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2017-08

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今日また仙台に向けて出発 - 2011.08.14 Sun

この所のスケジュールを書いておきます。かなり馬鹿げたものです。

なぜに、このように動くのか? 

無意識も偶然も含めて動いているので、自覚的には良くわかりませんが、しかし定住していては駄目だという意識は強くあります。

つまり《たこ壷》にこもって、安全にして生きていても、もはや駄目な時代になってきています。一番のリアルな問題は、放射線量が垂れ流しが続いているので、今後の放射線量の蓄積の中で、多くの人が静かに一人一人の死として死んで行きます。東京の汚染処理場の放射線量は、すでに危険量をはるかに超えています。その汚染物の処理の仕方も、全く駄目なものです。

つまり《移動の自由》は、サバイバルの要件として重要な問題なのです。移動が出来ない人の死ぬ確率は増大しているのです。新しい可能性を求めて、新しい友人と出会うために、移動をして行く必要があります。今回の旅行ですばらしい土地だと思ったのは、金沢と高知です。高知は良いですね。大木裕之さんともう少し仕事を共有したいと思いました。

2011年8月4日(木) 彩流社の本の打ち合わせで、立教大学研究室で打ち合わせ。

この後、太田さんと《超次元》から《第6400次元》のイタリア料理やで生ハムのパスタを食べる。栃原比比奈さんが夕食に途中から合流。

太田丈夫、佐藤大介、栃原比比奈の3人と車で、南相馬に出発。

でこ湯に宿泊。

5日(金) 南相馬で壁画制作、高さ4m×幅10mの壁面一つを描き上げる。

?カラーテックの阿南鉄平氏による、付ききりのビデオ撮影あり。

宿泊所のでこ湯のお風呂が壊れているので、ビジネスホテルのお風呂に入る。

でこ湯に宿泊。

6日(土) 壁画制作2日目。第2面を描き上げる。阿南鉄平氏による付ききりのビデオ撮影あり。

太田と佐藤は帰る。

ライトをつけて夜遅くまでの制作。

阿南鉄平氏と一緒にビジネスホテルの銭湯に行く。でこ湯に宿泊。

7日(日)壁画制作3日目。栃原比比奈さんと2人で第3面の黄色と明灰色の画面を描き上げる。二人とも疲労困憊の中での作業。第4面の黒線も描く。阿南鉄平氏による付ききりのビデオ撮影あり。

阿南鉄平氏はこれで東京に帰る。

夜遅くまでの制作。

8日(月)壁画制作4日目。朝5時起きで、壁画制作に集中。何しろ昼から県の検査がある。

ビデオ撮影に金山氏が来る。

制作は昼直前に完成。足場の撤去はじまる。

昼飯はセブンイレブンのお弁当(内容はカレーなのだが、リゾットと書いてあった。)。

新潟に向かって車を走らせる。新潟で一泊。

9日(火)金沢21世紀美術館に3度目の訪問。相変わらずの《第6次元 自然領域》の美術のオンパレード。気持ちが悪くなる。

その後、コレクターの方の仕事場を訪問。おしゃべりをして、その後焼き肉やに誘われてごちそうになる。おいしかった。元気になる。

京都まで車を走らせて、翌実の10日の朝着く。

10日(水)夕方に中川晋介、栃原比比奈との3人で、高知に車で出発。

翌日の夜中の1時に到着。大木裕之さんと会って話す。

11日(木)さすがに疲労がひどくて、それでもよさこい祭りを見に行く。ひろめ市場で食事を昼と、夜の2回。

昼間にはビデオで『ソルト』を見る。栃原さんはおもしろがっていた。《超次元》から《第6400次元》の映画であったが、彦坂尚嘉にはつまらなくて、なぜ、つまらないのかを考えさせられた。

12日(金)高知県立牧野富太郎記念植物園に行く。

この後、大木裕之さんとのシンポジウムと映画の上映。

地元の方々と話が弾む。高知は自由民権運動の本拠地だけあって、気概の有る人々がいて、感銘を覚える。また来たいものだと思う。大木さんが何故に高知を拠点の一つとして選んだかが良くわかった。

シンポジウムが終わった晩の遅くに、つまり13日の夜中の1時に、車で京都に向かう。朝6時40分に到着。

13日(土)、ほぼ一日倒れて寝ている。

14日(日) 今日、また仙台にたつので、途中新潟で一泊します。宿屋はとれなくて、スーパー銭湯で寝て、翌朝仙台に出発します。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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