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 - 2012.06.24 Sun

「象徴界の声」に対するコメント


名前:白蓮
タイトル:象徴界の声
ホスト:softbank219193012005.bbtec.net
********************
君が代の芸術分析ありがとうございました。
聴き比べてみると象徴界を欠いた野々村彩乃の声は象徴界のある谷口まりあや高野百合絵と比べると声にブレーキがかかってないように感じられました。
しかしその為により強く聴衆の感情を刺激するのだと思います。

そうですね。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
ただそれ以前にこれだけ多くの君が代がアップされてそれが多くの人々に個人的に鑑賞されているという事態の異様さを感じました。
何故ならそれまで君が代は行事等において儀式的に斉唱されることはあっても個人的に鑑賞されるものではなかったからです。

YouTube画像というシステムが生まれたから、生じたのであって、その意味で、新しい事態です。

色々な解釈はあると思いますが君が代はその歌詞の内容から解釈とするとどこまでいっても天皇家を祝い讃える歌なのだと考えています。
そして今君が代を個人的に鑑賞する人々はそれを国歌というよりもっとストレートに天皇家を崇敬する宗教歌として聴いているように思います。
単純化していうと社会に不安が醸成されている為、多くの人々の意識が6次元から8次元に後退して精神的な安定を求めようとしているのだと思います。


明治維新からの国家神道の伝統は、生きている面もあるのでしょうね。ご指摘の様に、後ろ向きに、同一性を形成することで、日本という共同体を有機的に同質的に維持したいのでしょうね。


(6次元想像界のみ人々が半径5メートル以内の人間関係から得られる心の安寧をすら喪ったということです)
宗教は大衆の阿片、貧乏人の最後の娯楽といいますが多くの人々が君が代を慰安や娯楽として聴いているように思います。

そうですか。それは驚きですが・・・

後はネットをやっていて気づいたのですがレイシズムやナショナリズムの毒にやられてしまっている人がかなりの数いるということです。

それは多いかもしれません。

彼らの文言は非常に醜悪なもので8次元より更に後退しているものです。

それはそうでしょうね。

概略的にいうと国民全体の想像界が荒廃しエントロピーが増大してしまっているにも関わらず出口がなく象徴界のブレーキもかからないという状況が今の日本なんだと考えています。

絶望のお気持ちには共感しますが、しかし、現実は多様で、いろいろな人がいます。
各自自分の場所で努力して、そして同じような共感できる人と繫がっていくのが良いのだろうと思います。







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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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