする教育である。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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